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  1. 在宅プログラマのワークスタイル!フリーランスと在宅ワークを紹介!


在宅プログラマのワークスタイル!フリーランスと在宅ワークを紹介!


プログラマの仕事の仕方は、おおまかに三つに分かれています。
会社に所属して会社員として働くか、エージェントに登録して案件ごとに契約するフリーランスか、または在宅で行うケースです。

働き方(ワークスタイル)によっては、報酬や仕事の進め方の傾向が異なります。
プログラマの仕事について、フリーランスと在宅、ふたつのワークスタイル別に紹介します。

エージェントに所属 フリーランス

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フリーランスとして仕事を行っている人の多くは、高い割合でエージェントに所属しています。
エージェントとは、企業の代理人、代理店、仲介業者といった意味です。
エージェントは、企業から依頼された仕事を請け負う窓口のような存在です。

エージェントに所属するメリット

最大のメリットは、案件を確保しているという点です。
大型のプロジェクトを請け負っているエージェントも多いので、仕事に困らないというメリットがあります。

また、企業と企業(BtoB)で契約を結んでいるので、
フリーで働きたいプログラマ自身が仕事を獲得するための営業活動や、請求処理や事務作業を行わなくて済みます。
開発だけに集中できるので、主としてプログラマとしての能力だけが問われます。
営業スキルが不要のうえ、案件が安定している点が魅力です。

収入の目安は、月にして40万円から60万円になります。
収入は、契約単価によって決まります。
契約する期間もエージェントによりますが、おおむね3か月から6か月の期間で契約し、都度の更新を行います。

確定申告で節税できるという、税制面のメリットも見逃せません。
IT機材を経費として計上できるので節税が可能です。

エージェントで募集中のプログラマ案件例

エージェントに所属するデメリット

大抵はエージェントが指定するオフィス、スタジオに集合します。
大勢のエンジニアやプログラマと共同作業となるので、フリーランスとはいえ在宅ワークができない場合もあります。

結局は通勤が必要だったり、人間関係に悩む場合も少なくありません。
有給休暇や労災がない点も、デメリットになります。

納期が近づくと長時間労働のハードワークになります。
労災保険に代わるような各種の保険に自分で加入するなどの対策が必要です。

クラウドソーシングで実現 在宅プログラマ

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近年では、クラウドソーシングサイトを利用して完全に在宅で行えるプログラミングの仕事も増えてきました。
クラウドソーシングの最大のメリットでもある、完全在宅での仕事を実現できます。

クラウドソーシングのメリット

完全な在宅ワークによって、時間に縛られない、通勤がなくなるといったメリットは大きく、
エージェントに所属するスタイルからの移行も見られます。

自分の得意な開発言語やスキルを活かせます。

案件もまた、パソコンひとつでかなりの件数から選ぶことが可能です。
条件をよく見極めて、案件を提示しているクライアントと交渉を行います。
開発期間や報酬について同意が得られたら、そのまますぐに作業に移ることができます。

平均的な報酬は30万円前後です。
案件によっては50万円など高額なものも多くあります。

JavaやPHPのスタンダートな開発言語が多いので、仕事探しに困りません。
会議への出席や通勤による時間の浪費がないので、とにかく自宅の環境が整っていれば開発だけに集中できます。

クラウドソーシングのデメリット

継続的な自己学習が必要になります。
開発でつまづいた箇所を、自力で克服するだけの高いスキルを備えておくなど、他人に頼れないワークスタイルになります。
新しい技術の習得は、自力で克服します。
会社員なら講習などに参加することも可能ですが、スキル磨きは自分一人にかかっているという、強い意思が必要です。

プログラマに限らず、完全在宅業務は徹底した自己管理が必要となる点です。
プログラマなら、大型のモニタ購入や、一日中の通信環境が必要といった初期投資も、ある程度は必要になります。
一日8時間は作業に集中できる環境を用意し、規則正しいタイムスケジュールを身に着けるようにしてください。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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