日本最大級のクラウドソーシング - クラウドワークス « Webデザイナーが在宅ワークで注意することとは?

クラウドソーシング

  1. Webデザイナーが在宅ワークで注意することとは?


Webデザイナーが在宅ワークで注意することとは?


在宅やフリーランスで仕事をする傾向にあるWebデザイナーは、様々なスキルを要求される一方で、
なかなか安定した収入に結びつかない悩みを抱える人も多くいます。
また、ある程度の実績がない場合には、せっかくのスキルを上手に売り込めないという人も多いようです。

Webデザイナーならではの悩みを知り、
在宅ワークでネガティブにならないよう対策するには、どうしたらよいのでしょうか?

職域に大きな違いがあるケース

画像1 (75)
引用元:pixabay.com

Webデザイナーと一口に言っても、
どこまでが仕事の対象となるかは、仕事によってかなり異なるという事情があります。
たとえば東京を含めた首都圏と、大阪などの関西圏では、
Webデザイナーに求める職域に違いが見られる傾向にあります。

首都圏は仕事を細分化する傾向が強く、
「ロゴデザインとTHMLコーダーの担当をする」など明瞭に指示がある一方、
関西圏ではWebデザイナーの立場にある人が、アートディレクターやマークアップエンジニアを含め、
多くの職域を担当するなどの文化的な違いも見られます。

Webデザイナーの募集についても、何を担当するのか、
どこまでが担当範囲なのかが明確ではない場合も多くあり、
「ここまでやるとは思っていなかった…割りに合わない」という結果になるケースもあるようです。

在宅の仕事を始める際には、「何をやるのか」「何をやらないのか」を明確にしておき、
クライアントとよく打ち合わせておくようにしましょう。

職域によって異なる必須スキル

Webデザイナーは、デザインのリサーチやコンセプトワークといったデザインの企画の立ち上げから、
実際の導線設計、ワイヤーフレーム設計や作成、HTML/CSSコーディングといった作業、
Web運用に関わるマネジメントまで、実に幅広いスキルが求められる職種でもあります。

自分が出来る範囲によって、Webデザイナーとしての仕事の幅も限定されます。
様々なことを学ぶ必要もあり、また技術は日々進化していくので、
覚えるだけで精一杯という現実もあります。

Webデザイナーで在宅の仕事を引き受ける場合には、
スキルによって収入も限定的になるケースも多くあります。
十分な収入を確保するためにも、様々なスキルを独力で身に着ける必要もあるため、
Webデザイナーは仕事そのものの獲得よりも、新しいスキル獲得に苦労する側面があります。

せっかくのスキルも叩き売りに

Webデザイナーは分業が可能な分だけ、
出来る人に出来ることだけを依頼するという方法が可能になります。

HTMLのコーディングはこの人に依頼して、
イラストレーターとフラッシュは別の人に、という依頼の方法が可能なので、
デザイナーとしてのトータルスキルを売り込めない場合も多くあります。

スキルの叩き売りのようになってしまい、低単価の切り売りの案件が大量に出回るのも、
Webデザイナーとして能力のある人にはネガティブな要素になります。
デザイナーとしてのトータルの能力を提示できる案件数が少ないのも、
在宅ワークで一定の収入を確保しずらい要因です。

ホームページを実際に運用してみる

new_画像2
引用元:pixabay.com

在宅のWebデザイナーを目指すには、
まずは自己ピーアールに使えるホームページをひとつ用意しておくようにしましょう。
どれくらいのホームページを作る腕があるのか?そのホームページは魅力があるのか?
という客観的な要素をクライアントに知ってもらうには、やはり実物がモノを言います。

動線の設計はしっかり出来ているか、サイトストラクチャーは適切か、
レイアウトや設計もユーザーに見やすいか、
ドキュメンテーションはしっかりとした作りになっているかなど、
クライアントが判断材料にできるホームページの運用は、
Webデザイナーのトータルスキルを売り込むためにも必須です。

また、ライティングのスキルもあればディレクターとしても重宝されます。
コンバージョン率が期待できる記事が豊富にあるなどの要因があれば、
デザイナー兼ディレクターとして仕事を引き受けることも可能になります。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

スポンサーリンク

在宅ワークのお役立ち情報ページの上部に戻る
▴ ページ上部へ戻る