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  1. SOHOで開業届を出したら屋号名義の通帳を作ろう!


SOHOで開業届を出したら屋号名義の通帳を作ろう!


はじめに

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引用元:写真素材 足成

開業届けを出したらいよいよあなたは個人事業主です。取引先などの開拓や、すでに着手をしている案件の拡大、さらには自分の経験や知識のためにもスキルアップのためにスクールへ。などなど、やりたいことはたくさんあるでしょう。
ですが、そもそものお金の流れをしっかりとしておくことが、スタートで一番大切なことではないでしょうか?
SOHOと会社勤めの一番大きな違いは「自分ですべての仕事に関わるお金を扱う」ことです。今回は開業届を出してすぐにでもやっておきたい「屋号名義の通帳」についてお話ししたします。

屋号名義の通帳でお金の流れが判りやすくなる!

開業届けはSOHOの場合は義務ではありませんが、開業届けを出せば自ずとメリットの幅が広がることはみなさんご存知だと思います。開業届けを出した理由そもそもがこの「メリット」のためという方もいらっしゃるでしょう。そうです、「青色」や「白色」の申告のためです。「青色申告」の場合はなおさら屋号名義の通帳を使うとメリットが広がります。
会社勤めとは違い、個人的な支出も、仕事上の支出もすべてを取り扱わないといけません。ここで個人用の通帳と屋号名義の通帳をわけて管理しておけば、あとから「これは何に使ったお金だろう」といったことがなく、非常にスマートに管理ができます。さらには屋号名義の通帳の場合、お金の流れが非常に判りやすくなるといったメリットもあります。お金の流れが明瞭であれば、もしかしたら仕事への気構えやモチベーションも上がってくるかもしれませんしね。

必要なのは開業届と屋号名義の印鑑等

銀行それぞれによって屋号名義の通帳開設の取り扱いは違います。SOHOの場合、銀行によってはそもそも屋号名義での通帳開設ができない。といったこともままあります。ですが必要なものはほぼ同じです。まずは開業届けです。しっかりと屋号が明記されており、かつ、業務内容が明白に書かれていればOKです。あいまいな業務内容の場合(たとえば「フリーランスでのデザイナー業務」など)はあまり好まれません。それであれば「個人で業務を請け負い、ホームページや各種印刷物などのデザイン案を制作し報酬を得る業務」と書くのがベストです。
また、口座開設で案外忘れがちなのが屋号名義の印鑑です。最近ではインターネットで簡単に屋号名義の印鑑を作ることもでき、価格も非常に下がっていますので、忘れずに作っておきましょう。また、銀行によってはすでに個人名義での口座も開設している必要があるところもありますので、開設を依頼する際に必要な書類や、手続き方法などをしっかりと確認をしておきましょう。

通帳の記名は「屋号+名義」になることが多いです

「屋号」だけで開設したいところなのですが、現在はどの銀行もほぼ間違いなく「屋号+名義」での記名になってしまいます。あなたがもし「山田太郎」さんであれば、記名は「○○事務所 山田たろう」となります。したがって、請求書などの名義欄には「○○事務所 山田太郎」となります。

作成完了までに数週間かかります

銀行によってまちまちですが、通帳が手元に届くまでには数週間がかかります。開設自体も比較的間口の広いインターネット銀行であればさらに早いです。インターネット銀行であればさまざまな点でメリットも多いですし、中でもクライアントへの手数料的な部分においてもメリットが多い銀行もありますので、銀行自体の選定もいろいろな角度から調べてみて申し込みをするほうがいいです。
そもそも「屋号名義の通帳」が作れるのか、作るにはどういった手続きが必要か、取引手数料や、その他のサービスはどうか、インターネットで便利なサービスがあるかどうか、こういったところを重点的に確認をしてみましょう。

まとめ

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引用元:写真素材 足成

いかがでしたでしょうか?せっかく開業届けを出して個人事業主とスタートしたわけですから、一番重要なお金の管理のこともしっかりと踏まえて、屋号名義での通帳を開設しておきましょう。
これから日々取り扱う請求書や、見積書などにも、個人名義の振込先ではなく、屋号の付いた名義であれば信頼度も上がるというメリットもありますしね。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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