今回、デザインを提案させていただいたとのです。 何故このようなデザインになったのか、順に説明します。 まず、アーチ状の形についてです。 重視したのは、「Arc(アーク)」という橋・架け橋の象徴をイメージを具体化した形です。人と人、企業と現場、地域と社会を「つなぐ」存在としての役割を可視化しました。 次にアーチの上に配置された円(太陽)についてです。 「明豊(Meiho)」が持つ「明るく豊かな未来」という理念を、昇る朝日としてデザインに取り入れ、成長や希望、新たな始まりを意味します。 そして、ロゴの文字も“Meiho Arcs”という社名が見やすく、堅実に見えるよう、シンプルかつ読みやすいモダンなサンセリフ体(ゴシック)を採用し、建設業界の信頼感とプロフェッショナリズムを意識しています。 カラー選定にも注力しました。 メインカラーを信頼・安定・誠実さの象徴としてブルーグリーンを使用し、これは、先進性や国際的視野も感じさせる現代的な色合いだと考えます。加えて、アクセントカラーとしてゴールドを採用することで、豊かさ・価値・未来志向を表現しています。 これには、明るい未来への希望を、日が昇る様子で表現する意図があります。 このように、企業理念・業種・用途・視覚的訴求力のバランスをとって、ロゴの形や色、構成が決定されています。 さらに別パターン(4価値の円弧構成やグローバル志向のデザイン)も可能ですので、ご希望があれば続けてご提案させていただきます。
メンバーからのコメント
今回、デザインを提案させていただいたとのです。
何故このようなデザインになったのか、順に説明します。
まず、アーチ状の形についてです。
重視したのは、「Arc(アーク)」という橋・架け橋の象徴をイメージを具体化した形です。人と人、企業と現場、地域と社会を「つなぐ」存在としての役割を可視化しました。
次にアーチの上に配置された円(太陽)についてです。
「明豊(Meiho)」が持つ「明るく豊かな未来」という理念を、昇る朝日としてデザインに取り入れ、成長や希望、新たな始まりを意味します。
そして、ロゴの文字も“Meiho Arcs”という社名が見やすく、堅実に見えるよう、シンプルかつ読みやすいモダンなサンセリフ体(ゴシック)を採用し、建設業界の信頼感とプロフェッショナリズムを意識しています。
カラー選定にも注力しました。
メインカラーを信頼・安定・誠実さの象徴としてブルーグリーンを使用し、これは、先進性や国際的視野も感じさせる現代的な色合いだと考えます。加えて、アクセントカラーとしてゴールドを採用することで、豊かさ・価値・未来志向を表現しています。
これには、明るい未来への希望を、日が昇る様子で表現する意図があります。
このように、企業理念・業種・用途・視覚的訴求力のバランスをとって、ロゴの形や色、構成が決定されています。
さらに別パターン(4価値の円弧構成やグローバル志向のデザイン)も可能ですので、ご希望があれば続けてご提案させていただきます。