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  1. 背景色あり?なし?ロゴマークを作るときの注意点と事例


背景色あり?なし?ロゴマークを作るときの注意点と事例


はじめに

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引用元:PAKUTASO

企業が使用しているロゴマークというのは、サービス内容や企業理念によって様々ありますが、その中でも背景色を用いた物も意外と多くあります。ロゴのイメージといえば、「マーク」としての理念やイメージを伝えるため、白や透明な背景にロゴを際立たせて・・・。といったものが多いのですが、しっかりとしたイメージカラーを定めて背景を塗りこめたロゴも意外と多くあります。今回は普段はあまり気にすることのなさそうな「背景あり」のロゴ、はたまた背景が無いほうがよいのか、こちらについて実際にクラウドワークスで募集及び採用されたデザインをもとに検証していきたいと思います。

背景色ありのロゴマーク作成事例:その1

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引用元:クラウドワークス

最初にご紹介するのが新たにオープンされる女性向けショップのロゴマークについてです。こちらでは「R」というマークと星型のピースマークを入れて欲しいという依頼主の要望の元、様々な形のロゴマークがクリエイターの手によって提案されていました。実際に選ばれたロゴマークは、そんな複数あるデザインの中でも特徴的な色合いであると言えます。背景色に白と黒という相反する色合いを持ち入り、中心のロゴとして金色を使い高級感を打ち出しています。大人の女性が利用するような雰囲気を醸しだしているのも、このメインの金色と白・黒の背景色が生み出していると言えるでしょう。

背景色ありのロゴマーク作成事例:その2

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引用元:クラウドワークス

次にご紹介するのが、「カッコカワイイ」女性が好むようなアパレルショップに使用されるロゴデザインです。こちらはショップのブランドデザインとしてロゴ作成を依頼されていました。依頼主が掲げたカッコイイ女性をコンセプトに、各クリエイターは色々な形でロゴマークのデザインを行っています。実際に選ばれたロゴマークは、黒とピンクという2色の背景色を使い、その中で黄色と白色という2パターンのロゴマークを使い分けています。それぞれ同じデザインのロゴマークであるのにもかかわらず、背景色とロゴマークの色合いで全く違う雰囲気を出すというのも、依頼主が気に入ったポイントの一つと言えるのではないでしょうか。

背景色ありのロゴマーク作成事例:その3

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引用元:クラウドワークス

最後にご紹介するのが、経営コンサルティング会社が依頼するロゴデザインについてです。こちらではコンサルティング業務や教育といった分野をサービスの主に掲げられています。提供先の企業において、熱意や情熱を信念にサービスを取り組むという熱い信条をロゴに含んでいただきたいという要望の元、クリエイターからは様々な形でロゴマークの作成を提案されました。実際に選ばれたロゴマークはその中でも依頼主が特に気にいったデザインになっており、背景色の色合いやロゴマークの中心となる絵など、提供先のお客様相手にロゴの意味合いと企業の信念が伝えやすいと高評価を受けていました。

終わりに

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引用元:PAKUTASO

ロゴマークに背景色を付ける際には、元々のロゴマークの持つ意味合いなどが消されてしまう可能性があることを考えてデザインしましょう。あくまでバックアップという意味での背景色であれば、自ずとロゴマーク自体のよさも際立つと言えるでしょう。また、背景がつくということはロゴの形自体も四角や丸といった形となり、そのロゴを使用するシーンによってはその背景があることによって制限を受けてしまことも考えられます。利用シーンにおいて背景あり、背景なしも考えたほうがよさそうです。せっかく作っていただいたロゴが背景付きのものしかなく、いざWEBやパンフレットなどに使おうとしても、その背景色が邪魔をして使えない・・・となってしまう恐れもありますので、依頼の際は背景を「透明、または白で」、その他背景付きのバリエーションなども別途依頼してみる、といった要望の出し方がよさそうです。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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