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  1. 在宅ワークに資格は必要?職種別に必要なスキル・資格について紹介!


在宅ワークに資格は必要?職種別に必要なスキル・資格について紹介!


はじめに

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引用元:無料写真素材 写真AC
「在宅ワーク」とは働き方のことであって、職種のことではありません。
在宅ワークには様々な仕事があり、その案件ごとに必要スキルも違ってきます。

今回はそんな在宅ワークに必要な資格、スキルをご紹介します。

データ作成・入力に必要な資格

在宅ワークの中で非常に多く募集されている案件ですね。
データ入力には特別これという資格やスキルは必要ありませんが、持っていたほうが良い資格が多くあるのです。

こういったデータ作成系のお仕事は、ほぼMicrosoftのExcelやWordを使用します。
また、入力スピードや精度(誤字、脱字などがないか)が問われます。

そこでこの2点を確認するため取得資格を選定条件として高く設定しているクライアントも中にはいるのです。

ExcelやWordの習熟度を測るものとしてはMOSと呼ばれる「Microsoft Office スペシャリスト」という認定資格がありますし、入力スピードや精度の習熟度を測るものとして最も有名なのが「日本語ワープロ検定」になります。

中にはこういった認定資格の有無によって採用基準が大きく分かれる案件もありますので、スキルアップを目指して習得していても損はないですね。

グラフィックデザインに必要な資格と実績

グラフィックデザインは資格よりも実績を重要視されることが多いようですが、持っていて損になるような資格は一つもありません。実績があり、人柄もよく、さらには案件に即した資格も持っているとなれば採用確率は格段に上がります。

それではグラフィックデザインに必要な資格にはいったいどういったものがあるのでしょうか?

まず、グラフィックデザインで必須になるアプリケーションとしてAdobe社のIllustratorやPhotoshopが挙げられます。
これらのアプリケーションの習熟度を測るものとしてAdobe社公認の認定資格、ACE(アドビ認定エキスパート)があります。
さらにはACIと呼ばれる「アドビ認定インストラクター」といった資格もあります。
これらの資格を持つことで、案件作業に必須なアプリケーションとしてIllustratorやPhotoshopが挙げられている場合、これらの資格をアピールすることも採用確率を上げる一要因となるでしょう。

翻訳・通訳案件に必要な資格

こちらもそれなりに多い案件と言えます。
実際は通訳よりも、さまざまなドキュメントや記事の翻訳作業の方が募集としては多く、通訳案件は少ないようです。翻訳と通訳はまったく違った案件ですので、もちろん強みとなる資格も違ってきます。

有名なのはTOEICやTOEFLなどですが、こちらはあまり重要視されていません。
TOEICに関しては一定の採用基準にはなりえますが、TOEFLは英語圏の教育機関へ入学するための試験ですので、TOEFLよりも実際の「どこで・どのくらい留学していたか」の方が採用基準に大きく左右されるでしょう。

翻訳であれば、その翻訳対象の知識や語彙(単語力)が必要になります。
医学関連のドキュメント翻訳、さらにはその中でも製薬関連のもの、コンピュータ関連であればさらに掘り下げたセキュリティー関連のものなど、さまざまです。
日本語でさえ「このホストサーバーのファイアーウォール内のトラフィック」なんて書かれても、その分野に疎ければ「?」となりますよね。ドキュメントの種類も一般的な文章ライティングから、仕様書記述などがあります。

通訳についても同じことが言えます、一般的な日常会話、さまざまな業界におけるビジネス会話、司法に関わる会話、観光者に対する通訳などなどです。
この種類によって特殊な会話技術や単語力が必要です。ビジネスであればその業界によって使われる単語も違いますし、司法であればなおさら、さらには観光であればその観光地の知識も必要になりますよね。

これらも翻訳と同じように、それぞれの案件ごとに使用するべき語彙や単語力が変わってきます。
いわゆる「業界用語」をどれくらい知っているか? ということですね。

翻訳や通訳案件に関して言えば、どうやら資格よりも「どれくらいの留学期間があったか」、「どれくらいその案件に対しての知識があるか」などが重要視されるようです。

とはいえ、資格は持っていて損になるようなことはりません。
TOEICもそうですし、実務的なもので言えば、翻訳技能検定試験などが挙げられます。
これはJTA(社団法人日本翻訳協会)が主催しているものとなります。
また通訳技能検定試験に関しては協会自体が閉鎖しているので検定も存在しなくなっており、なるのに必要な資格というものはありません。

それぞれ観光分野や、司法分野など、それぞれに特化した検定試験がありますので、自分の得意分野の検定試験がないか確認してみましょう。

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引用元:写真素材 足成

まとめ

いかがでしたでしょうか?
在宅ワークにもさまざまな案件があり、それらにはさらに「強み」となる資格もあることがお分かりいただけたでしょうか?

「自分はこういった資格がまったくない・・・」

なんて落胆する必要はまったくありません。
資格やスキル不要の案件も多数ありますので、まずは自分にあった案件を探してみましょう。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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