日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « ロゴデザインで使えるアルファベットの崩し方

クラウドソーシング

  1. ロゴデザインで使えるアルファベットの崩し方


ロゴデザインで使えるアルファベットの崩し方


はじめに

企業や商品のロゴマークを制作する際、よく用いられるのが社名の頭文字のアルファベットを抜き出し、図案化する方法です。企業や商品のブランディングに大きく貢献しますし、なによりもアイキャッチ力の高いことが魅力です。ですが、単純にアルファベットを配置するだけでは消費者の心をつかむことはできません。まずは使用するアルファベットを崩して、コンセプトにあった形状にデザインすることが必要です。クラウドワークスで実際に採用されたデザインを見て、傾向を探っていきましょう。

アルファベットを崩して作ったロゴデザイン:その1

ロゴデザイン_4_1
引用元:クラウドワークス

はじめに紹介するのは、アルファベット1文字のみを使用して会社のロゴマークを制作するというロゴデザイン案件です。主に電気工事の設計や現場での施工を請け負う会社のロゴマークということで、「泰明電機商会」という社名の頭文字「T」の文字を使って、インパクトのあるロゴマークを制作することになりました。制作途中で、「T」の1文字使用から「電機」から取った「D」も取り入れる案も採用され、結果としてロゴマークから双方のアルファベットが連想される自由度の高いデザインとなりました。

アルファベットを崩して作ったロゴデザイン:その2

ロゴデザイン_4_2
引用元:クラウドワークス

次に見るのは、スマートフォン向けアプリの開発会社のロゴマークです。社名の「株式会社AppRuns」より「A」と「R」のアルファベットを使用しています。当初は青系か赤系かという色指定はありませんでしたが、アプリ開発という業務内容から、実在するアプリケーションのロゴマークが連想される赤背景の中にアルファベットを使用した案が採用されました。現在主流となっているフラットデザインに近い形状でありながら、2文字のアルファベットを組み合わせた立体感のあるデザインとなっています。

アルファベットを崩して作ったロゴデザイン:その3

ロゴデザイン_4_3
引用元:クラウドワークス

次は、新規Web運営・制作会社のロゴマークのコンペです。採用された作品は、発注者の依頼により青色を使用したパターンとオレンジ色のパターンの両方があります。社名の「Boogie Back」という音感から、ダンスフロアを感じさせるもの、また「Back」の言葉から矢印が隠されているというイメージが求められました。様々な音楽アイテムや矢印を使用したアイディアが提案されましたが、中でも一番シンプルでありながらひねりの効いたこのロゴマークデザインが選ばれました。

終わりに

社名や商品名のアルファベット頭文字を1文字使用するだけで、ロゴマークはとりあえずの形にはなります。ですが、そこに何かしらのひねりやアイディアを盛り込むことで、デザインは格段に変わってくるものです。たかがアルファベット1文字ではありますが、そこに会社の理念やイメージ、将来の目標など、見た人の印象に残る何かを取り込むことは、そう簡単なことではありません。クラウドワークスには15万人以上のクリエイターが登録しており、様々な案件に取り組んでいます。そういったプロフェッショナルなクリエイターに任せることで、大切なロゴマークをさらに印象深く、記憶に残るような素晴らしいマークにすることが可能となります。

ロゴ作成を依頼
簡単発注!ロゴマークデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

ロゴマーク・ロゴデザイン詳細をみる

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

ロゴマーク・ロゴデザインのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る