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  1. 副業を妻名義にしても問題ない?知っておきたいマメ知識


副業を妻名義にしても問題ない?知っておきたいマメ知識


妻名義

引用元:photo AC

「副業で稼いでいるけど、本業の会社にバレると都合が悪い」
副業を就業規則で禁じている会社はまだまだ多いので、そういった悩みを抱えているサラリーマンは多いですね。

だったら副業を妻名義にすれば、妻の収入ってことになるからバレないのではないか?
今回はそう考えている方に向けてのお話です。

■副業、本当に禁止なんですか?

本当に禁止?

引用元:photo AC

副業を妻名義にする主な目的としては、会社に副業がバレるのを防ぐためという方が多いことでしょう。日本では就業規則で副業を禁止している会社が多いですね。

理由としては、

  • 本業に全力投球してほしい
  • 会社の機密が外部にもれる危険性がある
  • ということが多いようです。

    しかし、最近では大企業でも副業を認める会社が増えてきました。これにはさまざまな理由がありますが、サラリーマンが副業を持つことによって視野が広がり、副業で得たスキルを本業に活かすことができるというプラス面があることは確かです。

    また、副業禁止という規則は法律的におかしい、という声が大きくなってきた事実もあります。会社が就業時間以外の社員の行動を拘束することは、本来ならできないはずなのです。
    社会全体では副業解禁の方向に風が吹いています。

    会社の副業禁止の理由がもし分かれば、それに抵触しないことを証明して交渉すれば副業が認められる可能性もあります。

    就業規則に副業禁止の項目があっても、すぐあきらめずに一度は交渉してみましょう。副業の正当性が認められて正式に副業が認められれば、それが一番いいですよね。

    ■妻名義にすれば妻の収入にはなるけれど…

    妻の収入

    引用元:photo AC

    どうしても本業の会社で副業が認められないのであれば、副業を妻名義にすることは、会社にばれずに副業をする1つの方法です。
    しかしその場合は、年収によっては逆に全体の収入が減るかもしれないことも忘れないようにしましょう。

    たとえば副業の年収が103万円を超えれば妻の扶養控除が受けられなくなり、税金の総額が高くなります。

    また年収130万円を超えれば妻が扶養から外れてしまい、妻の分の年金や健康保険料を支払わなくてはいけなくなるのです。

    そういったマイナス面を超えるためには、副業で大きな利益を上げることが大切です。年収160万を越えればマイナスを感じなくなるので、現状で年収160万に満たない方はさらなる収入アップを目指して頑張りましょう。

    ■どちらがお得か、考えて決めよう

    どちらがお得?

    引用元:photo AC

    上でご説明した通り、妻名義で副業を行うと収入によっては控除が受けられなくなり、収入が減ってしまう場合があります。

    また、扶養から外れるほどの収入額になれば確定申告を行う必要が生じ、手続きの手間が増える可能性もあります。

    妻と自分、どちらの名義にするのがベストなのかをよく考えましょう。

    また、株やFXを妻名義で行うことは絶対にやめましょう。もし多額の損失が出た場合、名義人となった妻が責任をかぶることになってしまいます。

    ■まとめ

    副業禁止の会社に勤めるサラリーマンが副業を行う場合は、まずは会社に副業を認めてもらえるよう交渉してみましょう。副業の内容と理由によっては認めてもらえる可能性があります。

    もしどうしても認めてもらえなければ、妻名義で副業を行うことも致し方ないかもしれません。しかしその場合は、収入額によっては妻が扶養から外れて支払う税金額が増えてしまうことや、さまざまな手続きの手間が生じることは念頭に置いておきましょう。

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    ※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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