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「ネットを活用したアイデアを募集します!ターゲットは本を読むのが好きな人です。」への綿貫はちさんの提案一覧

綿貫はちさんの提案

No. 提案内容 提案日時 お気に入り
20
ご提案させていただきます。

まず、貴サイトの求める作家、読者レベルは、
一体どのような層を想定しているのでしょうか。

ほとんどのひとにとって、
ネット小説というのは、ケータイ小説などのイメージが強く、
まだまだ、質の低いもの、と認識されていると思います。

実際、「電子書籍」とはいっても、
ネットで手軽に簡単に読める、というコンセプトで
作られているレーベルが数多くあります。

電子書籍出版を本気で目指して、作家デビューを目指す作家ユーザーをメインターゲットにするのか、
読書好きとの交流の延長で、「ノリ」で作品を世に送りだすことを目指す読者ユーザーをメインターゲットにするのか、
サイトの敷居の高さを決めることによって、集まるユーザーのレベルが決まってくると思います。

ここでは、後者を仮想ターゲットにして、ご提案させていただきます。

読書好き&発信好きには、
感想や考察を誰かに思う存分話したい、趣味の合う友人と出会いたい、
という潜在的な欲求があると思います。

twitterなどで話し相手を募る方法もありますが、
アフィリエイト目的のアカウントなどが目立ち始めている現在、
匿名で不特定多数のユーザーと交流目的で利用するメリットは少なくなってきており、
また、フォロワーの数に一喜一憂することのバカバカしさも認知され始めてきており、
そのブームは、そろそろ頭打ちなのではないかと思います。

読書好きのユーザーの「承認欲求」を満たせるサイトにします。

投稿した感想や考察に対して、他ユーザーから「いいね!」がつく、
作家ユーザーに貢献すると「感謝ポイント」がつく、
読書家ランキングで上位になると、作家ユーザーから作品を読んでみてくれという「依頼」が届くようになる、
作品に対して「感想」や「宣伝」コメントを出すと、なんらかのインセンティブがつく、
注目ユーザーとして、サイト内での地位が上がると、利用できるコミュニティが増え、発言権が高まる…など、
仮想「文壇バー」のようなイメージで、交流サイトとしての側面をプッシュします。

貴サイトで活躍する作家を応援するだけでなく、
読書好きが安心して交流できるサイト、
感想や考察をてらいなく発信できるサイトとしての側面を強化することで、

作家にとっては、質の良い読者、時に厳しい助言や意見がもらえる場所として、
イメージを定着させてはどうかと思います。

例えば、にちゃんねるで「○○の今後の展開についてどう思う?」といったスレを立てている層をターゲットに、
特定の作家や作品のコミュニティに加入でき、自由にスレッドを立てられるようなSNSサイトを構築します。

メールアドレスを登録するだけでも構わないので、ユーザーは登録制にすることによって、
「にちゃんねる」よりは敷居が高い、比較的信頼度の高いサイトとしてブランディングします。

また、お絵かきサイト「pixiv」のように、ユーザーは作品を自由投稿できるようにし、
作品には「タグ」を付けて、他ユーザーが検索しやすいようにします。

サイトトップには、自分が参加しているコミュニティと傾向が似ている、貴サイトの作家の作品がオススメ表示される。
また、作品を「お気に入り」登録すると、更にオススメユーザーが表示され、好みの似ているユーザーとの交流が可能になる。
作品への貢献度がグラフや☆の数などで可視化され、他ユーザーと競争できるような仕組みをつくる。
貢献度が上がるにつれて「読書好き」「本の虫」「神レビュアー」「新米編集者」「敏腕編集者」などなど、称号がランクアップする。
「この作品に注目!」「この作品がちょっと気になる」「読んでみて!」など、気軽に作品をオススメできるようにして、
何人のユーザーがそのオススメ文をきっかけにしてリンクを踏んだか、アクセス解析できるようにする。
また、ユーザーは自由に「企画」を発足でき、作品募集や、アイディア募集をして、
アンソロジーや短編集を作成して、電子書籍出版の読者投票に出品できる、
作品のアイディアを集めた企画書を作って、改めて作家ユーザーを募集するor自分で執筆することができる…

読書好きの交流サイトとして「あったらいいな」と感じる機能は、ざっとこんな感じでしょうか。

電子書籍を出版することを目的にした「レベルの高い」サイトにするよりも、
よりフランクなユーザーが集まるSNSサイトとしての機能を充実させることによって、
ユーザーの交流の延長にある「ノリ」や「盛り上がり」「ネット発のブーム」を後押しに、
電子書籍にこぎつけるようなストーリーを想定しています。

以上、ご検討の程、よろしくお願いいたします。
2015年01月08日 12:13 3
10
ご提案させていただきます。


何人かの作家に対して「期待の新人枠」を設けて、期間限定で作品をピックアップし、
読者ユーザーから該当作品へのアドバイスを徹底的に募集するキャンペーンを実施します。

