日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « 在宅ワーク求人に見るシール貼りとは?する前に知っておきたい事とは

クラウドソーシング

  1. 在宅ワーク求人に見るシール貼りとは?する前に知っておきたい事とは


在宅ワーク求人に見るシール貼りとは?する前に知っておきたい事とは


不況のため、先行きに不安要素の多い現代において「貯金の為の副業」を考えている人は少なくありません。

副業の中には在宅ワークも含まれますが、在宅ワークと聞くと「パソコンが使えないと在宅ワークが難しいのではないか」と考える人も多いようです。

パソコンを使った在宅ワークは確かに多いですが、手作業で行える人気の在宅ワークがあります。それがシール貼りです。

その名の通り、シールを貼るお仕事で、主婦やシニアの方に高い人気があります。
今回はそんなシール貼りを行う際の注意点と、メリットについて紹介します。



シール貼りってどんなことをするの?

画像1 (69)
引用元:pixabay.com

雑貨屋さんに並べてある小物などに値札貼ってありますよね。他には洋服についている各種タグ。

こういった商品に貼りつけられている値札やタグのシールは、お買い物の時によく目にしているはずです。
これらのシールの一部は、商品が出来上がってからペタペタと一つずつ、人の手で貼られているのをご存知でしょうか?

商品に値札、バーコード、商品PRのシールを貼る。これが在宅で出来るシール貼りの仕事の内容です。対象は商品の数だけあるといっていいでしょう。

アパレルのように、サイズがあって場所を取る商品であれば、倉庫などにアルバイトを集めて一斉に流れ作業で行うのが一般的です。しかし、女性が好きな小物やアクセサリー、またはカード類などのサイズが小さなものは、在宅ワーカーに外注しているケースもあるのです。

手作業ですので、シール貼りはパソコンを所有していなくても行えます。1日2~3時間の作業でコツコツと数をこなすことで収入になる、人気の在宅ワークです。興味を持たれたら、募集を見つけて素早く行動するようにしてください。

シール貼りの注意点

倉庫などに集まって作業をする場合、取り扱う商品が倉庫にあるので問題ないのですが、在宅ワークの場合は、商品の受け渡しという問題が発生します。

そこで、仕事を始める前に商品の受け渡しについてどうするのかをしっかり確認してください。

仕事の受注者が、発注先まで商品を取りに行き、作業が終わったら納品に行くというスタイルもあります。この場合、扱う商品のボリュームにもよりますが、車を使わないと難しいしょう。宅配便を使って商品の受け渡しをするケースも多いようですが、その際は送料を負担するのがどちらなのかは確認が必要です。

クライアントが商品を届けてくれて、指定の日に回収に来てくれるケースもありますが、そのスケジュールについては事前の打ち合わせが必要です。回収日を設けるという事は当然、それまでに作業を終わらせておく必要があるため、きっちりと予定を組むようにしてください。

シール貼りの収入やメリットは?

画像2 (63)
引用元:pixabay.com

基本的にシール貼りの単価は低く、収入面でメリットに挙げるのは難しいでしょう。一個の作業単価は1円前後のものが多いようです。

しかし、時間を決めて作業をすれば確実に収入となります。指定の場所に値札シールやバーコードを貼れる量は、最初は1時間あたり100個前後、慣れて来ると150個くらいになります。1個1円とすると、時間単価に換算すれば100円~150円です。

2時間だけでもコツコツと頑張り、一週間で1,500円前後になります。

月の副収入はおおむね1万円前後となる人が多く、高収入を期待することは難しいですが、自分のためにちょっと贅沢な化粧品を購入したり、家族とちょっと豪華なランチを食べたりと、使い道は様々です。

今後のための貯金に回しても1年で12万円なので、確実な副収入となります。

シール貼りのメリット

メリットとしては、パソコン要らずの手作業の為、事前にわざわざ用意するものがほとんどないという事です。

小さなお子さんがいる家庭なら、お子さんのオモチャにならないように気をつけてください。作業をしていない時はお子さんの目の届かないところに商品を移しておきましょう。

作業する商品にもよりますが、商品を置くのに一定のスペースを必要とします。小さなマスコットやアクセサリーも、500個もあるとかなりのスペースを取ることでしょう。小物が迷子にならないよう、100円ショップで整理ケースなどを購入しておくなど、作業しやすい環境を作ることも大切です。

自宅で稼ぐ!
おすすめ在宅ワーク特集

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

スポンサーリンク

在宅ワークのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る