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  1. 飲食店でアルバイトする前に把握しておきたいメリットとデメリット!


飲食店でアルバイトする前に把握しておきたいメリットとデメリット!


正社員だけど、もうすこし収入を増やしたい!と思った場合、副業として始めやすいのはアルバイトです。

副業でアルバイトしたいなと思った時、どんな職種を選びますか?

倉庫整理、引越し手伝い、コンビニなどさまざまな仕事がありますが、社会人の場合、副業としてのアルバイトする時間は週末や夜間の時間などに限定されがちですし、どうせするなら時間単価の良いアルバイトがいいですよね。

そんな方にご紹介するのは飲食店でのアルバイトです。飲食店を選ぶメリットやデメリットと共に働き方をご紹介します!

飲食店の深夜時間単価は高い!

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引用元:pixabay

ニュースなどでも報道されていますが、飲食店業界のアルバイトを希望する人が減っており、お店側が人材を確保するのが難しい状況です。ですので、人を集めるために時間単価が高めに設定されることもあるようです。

また、労働基準法で午後11時から午前5時までの労働については、通常賃金に25%以上の割増料金で支払いをしなければいけないと定められており、夜間でのアルバイトは相対的に高くなります。昼間の時間単価が1000円だとすると、夜間バイトは1250円以上ということになります。

例えば、金曜日と土曜日の深夜の週2回、3時間ずつのアルバイトをしたと仮定すると、アルバイトする日が8日だとして、3万円の収入になります。

1250円✕3時間✕8日=30000円

飲食店での副業アルバイトのメリットとデメリット

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引用元:pixabay

飲食店アルバイトのメリット

飲食店アルバイトのメリットといえば、以下のようなことが挙げられます。

  • コンビニバイトよりも時間単価が高い
    (コンビニ884円 居酒屋店員974円 全国平均 <an 平均時間単価レポートより>)
  • 夜間短時間アルバイトが可能
  • まかない飯が食べれる(お店と時間帯による)
  • 調理スキルが身につく

独身男性などにとっては、晩ご飯などが食べれることも大きなメリットの1つではないでしょうか。

飲食店アルバイトのデメリット

飲食店アルバイトはメリットだけではありません、デメリットといえば?

  • 接客業のためいつも笑顔でいる必要がある
  • 接客マナーや身だしなみをきちんとする必要がある
  • アルバイト仲間が学生である場合が多い
  • 顔見知りに出会うと気まずい

飲食店のアルバイトはやはり大学生などが多いので、一緒に働くにあたってギャップを感じることもあるかもしれません。また、接客業のため、知り合いなどがお客さんとして来店する場合も…気軽な知り合いならいいですが、上司や会社の同僚のときは少し気まずいかも知れませんね。

アルバイトができる時間が限られた正社員にとって、飲食店アルバイトの副業のメリットは短時間で高い時間単価で働けるというところにあります。デメリットもありますが、メリットも大きい副業だと言えます。

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