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  1. 自宅で始める行政書士!個人事業主として開業までの流れを説明します


自宅で始める行政書士!個人事業主として開業までの流れを説明します


行政書士とは、官公署などに提出する書類を代行で請け負う業務です。

国家資格が必要ですが、取得すれば3,000種にも及ぶ公文書の取り扱いができるようになるので、その需要は高いといえます。

公文書の他にも、事実証明書の作成や。そのような書類を必要とする企業の相談役として活躍することも可能です。

今回は個人事業主として開業するまでのモデルを紹介します。

開業時の注意

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新規開業の手続きは、住んでいる地域の行政機関に届けるだけなので、登録自体はスムーズです。

個人事業開廃業届出書を税務署に提出し、開業から2か月以内に所得税の青色申告承認申請書も届けます。

自宅で開業する際には、とにかく新規顧客獲得までにかかる費用を出し惜しみしないことと、情報発信の手間を省かない事が重要です。顧客を獲得できなければ、そもそも仕事を続けていくことができません。

リスティング広告の費用は?

Webに出すリスティング広告への投資は、どこの行政書士も行っている一般的な顧客獲得の手段です。Webサービスが不得意なら勉強する、またはそのプロを採用するなどしてWebですそ野を広げます。

リスティング広告は1クリック当たりの料金が必要となるクリック課金型が主流です。

大手検索サイトのキーワードのクリック単価に対して予算を計上しましょう。競合の少ないキーワードを利用する場合の平均単価を50円と見積もった場合なら、以下のような単純な計算ができます。

月平均の成約数が5件欲しい場合、成約率を0.1%と想定したとします。
1人の成約には1,000人の訪問客が必要なので、月に5,000人の訪問で5人の制約になります。

50円×5,000人=250,000円

集客には一定の費用が必要です。クライアントとの信頼関係を築き、クライアント同士の横のつながりを獲得していけるようになるまでは、このような広告費用を計上して事業を行っていきます。

また、インターネットが普及している現在なら、ソーシャルネットワークサービスの利用が顧客獲得のチャンスになります。ブログやメールマガジンをこまめに更新し、熱心に活動している事業主であることをPRし続けることも大切です。

行政書士 収入の相場は?

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引用元:pixabay.com

行政書士の年収の平均はおよそ600万円から700万円と高額です。独立して稼ぐには申し分ない年収となります。しかし事業を起こしてから5年ほどは、おおむね400万前後の年収となります。

たとえば単発の書類を1件請け負った時の平均報酬は10,000円から50,000円前後が相場です。

なかには法律、商法などが複雑に絡む書類作成もあります。書類の要旨を的確に表現する文章力が必要な場合も多くあります。

働くペースはどれくらい?

1日に8時間労働の場合、クライアントとの面談や書類提出のための外出も含めて仕事を請け負うので、仕上げる書類は1件から2件程度です。

行政機関への外出も多い仕事です。打ち合わせで出先に回ることも多いので、自宅にこもって作業をするよりは、外出も多い職業だと考えておくことが必要です。

土日、祝日は行政機関も休みなので、比較的休日はよくとれる場合が多くあります。

軌道に乗るまではダブルワークも

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引用元:pixabay.com

多くの行政書士は、事業を軌道を乗せるためにダブルワークを行います。

法律に沿った書類を代行するのに合わせてダブルライセンスを取得し、たとえば宅地建物取引主任者も取得したり、司法書士や社会保険労務士の資格も取得しておくといった勉強を欠かしません。

税理士ならば一つの会社の税金の申告を請け負うことも可能です。行政書士として3年間働けば受験資格が発生するので、一石二鳥といえます。

このように複数の資格を揃えておくことで、顧客獲得の幅が一気に広がります。広告を打ったりSNSなどを使って情報を発信する際にも、幅広い業務を請け負えることをアピールできるようになります。

最初の5年ほどは、このような努力が大いに必要となるでしょう。
これから開業を考えている人は、この記事を参考にしてみてください。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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