このロゴは、“都市の仮面の奥にある、本当の感情”を象徴しています。
仮面はロッポンギの匿名性や演出性を、ハートはその奥にある愛やつながりを表現。
ドレープ状のラインが、感情の流れや記憶のヴェールを描き、舞台のような世界観を演出します。
深いワインレッドと銅色の質感が、成熟した情熱と神秘性を添え、ブランドに深みを与えます。
「Sarang Roppongi」は、夜の都市に灯る“本音の感情”を語るブランドです。
このロゴは、見る人の心に静かに問いかける、“感情の物語”の入り口となるでしょう。
このロゴは、“愛という言葉が、感情として心に届く瞬間”を象徴しています。
韓国語「사랑」の筆文字とハートが融合し、言葉と感情が一体となる美しい構成。
金の筆跡が、記憶の軌跡と未来への希望を描き、ブランドに生命感と詩性を添えます。
ひらがな表記「サラン ロッポンギ」は、柔らかく親しみやすい響きで、国際性と日本らしさを両立。
このロゴは、単なる視覚記号ではなく、“感情の物語”を語るブランドの象徴です。
言葉・文化・感情が交差するロッポンギという場所にふさわしい、記憶に残るアイデンティティとなるでしょう。
リボンハート(再掲・右側)
※こちらは以前ご提案した案⑨のバリエーションですが、背景色や構成の違いにより印象が変化しています。
提案説明(再整理):
• 筆の流れで描かれたハート:感情の軌跡、出会いと別れ、記憶のリボン。
• 金の筆先と深い紫:希望・高貴さ・感情の深み。
• 余白のある構成:呼吸感と優雅さを演出。
このロゴは、“感情の軌跡”をリボンのような筆跡で描いています。
出会いと別れ、記憶と希望が交差する瞬間を、優雅なハートの形に込めました。
金の筆先が、未来への光を象徴し、ブランドに希望と温もりを添えます。
柔らかさと力強さを併せ持つこのロゴは、感性豊かな層に深く響くデザインです。
ロゴ案⑪:レース調ハート+筆記体(上段)
提案説明:
• レース調のハート:繊細さ、優雅さ、クラシカルな愛の象徴。結婚式や記念日を想起させる装飾性。
• 筆記体の「Sarang」:柔らかく親密な印象。感情の流れを美しく表現。
• 全体の構成:シンプルながらも装飾的で、女性的・ロマンティックな世界観。
金属的モノグラム(中央)
提案説明:
• 「S」「R」を組み合わせたモノグラム:ブランドの頭文字を象徴的に構成。高級感と力強さを演出。
• 金属的な質感と陰影:ラグジュアリー、格式、信頼感。ホテルや高級ラウンジの印象。
• セリフ体の「ROPPONGI」:クラシカルで重厚な印象。都市の洗練と歴史性を表現。
建築的ハート+ミニマル構成(下段)
提案説明:
• ハートと建築線の融合:感情と都市の構造的な融合。ロッポンギの“場所性”と“感情”を同時に表現。
• ミニマルな構成とネイビーの色調:知性、静けさ、現代性。国際的で洗練された印象。
• サンセリフ体のロゴタイプ:モダンで信頼感のあるブランド像。
筆の流れで描かれたハートは、感情の軌跡や記憶のリボンを象徴しています。出会いと別れ、感情の流れを優雅に表現し、金の筆先が希望や未来への導きを示します。動きのある構成が、柔らかさと意志の強さを同時に伝えます。
このロゴは、“感情の軌跡”をリボンのような筆跡で描いています。
出会いと別れ、記憶と希望が交差する瞬間を、優雅なハートの形に込めました。
金の筆先が、未来への光を象徴し、ブランドに希望と温もりを添えます。
柔らかさと力強さを併せ持つこのロゴは、感性豊かな層に深く響くデザインです。
このロゴは、“都市に宿る感情”を象徴しています。
ハートの中に浮かぶロッポンギの街並みは、場所が人の記憶や想いと結びつくことを表現。
グラデーションは、夜から朝へと移ろう感情の軌跡。
洗練されたフォントが、国際的で信頼感のあるブランド像を支えます。
「サランロッポンギ」は、都会の孤独と感情の交差点。
このロゴ案は、未来都市の中に浮かぶ“愛”の象徴として、ネオンのハートを中心に据えています。
青とピンクの対比は、“理性と感情”、“冷たさと温もり”のバランスを表現。
韓国語・日本語・英語が混在する都市の灯りは、ロッポンギの多文化性と非日常性を象徴しています。
このデザインは、単なるロゴではなく、“感情の物語”を語るビジュアルです。
夜の街で、誰かとつながりたいと願う心に、そっと寄り添うブランドとしての存在感を放ちます。
「サランロッポンギ」は、“愛”という言葉を中心に、癒し・絆・高揚感を織り交ぜたブランドです。
今回のロゴ案は、異なる感情軸から2つの方向性をご提案いたします。
③は、蓮の花を中心に据えた“静かな癒しと尊さ”を表現。
心がほどけるような空間、精神的なつながりを重視する方に響くデザインです。
④は、ネオンのハートとリボンで“都会的な情熱と絆”を表現。
夜の高揚感や、特別な出会いを求める方に訴求するデザインです。
サランロッポンギ」は、愛と癒しが交差する都会の隠れ家。
今回のロゴ案は、2つの異なる感情軸からご提案しています。
①は“洗練された出会いの場”として、モダンでスタイリッシュな印象を。
②は“心がほどける癒しの空間”として、幻想的で感情に寄り添う印象を。
どちらも『Sarang=愛』という言葉の響きと、ロッポンギの夜の魅力を融合させたデザインです。
本ロゴ案では、SA(R)ANGが持つ「遊び心」「洗練」「癒しの空間性」を、ネオンアートのスタイルで表現いたしました。
グラスと屋根の融合は、Roppongiという都市の中で、SA(R)ANGが提供する“特別な一杯”と“心安らぐ場”の象徴です。
ネオンカラーは、夜の街に輝く光のように、視覚的に強く印象づけると同時に、訪れる方々の高揚感や期待感を引き出します。
このロゴが、SA(R)ANGの世界観をより鮮やかに、そして記憶に残る形で伝える一助となれば幸いです。
ご感想やご要望をお聞かせいただければ、さらに洗練された形へとご一緒に育ててまいります。
この度はSAIRANG ROPPONGIのロゴデザインをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本提案では、SAIRANGが提供する「癒し」「洗練」「つながり」の価値を、視覚的に体現することを目指しました。特に“A”の造形には、人と人が交わる瞬間の温もりや、空間の包容力を込めております。
また、色彩のグラデーションは、Roppongiという街の持つ昼と夜の表情、そしてSAIRANGがもたらす感情の移ろいを象徴しています。
このロゴが、訪れる方々にとって「記憶に残る場」としてのSAIRANGの存在感を強く印象づけることを願っております。
メンバーからのコメント
このロゴは、“夜に灯る感情の輝き”をネオンで描いたデザインです。
ハートの光が、都市の中で出会う感情の奇跡を象徴し、筆記体の「Sarang」が親密さを添えます。
黒背景に浮かぶピンクの輝きが、幻想的で記憶に残るブランド体験を演出します。