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  1. 副業に確定申告は必要!?年20万円以上というボーダーを解説


副業に確定申告は必要!?年20万円以上というボーダーを解説


副業をした場合、いくら以上稼ぐと確定申告が必要か知っていますか?

会社員やパートの給与は給与所得、自営業の場合は事業所得、不動産から得た収入は不動産所得と、私たちが得る所得はそれぞれ所得によって分類され、納税する必要があります。

会社員やパートの場合、源泉徴収で税金は先に収めており、年度末に会社経由で年末調整を行って税金の過不足を調整します。

ですが、給与所得の他に、株式投資やFXなどの投資、趣味のハンドメイド商品をネットショップで販売、ライターなどの執筆料、ブログなどの広告収入やアフェリエイトなどの副業で得た所得に関しても、納税する必要があります。その際にしないといけないのが確定申告です。

いくら以上稼ぐと確定申告が必要なのか?

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引用元:写真AC

会社員やパートの場合、確定申告をしなければいけないボーダーは「20万円」です。
給与所得以外の所得の合計が、20万円を超える場合は確定申告をしてきちんと納税する必要があります。

ここで注意すべき点は、「給与所得以外」「所得」という点です。
副業で支払われる所得が「給与所得」の場合(例えば、土日にコンビニでアルバイトをしている場合など)は、金額にかかわらず確定申告をする必要があります。

また「所得」は「収入-必要経費」であり、所得≠収入であることに注意してください。
例えば、ハンドメイド商品で売上が20万円、原材料が5万円だった場合、所得は差し引いた15万円となります。この場合は確定申告をする必要がありません。

必要経費は、材料費、インターネット代、電話代、ガソリン代など、さまざまなものを必要経費として計上できますが、どれぐらいの金額が経費として認められるかについては、税務署の判断になります。
例えば、1つの電話を個人と副業として両方で使っている場合、使用割合で必要経費として認められる場合もあります。

確定申告に必要な書類

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引用元:写真AC

給与所得がある場合の、副業の確定申告を行う際に、必要な書類は以下の通りです。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 収支内訳書

確定申告書と収支内訳書は国税局のホームページよりダウンロードして利用することができます。

収支内訳書には、副業で得た収入と経費を記載するもののため、作成するためには、必要経費の証明となる領収書や納品書などが必要です。
先にも記述しましたが、必要経費は所得から差し引くことができるので、領収書や納品書はしっかり保管しておきましょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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