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  1. ロゴマークを作成する!おすすめソフトご紹介


ロゴマークを作成する!おすすめソフトご紹介


はじめに

ロゴマークを描くにはIllustratorなどのドローソフトが必要で、図形を変形させて効果を与えるなど、多数の工程を経て完成します。クリエイターが最も使用しているのはIllustratorですが、それ以外にもドローソフトがあり、そのレベルは様々です。この記事では、他のソフトウェアについて機能や特徴をご紹介します。

ロゴマーク作成ソフト1

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引用元:INKSPACE

1つ目のソフトは、オープンソースのINKSCAPE で、高機能であると評判が良いソフトです。図形やテキストを自由に変形させ、厚みや距離感を表現でき、繊細なグラデーションで、メタリックなテクスチャや球体の立体感を表現できます。ベジェツールで形を描いてノードの編集をして整えれば、細かい部分まで表現でき、ばかし機能を活用すれば、人の顔やガラスの透明感などもリアルに表せます。基本的な操作は、シェイプツールで図形を描く、フィルやストロークで色をつける、鉛筆・ペン・カリグラフィのツールでパスを描くなどで、パスを編集するにはノードツールと消しゴムを使います。パスの切り離しや結合が可能で、複数のノードを一度に移動することもでき、距離と角度を計測するにはペンツールを使います。INKSCAPEのサイトは日本語に対応していて、ユーザーも多いので使い方を学びやすいでしょう。

ロゴマークに使うソフト2

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引用元:CorelDRAW

2つ目のソフトはCorelDRAW で、機能やツールが編集しやすいように工夫されていて、数値で入力するなど細かく設定できることが特徴です。長く続いているソフトウェアで、価格は約5万円し、Web制作やDTPにも利用できます。CorelDRAW Graphics Suite X7は、AIやSVGと互換性があるほか、色々なファイル形式に対応しています。ツールの配置や作業領域はスピーディーな作業に向いていて、カスタマイズも柔軟です。ノードの追加、削除、移動によって線や図形の形を整えるほか、線のキザキザをスムーズにする機能や、他の図形に引き寄せられまたは反発しているような形に変形できる機能を使うことができます。そして、ベクトルやビットマップの塗りつぶしを使い分けたり、交差している図形の一部を塗りつぶしたりでき、等高線やベベル効果も適用できます。寸法線ツールを使うと正確な長さと角度で描画でき、カラーの調和を表示して調整する機能があり、シャドウの属性も細かく設定できます。CorelDRAW Essentials の価格は約1万5000円で、ベジェ曲線ツールがありませんが、フリーハンドで線を描いて曲線化します。

ロゴマーク作成ソフト3

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引用元:Logo Maker Professional

3つ目は株式会社AHSのLOGO MAKER Professionalで、Windows Vista以上に対応しているロゴ専用のソフトウェアであり、ダウンロード価格は約6000円です。簡単な操作で商用利用できるロゴを作成できることが特徴で、テンプレートや既存の図形が豊富です。上記2つのソフトウェアのほうが自由に描画できますが、LOGO MAKER Professionalのドローツール、変形ツール、サイズ調整、エフェクト、カラーパレットはシンプルで、こうした操作に慣れていない方でも使いやすいでしょう。図形を変形させるには、アンカーポイントをドラッグして動かし、カラーパレットで透明度を設定でき、サイズや間隔を調整するツールがついています。SWFファイルの図形を挿入してロゴマークのシンボルに使うこともできます。

終わりに

ロゴマークを作るには、ソフトウェアや描画スキルに加え、デザイン経験から生まれるアイディアが重要です。クラウドワークスのロゴコンペでは、クリエイターが募集内容にぴったりのロゴマークを考え、IllustratorやPhotoshopなどのソフトウェアを使って描きますので、ぜひご利用ください。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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