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  1. SEを在宅ワークで行うメリットは?


SEを在宅ワークで行うメリットは?


クラウドソーシングサイトの発展に伴い、SEの働き方に変化が生まれています。
会社に所属するスタイルから、在宅ワークにシフトしているSEも珍しくありません。

会社員と比べて、在宅ワークにはどのようなメリットがありのかでしょうか。
また、そのメリットを十分に活用するために気を付ける点なども紹介します。

在宅ワークで時間を有効活用

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引用元:pixabay.com

SEに限らず、働く人の多くは、自宅から職場の通勤時間に往復2時間ほどを費やします。
出社前の準備にも時間が取られます。首都圏なら通勤時間帯は凄まじいラッシュに合い、
相当なストレスを受けています。地方でも、道路が渋滞することも少なくないので、
かなり早めに出社しないと間に合わない…これは、働く人の大きな悩みです。

在宅ワークの最大のメリットが、通勤不要です。
通勤に要する2時間前後を自分の時間に使えます。ス
トレスを受けることもないので、精神的な恩恵もあります。
通勤に使う2時間を在宅ワークに当てられます。

特にSE職は長時間労働が常態化している業種です。
3日~5日も会社に泊まり込んで納期に間に合わせたという話は、まったく珍しくありません。
そこで在宅ワークを選択しようと考えるSEは多く、
「どうせ会社に泊まり込みなんだから、自宅の方が効率がいい」
との判断から、会社員からの移行が増え始めています。

また、在宅ワークなら会議に出席するケースもほとんどないため、
作業だけに時間を使えるというメリットも受けられます。

得意ジャンルで月収30万以上も

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引用元:pixabay.com

高いスキルを持ったSEや、特に得意なジャンルを持っているSEなら、
それに特化した案件を探し、作業のみに集中して働くことが出来るのも、在宅ワーカーのメリットです。

クラウドソーシングサイトなどで、得意分野の言語や運用などに絞って案件を選択し、
どこまでが担当の作業範囲か具体的に取り決めたら、それ以外の雑務に時間を取られずに済みます。
与えられた業務をひたすらこなして集中できるので、
在宅SEの多くは、「業務だけに集中でき、余計なことをしなくて済む」という点を、高く評価します。

一方で、案件を選ぶ際には、十分な注意が必要になります。
クライアントには、SEが行う作業について素人である場合も少なくないので、
自分がカバーする内容については細心の注意を払って具体的に確認を行ってください。

例えばサイトの運営という漠然とした案件については、
作業範囲を箇条書きにして対応する、対応しないなどを明確にしておきます。
想定される各種のトラブルについては、クライアントの対応か受注者の対応かも、
想定問答のようなガイドラインを用意し、対策を立てておくようにします。

クライアントと良好な関係を構築することで、継続案件も順当に獲得できる見込みが高くなります。

クラウドソーシングサイトで案件を探すと、SE業種の報酬単価は、
低くても10万円前後から、高くなると50万円前後までが豊富に見つかります。
自由な時間に無理なく仕事をした場合の平均的な月収は30万円前後となり、会社員として働くケースよりやや落ちるとしても、
作業のみに集中できる、得意分野のスキルを磨けるというメリットもあります。

エージェントに所属するケースも

これまでのSEのワークスタイルで多かったのは、会社所属かエージェント所属かの2点です。
エージェントとは、仕事を請け負う窓口のような会社です。
エージェントにSEを所属させて、様々な会社から仕事を獲得してきて、所属のSEに業務を割り振ります。
SEのメリットは自分で営業をしなくても良い、業務だけに集中できるという点ですが、
エージェント所属のデメリットは通勤しなければいけない点です。

大抵のエージェントは、指定の事務所や顧客先にSEを集めて作業を行わせます。
大企業の案件を丸ごと請け負うケースもあるので、質の高い業務を行うチャンスもあります。
年収は600万円以上と高いため、SEのワークスタイルでは定番です。
エージェント所属のスタイルで、かつ在宅ワークも可という仕事を探すのはかなり難易度が高くなりますが、
まったく案件がないわけでもありません。様々なスタイルで、SE職を探してみましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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