専門知識を眠らせない!管理栄養士ライターの仕事術。

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プロクラウドワーカ― 管理栄養士 ライター 神田由佳

Profile
フリーランスの管理栄養士として、専門学校での講師をはじめ、特定保健指導、病院での栄養指導、献立作成、コラムなど食に関する仕事に携わられている神田さん。
ホームヘルパーや介護支援専門員の資格を持ち、介護老人保健施設での勤務や介護予防教室でも講義を行うなど、幅広くご活躍中です。
スキルアップの場を求めてクラウドワークスに登録。食に関するコラムのライティングや、献立・レシピ考案の仕事を主に受注されています。

知識を活かして文章を書くという、憧れの仕事にたどりつけた。

管理栄養士の業務はなかなか知られていないため、出会いの場がとても少なく、スキルを活かせる場もなかなかありませんでした。
自分自身のスキルアップの場を求めて、かつ在宅でできる仕事を探した結果、クラウドワークスにたどり着きました。

慣れないライティングの仕事に最初は戸惑いの連続でしたが、そのために改めて様々な資料やサイトを調べ直すという過程で、最新の情報のキャッチアップなどいろいろと勉強になることもあり、専門家としてのスキルアップにもつながっていると感じています。

レシピ作成、アプリを使った栄養指導、コラム作成など、なかなかできないお仕事に携われるようになったことに、とても感謝しているんです。

管理栄養士にとって、コラムとか文章を書く仕事って憧れなんですよ。
営業活動が上手な人じゃないと、そういう機会にはなかなか巡りあえない。
クラウドワークスのおかげで、そういうお仕事ができるようになったので、本当に良かったなと思います。

納期の3日前にはなるべく納品!自由な働き方だからこそ、意識は高く。

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ライティングの仕事をするにあたり、普段から情報収集をして、重要なキーワードや言い回しはノートにまとめるようにしています。
講演する際は、そのノートをもとに質問に答えるなど、実際の管理栄養士の仕事でも役立っていますね。

文章を書くときは、薬事法に引っかからずネットでいかに検索されるような形で書くかということや、ちょっとしたミスや修正も考慮して、納期の3日前にはなるべく納品することを心がけています。
また、きっちりと細かく対応しないと気がすまない性格なので、こまめにメールチェックをし、「ありがとう」の一言だけでも必ず返信するようにしています。
最初はライティングから始めましたが、最近ではより本業に近い、子供向けの健康的な献立作りや糖尿病患者向けの献立作り、障碍者向け教材用のレシピ作りなどの仕事もクラウドワークス上で受注しています。

実は、主人や妹夫婦はフリーランスの働き方に否定的で、好きな時に好きな仕事をやって好きなだけ稼ぐのはずるい、と言われているんです。
でも会社勤めと違って、フリーランスの場合は仕事したくないと思えば本当に1個も仕事がありませんから、常に意識を高め、モチベーションを保っておかなければなりません。

だからこそ、納期が早かったとか、専門性が高い文章だったと発注者の方から言われたときは、やっぱり嬉しいですね。
せっかく資格を持っているので、「主婦でもOK」といった仕事よりも、専門家や資格のある人にやってほしいという仕事の方がやる気が出ます。
今後は、メニュー開発とか、商品開発のアドバイスなどのお仕事があれば、やってみたいと思っています。
「食に関する仕事」といっても非常に幅広いので、発注者の方からの依頼が来るたびに、「そんな仕事があるのか」と驚きながら受注していますが、そういった幅広くスキルを活かせる仕事を求めて、自分らしい働き方をしていきたいですね。
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▼神田由佳さんへお仕事依頼はこちら
https://crowdworks.jp/public/employees/139042?ref=procrowdworker_interview

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