在宅就業とは?

  • 在宅就業の定義

    請負契約に基づき、情報通信機器を活用してサービスの提供等を在宅形態で行う就労をいう。

  • 請負契約って?

    一方が成果物の完成を約束し、もう一方がその結果に対し報酬を支払う契約のこと。

    “在宅就業は個人事業主という立ち位置”

    ※内職は会社に属する形(雇用契約)で在宅で仕事をするため、家内労働と呼ばれる。

  • 情報機器を
    使った仕事とは?

    • ・ライティング
    • ・データ入力
    • ・デザイン
    • ・アプリ開発
    • ・プログラミング
    • ・翻訳など

    ※内職の例:シール貼り、袋詰めなど

新しい在宅就業の形

かつての在宅就業
(個人事業主・フリーランス)

  • 高いスキルが
    求められる
  • 契約や管理が
    煩雑
  • 営業活動が
    必要
在宅就業の新しい形態として
今注目されているのが

「クラウドソーシング」!

クラウドソーシングって?

インターネットを活用し、世界中の企業と個人が直接つながり、
仕事の受発注を行うことができるサービスのこと

クラウドソーシングフロー
クラウドソーシングのサイトを見てみる

クラウドソーシングのメリット

  • メリット

    自分に合った仕事を選べる!

    会社で働くと苦手分野であってもやらなくてはいけません。しかしクラウドソーシングは仕事が選べるため、自分の好きな・得意な仕事のみを受注することができます!

  • メリット

    好きな時間に働ける!

    在宅業務全般に言えることですが、時間の拘束がありません。そのため家事の間、子育てしながら、がっつり働くなど、人それぞれの働き方が実現できます!

  • メリット

    営業いらず!

    フリーランスのお仕事だとクライアント探しに苦労します。クラウドソーシングはたくさんの発注者がいます。地方でも離島でもPC一つで仕事することができます!

  • メリット

    手間、交通費・時間いらず!

    会社で働くと会議や打ち合わせがあり、通勤時間もかかります。クラウドソーシングでは基本的にクライアントとのやり取りはメールです。Skypeやチャットでの打ち合わせはあっても、直接会うことはめったにありません。

クラウドソーシングで受注できる具体的な仕事の例

  • レビュー・口コミ・体験談

    ふるさと納税で頂いた返礼品についての感想、レビューをお願いします。(400字) オススメの美味しいレトルトカレーを教えてください!(200字) 500文字で旅行の体験談を書いてください!
  • キーワード紹介、記事作り

    デジタルパーマを紹介する記事を作成してください!(600字) ダイエットに関する日記風記事を書いてください。(500字)
具体的な案件を見てみる

クラウドソーシングで
働く人の一例

  • 子育てをしながら働くライターra0910さん 女性30代

    子育てをしながら働く
    ライターra0910さん

    私はコスメ、美容案件を中心にライティングを行っています。
    1歳になるオチビと夫の3人暮らしをしています。夫は自営業ということもあり、収入が不安定で、家計は火の車です。
    外に働きに出ようと思ったのですが、1歳になるオチビを預かってくれる保育園も見つからず、「せめてお小遣い程度にでもなれば…」という思いでクラウドソーシングを始めました。

    【1日のスケジュール】
    5:00~起床、お弁当作り
    6:30~お見送り
    7:00~クラウドワークスで仕事
    9:00~オチビ起床、家事や掃除をする
    (オチビは近くで一人遊びをさせています)
    10:00~一人遊びに飽きたオチビと外出
    13:00~オチビお昼寝、仕事再開
    14:00~オチビ起床、夕飯の支度
    15:00~オチビと遊ぶ
    17:00~夫帰宅、夕飯、入浴
    21:00~就寝

    私は1日の中でよくても3時間ほどしか作業時間が取れないので、かなり仕事量も制限されます。
    試行錯誤を繰り返した結果、ライフスタイルや好みにあった仕事の中から、自分の譲れない条件で絞っていくことで効率よく、また楽しく仕事ができることに気づきました。
    私の今の夢は外に働いている女性と同じくらいクラウドワークスで報酬をもらうことです。
    そしていつしかは自分の力でHPを立ち上げて生活をしていきたいと思います!

  • 介護をしながら、バリバリ働くライターPisukeさん 女性40代

    介護をしながら、バリバリ働く
    ライターPisukeさん

    私は色んなジャンルのライティングをしています。
    元々は正社員でとても忙しい会社勤務だったのですが、父が脳梗塞を起こして救急車で運ばれたこともあり、家族の危機に駆けつけられないような働き方で本当にいいのかと、疑問を持ち始めていた時に見つけたのがクラウドワーカーという働き方でした。

    家族の介護をしながらでも、子供がいても、仕事ができお金を手にすることができるクラウドワーカーという働き方は、初期投資もなく、何か失うものがあるわけでもありません。何よりお金をもらえるという喜びがあるので、また次頑張ろうというモチベーションにつながっています。そして、自分で働き方や時間をコントロールできる、その感覚が楽しいんです。

    私のお仕事のモットーは「楽しくない仕事はしない」。自分なりのルールを設け、相対費用効果を自分で考えながら仕事を選んでいます。 今では正社員の頃と同等レベルの金額を稼ぎ、生計を立てられるまでになりました。

    全ての人がクラウドワーキングという働き方にフィットするとは思っていませんが、働きたくても外に働きに出られない人は、この働き方を試してみる価値はあると思いますよ。

  • 障がいを強みに成功を収めたライターMr.セカンド・ギアさん 男性60代

    障がいを強みに成功を収めた
    ライターMr.セカンド・ギアさん

    私は自動車案件を中心にライティングを行っています。 ライターを目指したきっかけは、心筋梗塞により後遺障がいを患ったからでした。以前は体が資本で、人とのコミュニケーションが必要な仕事をしていたのですが、その手段を突然失い、「何にも出来ない」状況をただ過ごしていました。

    そんな中、障がいのある私でもできるブログをやってみようかと、ネット上を調べた時に「ライター」という仕事があることを知りました。文章は書けてもサイト運営に抵抗があった私にとって、依頼された案件を経験のない素人が執筆し、それが仕事になるというのは画期的な発見でした。

    車椅子だと、一般の方と目線の高さが違います。同じものを見て、人と異なる意見を持てれば、それだけで個性ある文章が書けます。人によってはデメリットでしかないことも、考え方次第でメリットとして活用できることがあります。決して自分で選べることではありませんが、与えられた環境を大いに利用することで、説得力あるライティングが読み手に伝わります。

    障がいがあってもなくても同じステージ。後遺障がいで、強みがあれば成功するライター業にやりがいを見出しています。

実際に案件に挑戦してみる

プログラム紹介

  • 2016 12/21 水曜日

    在宅就業を知ろう
    “クラウドソーシング活用セミナー”

    日程:2016年12月21日(水)10:00~12:00
    場所:アステ川西6階アステホール
    内容:在宅就業に必要な基礎知識や、マッチングサイトの使い方など

    申込URL
    申し込みは終了しました。