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クラウドソーシング

  1. 漢字をモチーフにしたロゴマークの作り方


漢字をモチーフにしたロゴマークの作り方


はじめに

ロゴマークを作成する場合、どういった内容の物を初めに連想されますでしょうか。例えば自社が持つオリジナルのキャラクターを中心に用いた物や、社名を家紋のように使用する企業もあるでしょう。その中でもより「和」を連想するロゴマークを作るために、漢字をモチーフにしたロゴマークを使う会社が増えてきています。日本人らしさをより強調させるほか、余計なフォントやキャラクターを使わなくともそのお店の特徴を生かせるものだと言えるでしょう。そんな漢字をモチーフにしたロゴマークについて、クラウドワークス内で募集及び採用されたデザインを用い、どういった企業・会社にこのデザインが向いているのかなどをご紹介してまいります。

漢字を使ったロゴマーク作成:その1

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引用元:クラウドワークス

最初にご紹介するのが京都文化芸術マークについての案件です。こちらでは京都市で開催される「京都文化芸術プログラム2020(仮称)」というイベントのシンボルとして使用される「文化芸術マーク」について作成して欲しいという要望にて募集がなされました。コンペ式での募集ということで5種類のロゴマークが選出されたのち、最終的には1つのロゴマークが実際に使用されるとのことです。5種類の中に選ばれたデザインは、オレンジ・緑・赤・茶の色を球体で表したもの、パネルのようなアイコンに英語表記でイベント名を表したものなど様々です。その中でも特徴的なのが、京都の京の字をアイコンの中心に使い、丸い円の中にかたどったデザインになります。京都のイベントらしく、和の雰囲気を存分に感じられるデザインだと言えるでしょう。

漢字を使ったロゴマーク作成:その2

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引用元:クラウドワークス

次にご紹介するのが「文字情報技術促進協議会」のwebサイトで使用するロゴマークデザインについての案件です。こちらでは「文字情報技術促進協議会」のインターネットサイトや名刺で使用するようなロゴマークを作成して欲しいという募集をされていました。大手企業・政府省庁関係者をメンバーに含む団体であるため、落ち着きのあるようなロゴマークを希望されており、提案されたデザインはどれもシンプルな中に独自の感性を含んだものに仕上がっています。その中でも実際に採用されたデザインは「字」と言う文字を赤や青・オレンジや黒といった色で使い分け、ロゴデザインの中心に使用されたものになります。文字に関する団体であることが一目で分かるように仕上がっているのが特徴です。

漢字を使ったロゴマーク作成:その3

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引用元:クラウドワークス

最後にご紹介するのが、日本の伝統工芸に関するロゴマーク案件についてです。こちらでは外国人用に販売される、日本の伝統工芸のロゴ作成について募集をされていました。和モダンを中心としたデザインにて、お店のロゴやタグに使用したいとの希望もあり、応募されたデザインは外国人でもすぐに「和」に関するお店と分かるよう英語表記で作成されたものが数多く見られました。その中でも採用されたデザインは、「匠」と「技」という漢字を織り交ぜたアイコンが特徴的なマークであり、日本らしさを感じられるデザインと言えるでしょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。漢字を用いたロゴデザインというのは和をイメージするという事もあり、日本人からの受け以外に外国人からも注目を集めやすいメリットがあります。より日本の企業という宣伝も出来るというのも、今回のようなロゴマークの良さだと言えるでしょう。新規事業を行う際、サービスを宣伝するためにはある程度の文字数と膨大な宣伝費用が掛かると言われていますが、個性あるロゴマークを持っている企業であればある程度の内容を連想させる事が出来る為、手間が少なくとも非常に高い宣伝効果をもたらすと言えます。これからロゴマークの作成を検討している企業の方は、こういった漢字を用いたロゴマークの作成なども検討してみてはいかがでしょうか。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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