日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « あなたは知ってる?副業で年間60万円稼いだ場合に支払うべき税金

クラウドソーシング

  1. あなたは知ってる?副業で年間60万円稼いだ場合に支払うべき税金


あなたは知ってる?副業で年間60万円稼いだ場合に支払うべき税金


本業で稼いだ場合同様、副業で稼いだお金にも税金がかかります。副業で年間60万円稼いだ場合は、いくらぐらいの税金がかかるのでしょうか。ここでは、実際の税金額を例をまじえて解説いたします。副業の種類などによって若干計算方法など細かい内容が異なりますが、あくまで参考として、副業を始めて間もない方は、ぜひご覧ください!

副業で課税される税金

%e2%91%a0-11
引用元:写真AC

基本的に、副業で得た所得が年間20万円以上になると確定申告の必要があり、税金がかかります。かかる税金は所得税と住民税です。これらの税金は、副業で得た「所得」に対して課税されます。所得とは、収入から経費を引いたもののことです。

副業で得た収入が年間100万円ある場合に経費が50万円あったら、所得は50万円となります。

所得税に関しては、所得額によって税率が異なります。所得が195万以下は税率0%、所得が195万〜330万以下は税率10%(控除額97,500円)、所得が330万〜695万以下は税率20%(控除額427,500円)、所得が695万〜900万以下は税率23%(控除額636,000円)、所得が900万〜1800万以下は税率33%(控除額2,796,000円)となります。

住民税に関しては、所得がいくらであれ、一律10%(都道府県税4%、市町村区税6%)の税率になります。住民税には所得割と均等割とあり、所得割が一律10%です。均等割は市民税3,500円、県民税2,000円となっていて、復興財源の確保のために、平成26年度から平成35年度までの間、それぞれ500円ずつ加算されます。これら所得税と住民税は、基本的に、本業の所得+副業の所得の「総所得」に対して課税されます。

年間で本業の所得250万、副業の所得60万の場合

収入から経費や控除額を差し引いた本業の課税所得が250万で、副業の所得が60万だとします。この場合、250万+60万=310万が本業と副業の所得を合わせた総所得額になります。310万の所得がある場合は、税率10%(控除額97,500円)がかかります。そのため、310万×10%—97,500円=212,500円が所得税となります。住民税は課税所得に対して10%の31万円になります。所得税も住民税も厳密には経費や所得控除、税額控除などにより、人それぞれ計算方法が変わってきますが、ここでは、そういったものは一旦考えず算出しています。(所得税の税額控除のみあり)

年間で本業の所得500万、副業の所得60万の場合

本業の所得が500万、副業の所得が60万の場合は、総所得が560万です。所得税に関しては、560×20%—427,500円=692,500円です。住民税は560,000円となります。

本業と合わせた所得額によって税金は変わる!

%e2%91%a1-1
引用元:写真AC

副業で60万の所得を得た場合、本業と合わせた所得に対して課税されますので、副業で得た所得にも税金がかかることは認識しておきましょう。実際に経費や所得控除、税額控除など状況によって異なりますので、自身でも必ず計算してみましょう!

あなたにぴったりの副業
おすすめ副業特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

    関連記事はありません
副業のお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る