シンボル単体、横組、モノクロ表記
カラー案
この度はロゴデザインをご提案させていただきます。
【デザインコンセプト】
和歌山の豊かな自然を象徴する「山」と「海」、そしてブランド名である「33°N(北緯33度)」をモチーフに、風景そのものを描くのではなく、要素を極限まで削ぎ落とした抽象的な記号としてデザインしました。紀伊山地と黒潮を想起させる2本のラインを、33°として表現することで、和歌山の土地性とブランド名をひとつのシンボルに統合しています。
1案目は高級感と日本らしさを意識し、あえて色数や装飾を抑えた構成とすることで、食品パッケージや印刷物だけでなく、Web・SNSなどさまざまな媒体で展開しやすい、普遍性のあるロゴを目指しました。
また、細かな要素に頼らずフォルムそのものに意味を持たせることで、小さく印刷した場合やSNSのアイコンサイズまで縮小しても、シンボルとして認識できる視認性と記憶に残る形を意識しています。
カラー案では、山を緑、海を青、太陽を想起させる「°」をオレンジで表現し、和歌山の自然や素材感をより感じられる展開もご提案しています。シンボル単体、ロゴタイプとの組み合わせ、白抜き・単色など、ブランドの成長に合わせて柔軟に展開できる設計としています。
なお、本デザインは生成AIを使用せず、オリジナルで制作しております。
お気づきの点がございましたら、気軽にお申し付けください。
ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
Logos.design |
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