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  1. 副業の法人化について考える、メリットとデメリット


副業の法人化について考える、メリットとデメリット


副業の法人化

引用元:ぱくたそ

副業で安定した収入が得られるようになると、個人事業から法人化を考える人もいるのではないでしょうか?

今回は、法人化のメリット・デメリットについて解説致します。
これを読んで、法人化をすべきかどうか改めて検討してみてはいかがでしょうか?

■法人化のメリット

法人化のメリット

引用元:ぱくたそ

1.税金面で有利

法人化すると、所得税の代わりに一定税率の「法人税」を収めることになりますので、収益が多くなればなるほど法人化する方が節税になります。

個人の場合に収める所得税は累進課税制のため、収益が高くなれば税率も上がってしまいますが、法人税は一律で固定なのです。

2.国からの助成が受けやすい

法人化していると、助成対象の資格を満たしやすいため、個人事業よりも国からの助成対象になりやすいです。法人限定の助成にも申請できるようになります。

3.社会的信用が高まる

日本では、どうしても個人営業よりも法人の方が社会的な信用度が高くなります。
業種にもよりますが、今までに「法人化してくれれば取引しやすいんだけど・・」という場面に何回も出会った方は、売上に応じて法人化を検討してみてもよいでしょう。

■法人化のデメリット

法人化のデメリット

引用元:ぱくたそ

法人化すると、個人事業の場合よりもより細かく複雑な複式簿記が求められ、会計処理も煩雑になります。

法人ならではの会計税務の方法と仕組みを把握する必要があり、税務処理について会計士や税理士などを雇う必要が出てくるでしょう。

また個人事業主と違い、法人化の際には登記費用がかかります。「法人住民税」という税金も発生しますが、これは事業が赤字でも納める必要があります。

■本業との付き合い方を考えて

本業との付き合い方

引用元:ぱくたそ

法人化する程度だと、それなりの収入が副業で得られている事でしょう。
この段階までくると、本業との両立が今後も続けられるのかどうか、検討しなくてはならないでしょう。

副業をメインにして本業を辞めるのか、それとも両立させていくのか?
本業の就業規則などの問題もありますので、慎重に考える必要があるでしょう。

■まとめ

このように、副業の法人化におけるメリット・デメリットははっきりしています。後は、ご自分の都合に合致するかどうかが一番のポイントです。

ご自身の副業は法人化をした方がよいのかどうか、メリットとデメリットを吟味して考えてみてくださいね。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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