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  1. 副業で目指す漫画家!ウェブでの連載のコツは?


副業で目指す漫画家!ウェブでの連載のコツは?


漫画が大好きで、自分でも漫画を描きたい、絵心があるからもっとイラストを描きたい、という人にとって漫画家は実に憧れの職業であると思います。しかし、実際に月刊誌等で連載するような漫画家として食べていくには、新人賞などの受賞をするか、同人誌などで人気を集め、編集者の目に留まるか等の非常に狭き門しかありません。日本における漫画は、完全な成熟産業であり、ある種の飽和状態でもあります。

そのなかで新規性があり、面白くハイレベルな画力で描かれた漫画を連載し続けるというのは、相当難易度が高い仕事になります。

もし、あなたがそれでも本気で漫画家を目指したい場合は、他のことにも目をくれず真剣に漫画と向き合う時間を長く持たなければならないでしょう。一方で、趣味の延長として、楽しく自分の描きたいものを描いてみたい、漫画を通して自分の思いを伝えたい、ということであれば、そこまでハードルの高いものではなくなります。

そこで、本業として一つ安定的な収入を得ながら、副業で漫画を描いていくことのできる方法をここで考えてみたいと思います。鍵となるのは「ブログ」や「twitter」といったSNSやウェブサイトです。

ウェブ上での漫画のニーズ

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引用:写真AC

ウェブの世界での漫画のニーズは近年特に高まってきています。分かりやすく商品の効果を伝える、あるいは育児・政治・ファッション・グルメなど様々な分野において、プロセスや用語を視覚的に解説する、オススメの裏技を紹介する、など文章と合わせて漫画を用いることでより多くの人に見てもらおう、という記事が増えています。

小・中学校のときに、進研ゼミの勧誘漫画を読んだことがある人は多いと思います。あれも広告として漫画を上手く使った例ですね。ターゲットが子どもであれば、漫画という親しみのある表現はとても効果的ですし、いまや大人でも非常に身近に感じるものだと思います。

どうやって収入を得るのか?

それでは、実際に副業としてどのように収入を得ることができるでしょうか?方法としては二つあり、一つは自分で描いてどんどん発信していく、というもの。もう一つは、ウェブ漫画の案件を探して取ってくるというものです。

一つ目の収益の鍵となるのは、広告収入です。自分のブログやウェブサイトを作成し、そこにどんどん自分の漫画を載せていきます。

この場合、なにか統一したテーマがあるといいでしょう。自分の体験したこと、好きなジャンルに特化して、そのイラストや漫画をどんどん描いて掲載していきます。漫画形式だとどうしても時間がかかり、なかなか更新を続けていくのが難しいという場合は、一コマ漫画や四コマ漫画でも良いと思います。ほんわかとしたイラストや多くの人の共感を呼ぶようなものなら一枚のイラストでも十分です。

そして、それをどんどんtwitter、Instagram、Facebook、またはpixivなどのSNSに発信していきます。次第にアクセス数が増え、一定のページビューが得られれば、少しずつですが広告収入は増えていきます。地道で収益が安定するまではかなりの時間を要すると思いますが、過去の記事からも流入者が多くいるために、積み上げ式に記事を書けば書くほど、収益は増えていきます。

もう一つの方法としては、クラウドワークスなどをはじめとするウェブ上で個人に仕事を依頼するクラウドソーシングサイトを利用して、企業の広告漫画やイラスト関連の案件を得るというものです。

こちらも、まずは簡単な一枚イラストや4コマなどの案件が取っ掛かりやすいでしょう。ここで依頼を受け取り組んだ成果は、あなたの実績となります。その実績は他社にもアピールできる材料になりますので、多くの案件を獲得し実績を積み上げれば、次第に先方からのオファーも増えていきます。多くの案件をこなすなかで自分の得意な絵や得意なジャンルを見つけ、専門特化してもいいかもしれませんし、それを機に独自サイトを起ち上げるのも良いでしょう。

まとめ

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引用:写真AC

インターネットによって多くの人が情報を得ている現在においては、紙媒体よりもウェブでのニーズのほうが高まりつつあります。クラウドソーシング等の副業は作業時間や場所に囚われないというのも大きなメリットですので、副業としては非常に始めやすいものです。もし、自分の画力をもっと活かしてみたいという思いがあれば、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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