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  1. 知っておこう!兼業在宅ワーカーが納めるべき税金と申告方法


知っておこう!兼業在宅ワーカーが納めるべき税金と申告方法


はじめに:兼業在宅ワーカーが納めるべき税金とは?

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引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材
激動の現代、安定した仕事はどこにもなく、会社にばかり頼ってもいられません。「安定は自ら勝ち取ろう!」と一念発起し、本業とは別に在宅で副業を行おうという方も多いのではないでしょうか。そんな副業を始めたい皆さんが知っておくべき「所得税」についてご紹介します。

所得が20万を越えたら確定申告をしよう

副業とはいえ、その報酬は立派な『所得』。ただ、会社を通さずに受ける仕事は基本的に源泉徴収が行われていませんので、一定額以上の所得がある場合は所得税を納める必要があります。国税庁のウェブサイトでは「給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える」と記載されています。つまり、在宅ワークの所得(収入から必要経費を差し引いた金額)が20万円を超えたら『確定申告』を行う必要があるというわけです。

申告には何が必要?

ここでは、簡単な“白色申告”で必要なものをご説明します。まずは『確定申告書』です。これがなければ始まりません。郵送やインターネットなど、複数の手段で入手できます。そして、収入から必要経費を差し引いた金額が在宅ワークの所得になりますので、『収入が分かるもの』(預金通帳など)と、支出を証明できる『領収書』などが必要になります。申告時に必要になるので、普段から『収支内訳書』を作成しておくと良いでしょう。また、兼業であることを証明するために、給与所得を証明する『源泉徴収票』が必要です。もっと複雑な“青色申告”では帳簿なども必要になりますが、それだけに控除額も大きいので、ぜひチャレンジしてみてください。

確定申告の手順を見てみよう

まずは(1)申告書を入手。AとBの2種類があり、兼業の場合はAです。次に、(2)必要書類を準備します。前段でお話しした源泉徴収票や領収書、収支内訳書、各種控除証明書などのことです。(2)まで集めたら、いよいよ(3)申告書を記入します。住所や氏名、収入金額などを事細かに記入します。ここでは印鑑も必要になります。全ての書類が書き上がったら(4)税務署へ提出します。郵送と持参が可能です。最後に(5)納税する、または還付を受けることになります。確定申告の内容に応じて、源泉徴収された税金が戻ったり、逆に納付の必要が生じる場合があります。

まとめ:税金トラブルを起こさないように、きちんと準備をしよう

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引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

確定申告は、誰かから通知が来て行うようなものではありません。自分で判断し、自分で計算し、自分で行うものです。だからといってやらずにいると、課税などのペナルティが課せられる場合があります。逆に確定申告をしっかり行えば、それによって戻ってくるお金もあるわけですから、やった方がメリットが大きいのは明らか。何より、納税は国民の義務です。今からしっかり収支の管理をして、立派な兼業在宅ワーカーを目指しましょう!

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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