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  1. 副業時に確定申告が必要となるケースや申告時に用意する書類を解説!


副業時に確定申告が必要となるケースや申告時に用意する書類を解説!


正社員がアルバイトをした場合、確定申告が必要になるのをご存じですか?

月~金曜日は会社員、土~日曜日はコンビニでアルバイト、といった働き方をした場合に、アルバイトの報酬が年間20万円を超えた場合には確定申告が必要になります。

確定申告が必要な場合は…

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引用元:写真AC

国税庁のホームページに、確定申告をしなければいけない条件が記載されています。

  1. 退職などにより年末調整をしていない所得がある人
  2. 給与所得が2000万円を超えている人
  3. 給与を1箇所から受け取っていて、その他の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計が20万円を超える人
  4. 給与を2箇所以上から受け取っていて、年末調整をしていない給与とその他の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計が20万円を超える人

会社員がアルバイトをしている場合は、上記4のパターンに当てはまります。

会社員の場合、通常は年末調整で税金の過不足を調整しますが、そもそも年末調整は主たる給与をもらっている会社でしか出来ません。アルバイトの報酬としてもらっている給与の源泉徴収はされているものの、年末調整ができない所得のため、20万円以上を超えた場合は確定申告が必要となります。

アルバイト以外の副業の場合…

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引用元:写真AC

アルバイト以外の副業の場合も同様で、所得が20万円を超えたら確定申告をする必要があります。この場合、上記の確定申告が必要な場合の3のパターンに当てはまります。

注意しないといけないのは、この場合の所得が「所得=収入-経費」であるという点です。
例えば、アフェリエイトをするためのインターネット費用などは経費計上して、収入から差し引くことができます。

収入-経費>20万円の場合、確定申告が必要ということです。

必要経費がどの範囲まで認められるのかについて具体的に知りたい場合は、税務署に相談しましょう。

ちなみに、アルバイトの賃金が「給与所得」として支払われている場合は、必要経費を差し引くことはできません。アルバイトをする場合、どういう所得で賃金が支払われるのか、よく確認しておきましょう。

保管必須!確定申告に必要な書類

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引用元:写真AC

確定申告時に用意しておくべき書類は以下の通りです。

  • 源泉徴収票
  • 支払調書(収入が給与でない場合、雇い主から発行されます)
  • 必要経費を証明する領収書や納品書

特に、必要経費などの領収書は日々のものですので、紛失しないようにきちんと保管しておくことが大事です。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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