【開催レポート】第8回ユーザー交流会|案件紹介の先にある、キャリアを支えるもう一つの価値

フリーランスとして生きる道を選んだとき、ふと「他の人はどうしているんだろう?」と孤独を感じることはありませんか?

ネット上の情報だけでは見えてこない、リアルな仕事の進め方、キャリアの悩み、そして現場の生の声。

クラウドワークス テックは、単なる「案件マッチングサービス」ではありません。

私たちは、フリーランスという生き方そのものを応援するパートナーでありたいと考えています。

そして、皆さまに「案件紹介以上の価値」を届けたいという想いから、フリーランスならではの孤独を解消し、横のつながりを生み出すことを目的に定期的に「ユーザー交流会」を開催しています。

今回は、職種も世代も超えた30名のフリーランスがリアルな意見を交わした「第8回ユーザー交流会」の様子をお届けします。

目次

なぜ、私たちは交流会を「8回」も続けているのか?

クラウドワークス テックのスタッフが日々、稼働中のフリーランスの方々と面談を重ねる中で、もっとも多くいただく相談がありました。

  • 「横のつながりがなくて、自分の立ち位置がわからない」
  • 「他のフリーランスがどうやって活躍しているのか、リアルな話を知りたい」

エージェントとして最適な案件をご提案するのは、私たちの役割です。

しかし、それ以上に「フリーランスという孤独になりがちな道を、共に歩む仲間がいること」を実感してほしい。

そんな想いからスタートしたこの交流会も、今回で8回目を迎えました。

新オフィスに広がる、フリーランス30名の熱気

第8回は、移転したばかりの新オフィスでの初開催となりました。

開放感あふれる空間に、20代の若手エンジニアから業界を長年支えてきたベテランデザイナー、戦略コンサルタントまで、職種も世代も超えた約30名が集結。会場に一歩足を踏み入れると、そこには初対面同士とは思えないほどの活気が溢れていました。

今回は、過去に参加された常連ユーザーと、勇気を出して初めて参加してくださった初参加ユーザーがバランスよく混ざり合い、あちこちで新しいつながりが生まれていました。

ユーザー交流会は、ただ名刺を交換して終わるような形式的な会ではありません。

参加者の皆様が「今日ここに来てよかった」と思えるヒントを持ち帰れるように、以下の工夫を凝らしました。

  • ①多角的な意見交換を可能にする「シャッフル制」グループトーク
  • ②現場の悩みに直結する「リアルな議論テーマ」の設定

①多角的な意見交換を可能にする「シャッフル制」グループトーク

「特定の誰かとだけ話して終わってしまった」ということがないよう、計3回の席替えを伴うグループトークを実施しました。

これにより、会を通じて少なくとも10名以上の異なる職種・経験を持つ方と深い話をすることが可能になりました。

②現場の悩みに直結する「リアルな議論テーマ」の設定

各テーブルでは、以下のようなテーマで熱い議論が交わされました。

  • 「最新技術のキャッチアップ法」:生成AIを実業務にどう組み込んでいるか?
  • 「クライアントとの交渉術」:単価交渉やスコープ調整、どう伝えている?
  • 「ワークライフバランスのリアル」:オンオフの切り替えはどうしてる?
  • 「インボイス制度や確定申告」:事務作業の効率化、どうしてる?

ネットの記事では「理想論」になりがちなテーマも、実際に第一線で稼働しているワーカー同士だからこそ、「実はこうやって失敗した」「これが一番効果的だった」という、剥き出しのリアルなノウハウが飛び交っていました。

参加者の声:ネットにはない「生の情報」が一番の収穫

アンケートでは、多くの嬉しいお声をいただきました。

  • 自分に活かせるヒントが見つかった
    • 「他の技術者が何に挑んでいるのかが分かり、自分のキャリアの現在地を再確認できました。他業種の方との意見交換は、自分一人では絶対に得られない視点でした。」
  • 「顔が見える」ことの安心感があった
    • 「事務局の方々が想像以上にフレンドリーで、居心地が良かったです。裏側にいる『人』を知ることで、今後の相談もしやすくなると感じました。」
  • モチベーションが上がった
    • 「営業担当の方から直接、案件獲得のコツを聞けたのは大きな収穫。明日からまた頑張ろうと思える活力をもらいました。」

「事務局」ではなく「人」が届ける安心感

私たちが大切にしているのは、クラウドワークス テックを「ネット上のシステム」ではなく「困ったときに相談できる人間がいる場所」だと思っていただくことです。

交流会では、運営スタッフも一参加者として輪に加わりました。画面越しでは伝わらないスタッフの熱意や人柄に触れていただくことで、「何かあってもこの人たちに相談すれば大丈夫」と感じていただきたい――私たちが交流会を開き続けるのは、そんな安心感を届けたいからでもあります。

フリーランスは自由です。しかし、自由であるからこそ、ふとした時に頼れるつながりと信頼できるサポートが必要です。

この想いは、交流会のみに留まるものではありません。

私たちクラウドワークス テックは「事務局」という無機質な組織ではなく、皆様一人ひとりの挑戦にワクワクし、トラブルがあれば一緒に悩み、成長を心から喜ぶ――そんな「血の通った存在」でありたいと強く願っています。

「案件を紹介して終わりの会社」ではなく、皆様がフリーランスとして生きていくプロセスそのものに寄り添う「一番身近な伴走者」であり続けるべく。

  • 困ったときに「助けて」と言える環境
  • 自分の市場価値を正しく知るための対話
  • そして、同じ志を持つ仲間との出会い

これらすべてが合わさる場所として、フリーランスとしての「安定」と「自由」が成立するサービスを提供していきたいと考えています。

最後に

これからフリーランスを目指す方も、すでに第一線で活躍されている方も。 クラウドワークス テックには、あなたの挑戦を「裏側」から全力で支える人たちがいます。

ぜひあなたとお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしています!

この記事を書いた人

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