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千葉県いすみ市、株式会社Ponnufとクラウドソーシングによる地域活性化に係る連携協定を締結~いすみ市を「クラウドワークス実証地区」とし、日本初となるクラウドワーカーの手数料を市が助成~

2018.10.1

報道関係者各位
プレスリリース

2018年10月1日
証券コード:3900
株式会社クラウドワークス

 
千葉県いすみ市、株式会社Ponnufと
クラウドソーシングによる地域活性化に係る連携協定を締結
~いすみ市を「クラウドワークス実証地区」とし、
日本初となるクラウドワーカーの手数料を市が助成~

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田 浩一郎 以下「当社」)は、千葉県いすみ市(市長:太田 洋 以下「いすみ市」)および株式会社Ponnuf(代表取締役:山口 拓也 以下「Ponnuf」)と、いすみ市のクラウドソーシングによる地域活性化に係る連携協定を締結しました。本協定は、いすみ市が2015年に策定した「いすみ市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の推進にあたり、いすみ市への若者定着及び地域の活性化を通じて地方創生を実現させることを目的としています。今回の「クラウドソーシング手数料助成事業」は、2015年より全国28市町村でクラウドソーシングの定着に取り組んできた地方創生事業の中でも、クラウドワーカーが報酬を得るために支払うシステム手数料を助成する初めての取り組みとなります。

いすみ市は、豊かな自然と東京駅まで特急で約70分という利便性を打ち出し、2006年から「移住促進プロジェクト」を開始。また2015年には「いすみ市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、雇用の創出、地域所得の向上、人口減対策、地域の魅力向上の4つの基本目標を設定。創業支援の施策として、市内にある空き家・空き店舗を活用し創業する方への補助や創業の場づくり、空き公共施設への企業誘致にも力を入れ、企業・起業家誘致するなど独自の戦略で様々な施策に取り組んでいます。その結果2017・2018年首都圏エリア「住みたい田舎ベストランキング」連続1位を獲得するなど、移住者数を着実に伸ばしています。*宝島社:月刊誌「田舎暮らしの本」発表

Ponnufは、千葉県で2つのコワーキングスペースと、地方独立を支援する移住型体験プログラム「田舎フリーランス養成講座 」を運営し、新卒を含め20代を中心にフリーランスの育成・支援を行う企業です。いすみ市のコワーキングスペース「hinode」は、総務省公共施設オープン・リノベーション事業の採択を受け、2017年5月に空き公共施設であった市民プールをいすみ市が創業支援の場となる施設へと改修し、Ponnufが施設運営を受託しています。
クラウドワークスは、「成果にこだわる地方創生」を掲げ、主婦やシニア・副業者など地域の潜在労働力の活性化を通じた地方創生を目的に、個人が時間と場所にとらわれずオンラインで仕事を得ることができるクラウドソーシングの普及事業を2015年より実施。クラウドソーシングの認知に向けた活動を行っています。

今回、いすみ市、Ponnufとクラウドワークスの三者で連携協定を締結。それぞれが有する技術、情報、資源等を活用しながら、地域における新たな働き方、雇用の創出、人材育成及び若者定着について連携し、「クラウドソーシング手数料助成事業」を開始いたします。地域活性とワークスタイル革新に係るユニークな取り組みで成果を挙げる両者とともに、政府が掲げる「地方創生」「働き方改革」における新たな可能性を提示してまいります。

<協定による三者の連携イメージ>

 

「クラウドソーシング手数料助成事業」概要

クラウドワーカーの支援と生活の安定化を図り、いすみ市への若者定着及び地域の活性化を実現するため、
いすみ市に定住し、クラウドソーシングを利用して仕事を受注・報酬を受けた方に対していすみ市が
クラウドワークスのシステム利用料を助成します。

対象者:
クラウドワークスで仕事を受注し、以下いずれにも該当する方
・いすみ市に在住する実証拠点「hinode」会員の方
・いすみ市に在住または転入し、定住する意思のある方(転入した日から3年以上定住する意思のある方)
助成額
・共同居住型賃貸住宅(シェアハウス)に定住の場合
  ⇒年間3万円までクラウドワークスのシステム利用料を助成
・個人が契約する賃貸住宅または所有する住宅に定住の場合
  ⇒年間5万円までクラウドワークスのシステム利用料を助成 
補助対象となる起点月:
 ・2018年10月から(2018年10月1日から支払ったシステム手数料を助成)
  ※転入者は、「hinode」会員となった日の翌月から
対象期間:2018年10月1日から24ケ月
     助成交付は助成対象期間内で2回を限度

当社では、今後も、個人が時間と場所にとらわれずオンラインで仕事を得ることができるクラウドソーシングの普及を通じ、全国の自治体の活性化と個人の多様な働き方の促進に取り組んでまいります。

いすみ市について

Ponnuf千葉県の南東九十九里浜最南端に位置しており、丘陵地と起伏に富んだ海岸線を持つまちです。2005年12月に旧夷隅町と旧大原町と旧岬町の3町が合併し誕生しました。沿岸地域の平坦部と内陸部では米や野菜の生産や畜産などが営まれ、親潮と黒潮が交わる沖合には良好の漁場があることからイセエビやタコ、ヒラメなどの豊富な海の幸に恵まれています。また、魅力ある地域づくりとして、美食の街いすみ~サンセバスチャン化計画・有機の里づくり・子育て支援・移住・定住の促進など地方創生に取り組んでおります。

株式会社Ponnufについて

Ponnufは「架け橋をつくる」を理念に、地方でのコワーキングコミュニティの運営、滞在型WEBスクール「田舎フリーランス養成講座」(http://inaka-freelance.jp/)の企画など行っています。コワーキングコミュニティ(コワーキングスペース)は千葉県富津市金谷に「まるも」(http://marumo.net/)、いすみ市に「hinode」(http://hinode-isumi.com/)、山梨県都留市に「teraco」(http://teraco-tsuru.com/)と3拠点で展開しています。

会社名:株式会社Ponnuf
代表者:代表取締役 山口拓也
所在地:千葉県富津市金谷3870
設 立:2014年1月15日
事 業:コワーキングコミュニティの運営/WEBスクールの運営
URL:http://ponnuf.com/

株式会社クラウドワークスについて

クラウドワークスは「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッション、「働き方革命~世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとし、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス(https://crowdworks.jp/)」をはじめとした個人に報酬を届ける事業を展開しています。2018年7月現在、当社提供サービスのユーザーは208万人、クライアント数は26万社に達し、内閣府・経産省・外務省など政府12府省を筆頭に、80以上の自治体、行政関連団体にも利用されています。2014年12月 東証マザーズ上場【証券コード3900】。日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞(審査委員会特別賞)受賞、2015年度グッドデザイン・未来づくりデザイン賞 受賞。

会社名:株式会社クラウドワークス
代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
設 立:2011年11月11日
事 業:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」をはじめとした
インターネットサービスの運営
資本金:20億9,039万円※2018年6月末現在
URL:https://crowdworks.co.jp/

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【本件に関する問い合わせ先】
株式会社クラウドワークス 広報担当 上田・植野
Mail:pr@crowdworks.co.jp TEL:03-6450-2926
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