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  1. コンペで出来上がったロゴマーク、著作権は誰のものなの?


コンペで出来上がったロゴマーク、著作権は誰のものなの?


はじめに

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引用元:写真素材 足成

ロゴマークを発注する時コンペという手段があります。現在はWeb上でも容易にコンペが開催することができ、利用の頻度は徐々に高まっています。例えばクラウドワークス(https://crowdworks.jp)というクラウドソーシングの会社ではコンペを行うことができます。
一方コンペでできたロゴマークの著作権は誰のものになるのでしょうか。知っているようで知らなかったこの疑問に今回は迫っていきたいと思います。

成果物の著作権の所在の明確化は非常に重要

できあがった成果物については著作権の所在を明確にしておくことが非常に重要です。全国的なニュースにもなりましたが、彦根市のマスコットキャラクターひこにゃんの利権について裁判が起こされたという事も記憶に新しいかと思います。何かがあってからでは遅いのでまずは成果物の著作権の所在を明確にしましょう。

一つのミスで大きな事態につながる恐れも

上記のひこにゃんの件では類似商品を作られた彦根市が訴訟を起こし最終的に約2870万円の損害賠償が成立しました。著作権法に違反すると損害賠償のような民事責任はもちろん、懲役といった刑事罰が科される可能性もあります。一つのミスが大きな事態につながる可能性もありますので、著作権については慎重に進めていきましょう。

クラウドワークスでは著作権は買い取った人に

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引用元:Pixivランキング

さて本題に戻ります。ロゴマークを作成した際の著作権ですがこちらはサイトごとに異なります。例えばクラウドワークスでは規約の第13条にこのような記載があります。本サービスを通じてメンバーがクライアントに対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権は、本取引が成立し、これに基づいて成果物が納品され、契約が完了するまでの間はメンバーに帰属するものとし、契約が完了した段階でクライアントに移転・帰属するものとします。本取引の中において別途取決めがある場合は、同取決めを優先します。つまり最終的な著作権は買い取ったクライアントが所有することになります。

オンラインでの発注の場合、規約をしっかり確認しよう

クラウドワークスを例にとって説明させていただきましたが、オンラインで発注する際は規約を必ず確認するようにしましょう。めんどくさいからといって読み飛ばしていましたでは、後々取り返しのつかない事態になってしまう可能性があります。後々の面倒を避けるためにも規約は必ず確認し円滑に取引を進めましょう。

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