このたびはロゴ制作コンペにご提案の機会をいただき、誠にありがとうございます。
いただいたご要望・仕様を丁寧に読み込んだうえで、今回のロゴをご提案として制作いたしました。掲載のイメージやキーワードにできる限り沿うよう心がけております。
気になる点やご要望がございましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。可能な限り速やかに修正・調整のうえ、再提出いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「奏でる」という言葉から、静かに広がる響きを形にしたご提案です。中心の一点から同心の弧がやわらかく広がる姿に、味の余韻と、炉端のぬくもりが席まで届く心地を重ねました。具体的な食材や炎を描かず、抽象的な響きだけで表すことで、高級和モダンにふさわしい落ち着きと余白を保っています。弧の間隔にあえて強弱をつけ、ありがちな電波のような記号にならないよう、手で調整しております。単色でも小さくしても崩れないため、看板はもちろん、Tシャツやキーホルダーのノベルティにも上品に展開できます。弧の数や中心の見せ方、木の色みの効かせ方など、目指されたい世界観に合わせて調整いたしますので、ぜひご感想をお聞かせください。
木を基調とした和モダンの店内に、そのまま掛けられる一枚の木札のようなロゴを目指したご提案です。「奏屋」を縦に組み、明朝をベースに細部の抜きと払いを整えることで、居酒屋的な軽さではない、接待や会食にふさわしい上質な佇まいにしております。細い枠と、下に添えた一筋の金だけで"格"を静かに示し、装飾は極力削ぎ落としました。墨一色でも、黒地に白抜きでも印象が変わらないため、看板からメニュー、パッケージまで一貫してお使いいただけます。後々「店名の修飾語」を添える余白も見込んで設計しております。枠の有無や金の効かせ方、縦組の字間など、空間の雰囲気に合わせて寄せてまいります。ぜひご意見をお聞かせくださいませ。
店名「奏屋」の"奏でる"——味と素材、そしておもてなしが調和する場という想いを、一つの判(はんこ)に込めたご提案です。円の中に「奏」の一字を端正に収め、暖簾をくぐるように余白をひと呼吸残すことで、判子の重さではなく、和モダンの静けさと品格を持たせました。大衆的な賑やかさを避け、線と余白だけで大人の落ち着きと高級感を立ち上げております。朱を一点だけ効かせれば和の証として、墨一色にすれば凛とした佇まいとして、看板からメニュー、キーホルダーのような小さな媒体まで美しく映えます。すべて手作業のベクターで構成し、書体や権利関係もご説明できるかたちで制作しております。判の大きさや朱の効かせ具合など、目指されたい格に合わせて詰めてまいりますので、率直なご印象をお聞かせいただけますと幸いです。
メンバーからのコメント
このたびはロゴ制作コンペにご提案の機会をいただき、誠にありがとうございます。
いただいたご要望・仕様を丁寧に読み込んだうえで、今回のロゴをご提案として制作いたしました。掲載のイメージやキーワードにできる限り沿うよう心がけております。
気になる点やご要望がございましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。可能な限り速やかに修正・調整のうえ、再提出いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。