作家の中には、他人の意見を作品内に反映させることに、抵抗あるユーザーもいると思います。
読者ユーザーからのアドバイスに応じて、より良い作品を完成させたい、
本気でヤル気のある「期待の新人作家」の作品をキャンペーン対象にします。

読者ユーザーには、まず、該当作品の「製作委員会」メンバーに登録してもらいます。
(映画の製作委員会のイメージです。その作品や作家の応援コミュニティです)

「製作委員会」メンバーには、メンバー限定で交流できる雑談掲示板を与えます。
同じ作家を応援するコミュニティに登録した者同士、好きな作家や、好みの作品傾向は似ていると考えられますから、友達作りが可能です。
もちろん、その掲示板には作家も書き込み可能です。そこでは、作家と読者ユーザーの比較的フランクな交流が期待できます。

「製作委員会」メンバーには、その作品の「編集者」になったつもりで、感想やアドバイスを掲示板に投稿してもらいます。
こちらの掲示板は、メンバー以外の読者ユーザーにも閲覧可能にして、
興味を持った読者ユーザーが、新たに「製作委員会」メンバーに加入できるようにします。
この掲示板には、「製作委員会」メンバー以外の読者ユーザーにも、書き込み権限を与えたほうが、
活発な議論が期待できると思いますが、なんらかの差別化は必要だと思います。

なお、キャンペーン期間中には、チャットなどを使って、作家と「製作委員会」メンバーが、ディスカッションできる日を設けます。
チャットの参加者には、なんらかの特典を付与して、建設的な議論を促します。
チャットのログは後日公開し、作家が選んだ、特に感謝を示したいメンバーには、なんらかのインセンティブを与えます。
作家自らが選んだ、もっと意見を聞きたいメンバーを集めての「極秘チャット会議」を開催する日を設けても良いかもしれません。
また、「製作委員会」メンバー以外の読者ユーザーも、気軽に参加できる「公開チャット会議」を開催しても良いかもしれません。

「製作委員会」方式を採用することによって、
読者ユーザーと作家とのやりとりを密にすることによって、読者ユーザーが主体的に作品作りに関わっている実感を与えます。
読者ユーザーにとって、執筆中の作家と直接やりとりする機会は、なかなかありませんから、
一方的ではなく、双方向のコミュニケーションが可能となる日を設けることによって、作品作りへの興味や意欲を盛り上げます。
また、双方向のコミュニケーションを取り入れることによって、冷やかしや荒らしではない、より建設的なアドバイスが期待できます。

作家は、推敲した原稿を公開する締切日を期間中に適宜設定し、ユーザーから更なる感想やアドバイスを募集します。
また、公開する原稿は、「製作委員会メンバーのみ閲覧可能」「全ユーザーが閲覧可能」など、公開レベルを設定できるようにします。
作家は、信頼できる「製作委員会」メンバーのみに原稿を公開しながら、落ち着いて執筆を進めることも可能ですし、
「製作委員会」メンバーは、適宜「次の原稿は他のユーザーにも読んでもらって意見を聞いたら?」などとアドバイスすることが可能です。
作品が目に見える形で変化していく、その様子を継続的に応援することで、読者ユーザーが作家のファンになるように仕向けます。

また、キャンペーンに参加している「期待の新人作家」同士で、期間中に対談イベントを開催します。
それぞれの作品の進行状況や、それぞれの「製作委員会」の雰囲気、それぞれが刺激的に感じた読者からの意見などを紹介してもらい、
作家同士、それぞれの作家を応援する読者ユーザー同士が、競争する構図をつくり、話題性を狙います。

完成した各作品は、読者投票によって電子書籍化の是非を判断しますが、恐らくは、高確率で出版が決定することでしょう。
作家にとっても、大きなメリットがあるキャンペーンだと思います。


「読者が編集者になれる」


貴サイトの最大のアピールポイントを生かして、まずは明確な成功事例をつくります。
製作委員会方式で電子書籍を作るという試み自体、前例がないことですから、各種メディアにも興味を持ってもらえると思います。


以上、ご検討の程、よろしくお願いいたします。

綿貫はち
2015年01月04日 09:44 2

ネットを活用したアイデアを募集します!ターゲットは本を読むのが好きな人です。」への全ての提案

No. 提案内容 ユーザー 提案日時 お気に入り
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31
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2015年01月10日 23:34 1
30
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29
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25
イメージ
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20
ご提案させていただきます。 まず、貴サイトの求める作家、読者レベルは、 一体どのような層を想定しているのでしょうか。 ほとんどのひとにとって、 ネット小説というのは、ケータイ小説...
2015年01月08日 12:13 3
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13
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12
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11
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(退会済み)
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2014年12月27日 18:16 1
 
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