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  1. 大学生が学業の合間に月50万円稼ぐには?


大学生が学業の合間に月50万円稼ぐには?


学生は学業優先といっても、サラリーマンほど束縛されているわけではありません。おおくの学生がその空き時間を使って接客や配達などのアルバイトで生活費やサークル活動の費用を稼いでいます。でもある程度のスキルがあれば、その空き時間を有効に活用すれば、月に50万円稼ぐことも可能です。

月に200時間の作業時間をつくる

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引用元:無料写真素材 写真AC

月に50万円といえば、中堅サラリーマンクラスの月収です。学生がそれだけ稼ぐには、単純労働では無理です。中にはアフィリエイトとか動画制作、あるいはFXなどで時間もかからず稼いでいるという例もあるでしょうが、そこには大きなリスクや、不安定さが潜んでいます。学生が学業を優先しながら稼ぐためには、それなりの作業時間は確保して安定して働くことを考えるべきです。

授業や、課題にあてる時間を除いてどの程度の時間を作業に確保できるか考えてみましょう。休日に10時間確保すると考えると、平日は18時から24時で6時間ですから、これくらいはなんとかなりそうです。すると月間の作業時間200時間はなんとか確保できそうです。しかし、作業する時間帯は授業の時間割や、課題、試験などで変動することになりそうです。常に月間のスケジュール表を作成して、作業時間をどのように確保できるかを計画することが必要でしょう。スケジュ−ル表を作成することで、無理のない日程の作業計画を組むことができるメリットもあります。

在宅ワークで仕事を探す

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月間200時間は確保できそうですが、授業の時間帯や課題の時間などを考えるといつも一定の時間帯で作業を進めることは難しそうです。場合によっては作業時間が分断されることもあるかもしれません。そう考えると移動時間の無駄を省くことも含めて在宅での仕事を考えるのが良さそうです。在宅の仕事であれば、PCとインターネットの環境があればできますから現代の学生なら特に問題はないでしょう。

ただし月間200時間で50万円の報酬ということになると、時間単価で2,500円程度ということになり、一般的なアルバイト程度よりはかなり高時間単価の仕事ということになります。在宅ワークというと一般的にはデータ入力やライティングという仕事がありますが、時間あたり2,500円の報酬は難しいでしょう。では、時間単価2,500円程度の報酬が得られる在宅ワークにはどんなものがあるでしょう。クラウドソーシングのクラウドワークスで高い報酬が得られる仕事を探してみました。

請負で高報酬の開発ワーク

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システムやアプリケーション開発の仕事は、ソフトウェアのスキルが必要ですが、プロジェクト単位の請負で1件が100,000円〜1,000,000円の報酬が得られます。基本的には単発の仕事がほとんどですが、良い仕事をすると開発したシステムの継続開発や、新案件の受注に結びつく可能性もあります。

趣味と実益をかねたWebデザインや動画編集

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趣味やサークルでホームページ制作や動画制作をやっていれば、そのスキルを生かしてWebサイトデザインやホームページ制作あるいは動画編集を請け負う仕事ができます。Webサイトデザインのためには、HTMLやCSSの知識が必要ですし、動画編集のためには編集のためのソフトウェアツールとそれを使いこなすスキルが必要です。作業は1ページだけのものから、Webサイト全体を制作するものまで幅が広く、報酬も10,000円〜300,000円程度までありますが、ソフトウェア開発に比べると短期間で完了できるものがほとんどです。また慣れれば複数のプロジェクトを同時並行的にこなすこともできます。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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