エクセルのマクロの制作のお仕事 « エンジニア・デザイナーのクラウドソーシング

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仕事の概要

掲載日 2012年09月15日
応募期限 2012年09月29日
仕事の種類 システム開発 » Web開発・システム設計 » Excel VBA・マクロ開発
支払い方式 固定報酬制 予算 10,000円 〜 20,000円
納品希望日 2012年09月17日
求めるスキル
特記事項 オフィス訪問不要

仕事の詳細

 表に記載された数値が範囲A~Eにはいっているか否かを判断し、数値の横に、範囲ごとに決められた記号を加えた表を別のシートに作るマクロを作成して頂きたくお願いします。

 具体的には、サンプルファイル(sample.xlsx)を見ながら一例をご説明いたします。なお、表は、一例であり、列の数や、行の数、行および列に配列される項目、範囲A~Eの上限、下限、記号は表ごとに異なります。

 範囲A~Eは、範囲AからEになるほど必ず範囲が狭くなります。

 サンプルファイル(表1のシート)において、条件1~5の「重さ」は順に、5、35、95、20、16となっております。「重さ」と同一行には、範囲Aが7~90、範囲Bが15~60、範囲Cが20~50、範囲Dが30~40、範囲Eが35~38となっております。
 
 条件Eに入っている条件2には「☆☆☆☆」を付け加えます。範囲Cに入っている条件4には「☆☆」を付け加えます。範囲Bに入っている条件5には「☆」を付け加えます。範囲Aについては、範囲B~Eと異なり、上限を上回る条件3には「↑」を、下限を下回る条件1には「↓」を付け加えます。マクロを実行した結果、新しく作成したい表は、表1(評価)のシートに作成された表です。
 
 「密度」のように範囲Aが設定されない場合があります。範囲B~Eのうちのいくつかの範囲が設定されない場合もあります。

 範囲A~Eには、上限又は下限が設定されない場合もあります。

 表2のように、行と列とが入れ替わった場合もありますので、こちらの形式にも対応したマクロでお願いします。

 エクセルは、バージョン2003以降に対応するようにお願いします。

 更に、下記機能も必要です。

 表の値を評価をする際、範囲A~Fの上下限値を設定するにあたって、表中の値を基にした値となる場合があり、このような場合にも対応できるようにしてください。

 具体的には、範囲を定めた表の「変数」の欄に「あり」があれば、表中の例であれば、条件1の「E5」の値に基づいた上下限値が設定されます。条件2については、条件1のときに使用した「E5」に対応する値、すなわち、「F5」が用いられます。順に、条件3については、「G5」が用いられます。イメージとしては、表3であれば、変数に使用される値は、横にスライドしていきます。表2であれば、縦にスライドしていきます。

 なお、変数に用いられる値は、条件1の値を評価するときは、同じく、条件1の値(表3ではE列、表2では4行)の中から必ず選択されます。

 簡単にいえば、表中の上下限値が、同じ列(表3であれば)又は同じ行(表2であれば)に記載された値に基づいて決定されることがあり、このようにして決定される値が上下限値として設定される場合にも適用できるようにしてください。

 表3のK6のように、変数の欄に「あり」が記載していない場合は、たとえ、値の計算に別のセル値を引用していても、それは変数ではなく、当該セル(K6)の値のみを決定するために引用されているとして、表の値の評価をするようにしてください。
 
 詳細は添付ファイルも参照ください。

 加えて、範囲A>範囲B>・・・>範囲Fとなるように設定しているのが基本ですが、各範囲の上下限に記載した値が間違っていて、範囲A>範囲B>・・・>範囲Fとなっていない場合、例えば、範囲Aの方が範囲Bよりも狭くなっているような場合にエラーがでるようにしてください。数値が入っている場合と、変数が入っている場合との双方について対応可能でお願いします。
 
 不明な点があればご連絡いただければ幸いです。

 宜しくお願いします。

添付ファイル

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