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  1. 昔のなごり?アメリカのファミリーネームのパターンとは?


昔のなごり?アメリカのファミリーネームのパターンとは?


はじめに


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引用元: 写真素材 足成
俳優や歌手・スポーツ選手など多くの外国人の名前を耳にする機会が多い世の中。ふと、Cameron Dias(キャメロンディアス)やJames Cameron(ジェームスキャメロン)のように“姓・名”が逆になっている名前って不思議に感じませんか?今回はファミリーネームについてご案内します。

職業がもとになっている

世界一姓の種類が多いのがアメリカ合衆国。アメリカは人種のサラダボウルとも呼ばれるほどの多民族国家である為、姓の種類が世界で一番多く150万種類あるといわれています。因みに、ファミリーネームとはラストネームとも言われており、日本でいう「姓(苗字)」のことです。その世界一姓の種類が多いアメリカで、最も多いとされているのが「職業」が由来とされている姓です。例として多い順に“Smith(スミス)鍛冶屋”“Mirror(ミラー)粉屋”“Taylor(テイラー)仕立屋”などがあります。日本でも職業から取った姓は多く存在しますよね。

住んでいる場所がもとになっている

「職業系」の次に多いとされているのが「地理的特徴」や「出身地」が由来となった姓です。例として、「~ton」が付く姓、“囲い地”の意味となる為“Hilton(ヒルトン)”だと丘の囲い地という意味となり、“Washington(ワシントン)wassa部族の囲い地”“〔Cliff〕Clinton(クリントン)丘の囲い地の住人”という意味となります。他にも“Oxford(オックスフォード)牛の渡る浅瀬の住人”“Churchill(チャーチル)教会のある丘の住人”などがあります。こちらも「職業系」同様に「山下」「高岡」「林」「山中」「谷岡」など、日本でも多く存在しますよね。もしアメリカへ行くことがあったら、コミュニケーションの1つとして自分の姓を英語で相手に説明してみてください。「林」ならForest(フォレスト)「谷岡」ならValley Hill(バレーヒル)。きっとすぐに理解し合えると思いますよ。

先祖の名前がもとになっている

上記でご案内したものと異なってくるのが先祖の名前が姓となっているものです。先祖といっても父祖の名前に由来するものですが、例えばよく聞くもので“McDonald(マクドナルド)”や“MacArthur(マッカーサー)”などがあります。この「Mc」や「Mac」「M’」は「~の息子・孫」という意味で、誰の息子かを表します。他にも同じような意味で末尾に「~son」が付く“Wilson(ウィルソン)“や“Jefferson(ジェファーソン)”「~s」が付く“Jones(ジョーンズ)”“Williams(ウィリアムズ)”があります。その他にも個人名がそのまま姓として定着する例もあり、“James(ジェームズ)”や“Thomas(トーマス)”は姓と名前の両方に使われている代表的な名前です。日本で同じように付けると・・・やめた方がいいですね。

まとめ

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引用元: 写真素材 足成
日本でも子供の名前を付けるときに両親や自分の名前を一文字入れたり、ペットの名前に好きな食べ物や芸能人の名前を付けたりしますよね。苗字は変えることはできませんが、何かにネーミングを付ける機会があれば、一度今回の内容を思い出してみてください。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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