日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « 服屋を一層オシャレにするロゴマークデザイン

クラウドソーシング

  1. 服屋を一層オシャレにするロゴマークデザイン


服屋を一層オシャレにするロゴマークデザイン


はじめに

洋服を取り扱うサイトや商店では、オシャレなイメージは最重要課題です。サイトイメージがオシャレでなければオシャレな服は期待できません。ロゴマークはそのオシャレなショップの顔ですから、当然オシャレに作らなければなりません。スマートに洗練されたショップのセンスをロゴマークで十分に表現するには、どのようなことに重点を置いて作製すれば良いのでしょうか。ここでは服飾関係のロゴマークを見て、デザイナーがそのセンスをどのように発揮しているかを点検していきましょう。

服屋のロゴマーク事例と作成法:その1

logom_30_1

引用元:クラウドワークス

「メンズ・レディース アパレル店名ロゴと名刺にも使用ロゴ作成をお願いします。」というご依頼ではメンズ・レディースともに取り扱うアパレルショップから、洋服屋を連想しやすいロゴマークが欲しいとのご希望での発注でした。採用されたロゴは暖色と寒色の二色で提案がされていて、メンズとレディースとで使い分けができるようになっています。また、洋服屋であることを示すためにロゴマークの左右に小さな洋服ハンガーが描かれていて、ロゴマークをおしゃれにしています。また、このロゴマークでは、店名にSが三つ入ることから三つのSを組み合わせたデザインを中央に置いています。このSは、一つだけ色を変えることで文字を見分けやすくなっています。店名のSolidは個体や硬い物体を意味する英語なので、ロゴマーク全体も太目の文字や線が使用されています。

服屋のロゴマーク事例と作成法:その2

logom_30_2

引用元:クラウドワークス

「新規ファッションブランドのロゴデザイン」で募集されたのは40代のセレブリティ女性に向けての、新規ファッションブランドのロゴです。採用になったロゴはキャリティキャンティという店名を柔らかなオレンジ色の線で表現しています。強弱をつけた曲線が洗練された美しさや女性らしさを表していて、非常に上品な仕上がりです。マーク部分のデザインが文字としては抽象化されているため、店名ロゴには読みやすい書体を使っています。また、マークを文字ロゴに乗せたときに全体が三角形になるため見た目の安定感も良く、拡大・無縮小してもバランスよく使用することができるデザインです。

服屋のロゴマーク事例と作成法:その3

onesecret

引用元:クラウドワークス

「ファッションブランド名のロゴデザイン」ではOne Secretという文字をロゴにしたいとのことでした。このブランドでは、洋服に「UV加工」や「細く見える」などの機能を「秘密=Secret」として必ず「一つ=One」仕掛けているとのことで、コンセプトに沿った提案を求めていました。この案件で選ばれて採用になったのは、デザイナーからは小さな秘密を仕掛けられたおしゃれなデザインでした。シックな紫と丸みを帯びた線で大人の女性を表現し、強弱をつけた線がところどころ消えることで、見え隠れする秘密を表現したのです。このデザインはまた、スマホのページになったときと、名刺や封筒として使用するときの一連のデザインがセットになって提案されていたため、使用イメージが分かりやすいというのも評価の対象になっています。

終わりに

いかがでしょうか。服を取り扱うショップのブランドイメージやポリシーをうまくロゴで表現できていましたね。「オシャレ」や「センスのある」という言葉は簡単ですが、実際にそれを表現するには色や形、マークに込められた意味など、様々な点に工夫と高い技術が必要です。クラウドワークスのロゴコンペでは、クリエイティブなデザイナーたちが思い思いのセンスで作ったロゴが集まってきます。気に入ったデザインがあれば、色を変えたり配置を変えたりすることはすぐに対応してもらえますので、より自分のイメージに近いロゴにしてもらってから採用することができます。このようにクライアントとデザイナーが一緒になって理想のロゴ作りをするロゴコンペなら、オシャレなショップをよりオシャレにするロゴを作製することができますね。

ロゴ作成を依頼
簡単発注!ロゴマークデザイン特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

ロゴマーク・ロゴデザイン詳細をみる

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

ロゴマーク・ロゴデザインのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る