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  1. ロゴマーク作成を無料で出来るロゴジェネレーターの紹介


ロゴマーク作成を無料で出来るロゴジェネレーターの紹介


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ロゴマーク作成は自分で画像編集ソフトを使って行う以外の方法もあります。
WEBサイトの中には無料でロゴマークを作成出来るサイトが非常に多く存在します。

これは通称【ロゴジェネレーター】と呼ばれ、ロゴにした文字や文字の色、大きさなど、
簡単な情報を入力するだけでそのロゴジェネレーターが用意した装飾のロゴが作れます。
本稿では無料で気軽にロゴが作れるロゴジェネレータサービスについて解説します。

同じような企業ロゴやアニメのロゴが簡単に作れるロゴジェネレーター

ロゴジェネレーターとは、フォントをベースとしたロゴを作成するツールのことです。
ツールといってもPCにダウンロードする必要はほとんどなく、
WEBサイトに、ロゴにしたい文字や色などを入力すればその場で出来上がったロゴを出力できます。

後はその出来上がったロゴを自分のPCにダウンロードして保存するだけという非常にお手軽な仕様です。
ほとんどのロゴジェネレーターは一つのサイトにつき、作成できるロゴは1種類です。
例えば下記のロゴジェネレーターサイトだとAKB48風のロゴを作成することが出来ます。

AKB48風ロゴジェネレーター

使いかは非常にシンプル、ロゴにしたい文字や数字、色、そして出力するファイル形式を入力するだけです。
ちなみにこのAKB48風ロゴジェネレーターは英数字のみ対応です。

ロゴジェネレーターは制作者のオリジナルのデザインよりも有名なアニメなどを模したものが断然人気のようです。
熱心なファンが制作した二次創作的なものからオフィシャルなものまでいろいろです。

例えば人気コミック、ドラゴンボールのロゴジェネレーターもあります。
これはドラゴンボールの版権元である東映が映画公開の宣伝もかねて公開したオフィシャルのロゴジェネレーターです。

ドラゴンボール オフィシャルロゴジェネレーター

さらに下記サイトのような、世界的に有名な企業のロゴ風にオリジナルロゴを作れるサイトもあります。
FunnyLogo

有名作品のロゴジェネレーターは著作権の侵害にならないの?

前項目で紹介した2点のロゴジェネレーターで、AKB48風ロゴジェネレーターは個人が作成したものと思われます。
この場合はAKBグループに対して権利の侵害にはならないのでしょうか?

答えは、グレーです。
フォントは文字として扱われるため現状の著作権法では美術作品として扱われません。
文字はあくまで情報伝達のための実用的な機能であると解釈されます。

そのため既存のロゴマークを元に変形や切断などの加工を施して自分のWEBサイトのロゴとして使ったとしても
著作権侵害には当たらないと考えることも出来ます。(あくまでフォントは文字であり、情報伝達の手段、とみなされる為)

しかし、限りなくパクリに近いロゴを商用目的で使い、一定の収入を得るなどして、良くも悪くも目立ってしまった場合は
不正競争防止法に抵触する可能性もあるため、軽い気持ちで既存のロゴを模倣するのは止めておくべきです。

日本は他国と比べると二次創作に対してはかなり寛容なお国柄です。
本稿で紹介したような、数々の有名アニメやアーティストのロゴを模倣したロゴジェネレーターがネットに氾濫しているのに
何の規制も受けないのはそういった風潮によって黙認されているのかもしれません。

ロゴジェネレーターで作ったロゴをネット上にアップするにしても、
あくまで遊びの範疇に留める分には問題無いと考えてOKでしょう。

もし趣味の範疇を超えて、多くの人の目に留まるようなロゴマーク制作を行いたいと考えた場合はロゴジェネレーターに頼ったり、
有名企業のロゴを模倣したりすることにあまりメリットはありません。
既存のロゴと似通ったものを作っては見る人に大きな印象を与えるのは難しいからです。

優れたロゴマークとは唯一無二の存在であることが望ましいのです。
そのためこういったロゴジェネレーターはあくまで遊びに使うもの、という認識が正しいでしょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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