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  1. 微妙に違う副業・副収入!意味の違いについて


微妙に違う副業・副収入!意味の違いについて


副業と副収入

引用元:pixabay

本業以外の仕事を副業といいますが、副収入はどうでしょう?
副収入は副業とは違うけれど、はっきり説明できないことはありませんか?

漢字の意味のとおりではあるのですが、はっきりと説明しようとするとちょっと難しそうです。
この微妙に違う副業と副収入の意味の違いについてご説明します。

■副の仕事だから副業?

副業

引用元:pixabay

まず副業の意味について。
副業は本業以外で収入を得る、つまり本業以外でお金を稼ぐ仕事のことを副業と言います。

お金を稼ぐと副業になるので、趣味の感覚でもお金が入れば副業です。

例えば、釣りが好きで他の人よりも知識がある人がいたとしましょう。自分の釣りの記録をつける意味で釣りの内容をブログに載せることにしました。それを続けていると読者が増え、ブログから収入が発生するようになりました。

これも副業にあたります。あくまで趣味の一環で延長ですが、収入が発生すれば副業になるので、趣味でも副業になることがあります。

■副業の収入が副収入?

副収入

引用元:ぱくたそ

さて次は副収入について。簡潔に言うと副業で得た収入が副収入になります。収入の中に本業の収入と副業の収入があって、副業の収入が副収入ということになります。

副収入は税金を考える際に、本業の収入と区別する意味で使われていることが多いようです。本業の収入と副収入は税金を考える際に区別する必要があるからです。

副業と副収入の言葉の違いは理解できましたか?言葉の意味を知っただけだと副業と副収入の意味をはっきり理解しておく必要はないと思うかもしれません。しかし、税金を考える上でこの2つの意味の違いが重要になってきます。

■副業と副収入は税金を考える上で重要になる

税金を考える

引用元:pixabay

ちなみに副収入の金額によって、納税・申告が必要になることはご存知でしょうか?
副収入だから税金を払わなくてもいいわけではありません。

副収入の金額や稼ぎ方によって納税が必要かが分かれます。まず、副業で20万円以上稼いだら必ず納税・申告をしなければいけません。

また、20万円以下であっても給与所得であれば必ず申告する必要があることは注意しましょう。
20万円以下だから申告しなくていいとは思わないように。

■まとめ

副業と副収入の言葉の違いは理解できましたか?副業は本業以外で収入が発生した仕事。副収入は副業で発生した副収入のことです。微妙に意味が違うので、違う言葉だということは覚えておきましょう。

なぜこれらの言葉を考えるのかというと、税金が絡んでくると副業・副収入といった言葉が頻繁に出てくるからです。

税金を考える際に副業や副収入の言葉は重要になってくるので、ここで学んだ知識を忘れず、納税・申告の際に生かして下さい。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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