空いた時間を有効に使いたい。普段の仕事以外に収入が欲しい。いまやネットがあれば何でも出来る時代です。
近年副業として注目を浴びているのが、在宅ワーク。ひと時代前は梱包や制作の内職(単価○○銭)が主でしたが、ネットの普及により、色々な在宅ワークが増えてきました。
特別なスキルが無い人でもチャレンジできる代表格が「データ入力」です。タイピングさえできればOKなものが多く、時間をかけられる人ほど重宝されます。単価は安く感じても、ひと月にこなせる量を考えると意外な高収入の在宅ワークになるのです。手軽に始められる「データ入力」を紹介していきましょう。
「クラウドワークス テック」

リモート案件90%×専任担当のサポート
継続率90%のフリーランスエージェント
クラウドワークス テックは、リモート案件が90%以上。週1日~の案件もあり、生活スタイルに合わせて柔軟に働けます。
稼働開始後も専任の担当者が徹底フォロー。初めての方でも3ヵ月間のサポートがあるため、安心して参画できます。
「副業・フリーランスを目指すエンジニア」「リモート案件を探している方」におすすめのサービスです。
単純作業のデータ入力仕事の相場とは
まずはどのくらい稼げるのか?これは重要ですね。時間をかけたのにあまり良い稼ぎにならない、とはればその価値はありません。データ入力は1文字単位0.1円~1円程度が相場です。文字数カウントではなく、データ収集を兼ねる場合は、1件10円~50円(5分かかる程度のもの)が目安と言えるでしょう。単価が分かれば、月の収入ですね。一般的なタイピングスピードで1日2,3時間仕事に費やせる人は月に3万円程度稼ぐことができます。作業のコツさえつかめればスピードは自然と上がるので、案件によっては1日数時間で5万以上の収入も見込めるのです。
データ入力は1件あたりの金額は少額
データ入力の募集案件を見てみると分かるのですが、単価は非常に低く設定してあります。そこでそんなに稼げるの?と思う人もいるのはわかりますが、データ入力は数をこなすことが前提とされているので、単価×100、単価×500と考えていけば、1日の最低作業量は、月の目標も立てやすいことと思います。自分のレベルや仕事にかけられる時間が分かってくれば、案件を見て自分がどのくらいの報酬を得られるか分かるはずです。単価に惑わされずに長期的に見ましょう。
タイピングの作業スピードを上げて、時間単価をアップしよう
大量に数をこなすことが前提となっているデータ入力ですが、これは希望的観測を持ってはいけません。慣れないうちはタイピングスピードも遅くなるでしょうし、ベタ打ちや情報収集系の仕事でも慣れなければ数はこなせません。時間単価換算で考えた時に、自分はこの金額でモチベーションを維持できるのか考えてみると良いでしょう。スピードアップなどの慣れをみこして頑張れるのか、それとも頑張っても自分の望む報酬額までは至らないのか…見極めが重要です。
まとめ:効率よく仕事できれば副業収入のアップにもつながる
データ入力は、企業からしたら外注した方が人件費や手間を考えて低コストですむ場合が多く、クラウドソージング系のサイトでは様々な募集があります。まずは、基本的なPCスキルを身につけてどんどん挑戦していくことをおススメします。そしてなるべく息の長い仕事(継続案件がある等)を選ぶことが重要です。慣れでスピードアップ(=時間単価アップ)が見込めるからです。在宅ワークを始めたい!と思っている人には断然データ入力がオススメです。
※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

