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  1. 主婦が兼業するメリットとは?よりよい暮らしを求めた選択肢の一つに


主婦が兼業するメリットとは?よりよい暮らしを求めた選択肢の一つに


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引用元:写真AC

最近、テレビなどで「兼業主婦」という言葉を聞きませんか?

専業主婦は昔からよく使われていますが、その対義語のように出てきたのが「兼業主婦」という言葉です。

なにをもって「兼業主婦」というのか、については様々な説があります。
「夫の扶養内で働いていればそれは専業だ」という意見がある一方で「主婦業以外の仕事をして収入を得ていれば兼業だ」という意見もあります。

そのため、このページでは、兼業主婦の定義を「収入額に関係なく、主婦業以外に仕事をして収入を得ている方」と定義していきます。

近年、兼業主婦は増加傾向にあり、厚生労働省の調査によると、2014年現在で、専業主婦の割合は全体の37.9%という結果が出ています。つまり、全体の夫婦の10人中約4人が専業主婦で、残り6人が兼業主婦である、という結果になっているのです。

兼業主婦のメリットとは

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引用元:写真AC

では、兼業主婦の「メリット」とは、いったい何でしょうか?
代表的なものをあげてみました。

経済的に余裕ができる

まず第一に、専業の方に比べて経済的な余裕ができるということがあげられます。

特に結婚されている方の場合は「扶養控除」があるため、一定の金額以内であれば税金や保険料などの優遇処置を受けながら働くことが可能となっています。

社会とのつながりができる

次に、「社会とのつながりができる」ことがあげられます。

専業主婦の場合、家事や育児の中でどうしても社会とのつながりが持ちにくく、孤独感を感じてしまうことも少なくありません。
兼業主婦として働くことで、「主婦」という関係にプラスして「仕事」という関係もでき、より社会とのつながりができるようになります。

夫と対等な関係になれる

専業主婦の場合、「養ってもらっている」という意識から、夫婦の立場を平等に感じられない方もいます。
兼業主婦として仕事をしていれば、「養ってもらっている」という意識がなく、お互いが対等の立場となりやすくなり、精神的にも楽になる方が多いようです

兼業主婦のデメリットは?

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引用元:写真AC

無論、兼業主婦にデメリットがあるのもまた事実です。

時間の調節が難しい

兼業主婦の場合、主婦業と仕事の両立に悩む方は少なくありません。

洗濯や掃除、料理など、主婦としてこなさなくてはいけない家事がたくさんありますが、仕事をしているとそれらにかける時間の調節に頭を悩ませることとなります。

子供と触れ合う時間が少なくなる

専業主婦の方に比べてると、自分の時間がとりにくくなることや、外で働いている方の場合は日中、保育園に子供を預けて仕事をすることになるため、子供と触れ合う時間が少なくなってしまいます。

夫との不公平感がある

兼業主婦の仕事を理解し、家事を分担してくれる夫が理想ですが、現実には夫との不公平感に悩んでいる方がすくなくありません。

夫が兼業主婦の大変さを十分理解しておらず、家に帰っても食事をして寝るだけといった状態が続くと、「私は帰ってきてから炊事や片付けなどをしているのに、夫はそれらをせずにすぐに眠ってしまう」というような、不公平感をかんじてしまいます。

上記のように専業主婦にも様々なメリット・デメリットがありますが、それらをよく検討した上で、自分がより納得できる選択をしてくださいね。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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