日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « 在宅ワークの確定申告について知りたい!そんなあなたへ解説します!

クラウドソーシング

  1. 在宅ワークの確定申告について知りたい!そんなあなたへ解説します!


在宅ワークの確定申告について知りたい!そんなあなたへ解説します!


在宅ワークで収入を得ると、税金を払う必要がある?

a1640_000183_m
引用元:写真素材 足成

旦那の稼ぎだけではちょっと心もとないけど、パートに出るほどのまとまった時間もない…。という方にピッタリなのが、空いた時間にできる在宅ワーク。ただ、在宅ワークで得られるお給料も立派な“所得”。収入に応じた所得税の支払いが必要になる場合があるんです。

確定申告って?

毎年、春先になると耳にする『確定申告』。一言で言うと、収入のあった人が国に支払うべき所得税を確定させるための手続きです。主に源泉徴収の行われない個人事業主が、一年間の収入から必要経費を差し引いた所得を計算し、それに応じた納税額を『確定』させるために毎年2月16日〜3月16日(変更の場合あり)に税務署に『申告』するのです。「主婦だから私には関係ないわ〜」と思ったら大間違い。在宅ワーカーも立派な個人事業主なんです!

確定申告が必要になる所得額とは

a0002_003094_m
引用元:写真素材 足成

個人事業主には確定申告が必要というのは説明した通りですが、1円でも収入があったら必要になるというわけでもまたありません。国税庁のウェブサイトでは、確定申告を行うべき人の規定に「給与を1か所から受けていて、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える」とあります。つまり、在宅ワークの収入から必要経費を差し引いた金額が20万円を超える場合に初めて、確定申告が必要になります。扶養控除から外れる「103万円」が確定申告のボーダーラインだと勘違いされている方も多いようですので、くれぐれもお気をつけ下さい。

分からないことは税務署に聞いてみよう

N695_ichimanensatu
引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

確定申告には領収書や収支内訳書が必要ですし、個人でビジネスを始めるという意味では青色申告や国民健康保険についてなど、知らなければならないこと、知っておいた方がお得なことが他にもたくさんあります。と、ここまで聞くと非常に面倒なことのように聞こえると思いますが、一からすべてを勉強する必要はありません。税務署の職員さんが丁寧に教えてくれますので、躓いたら聞いてみるようにしましょう。とにかく、分からないことは専門家に聞くのが一番です!

所得が確定申告免除額を越えたら必ず申告しよう

確定申告はちょっと書類の作成と手続きが必要なだけで、特にデメリットはありません。むしろ、行わないことで脱税の疑いがかけられ、税務署の調査が入ったり、延滞金が取られてしまうリスクが発生します。ですから、多めにヘソクリを作ろうなどとは考えず、申告が必要な金額を超えたら大切な家族のためにも必ず確定申告を行うようにしましょう!

自宅で稼ぐ!
おすすめ在宅ワーク特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

スポンサーリンク

在宅ワークのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る