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  1. 世界共通!?マクドナルドのキャッチコピー成功術


世界共通!?マクドナルドのキャッチコピー成功術


はじめに

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マクドナルドのCMで有名なキャンペーンのキャッチコピー「i’m lovin’ it」。
誰もが知っている、超有名キャッチコピーの一つではないでしょうか。このキャッチコピー、実は世界共通で使われています。多くの国で、英語の「i’m lovin’ it」のまま、一部の国では現地の言葉に訳されて使われているのです。2003年から全世界で使われ始めたこの「i’m lovin’ it」というキャッチコピーを題材に、その成功術を学びましょう。
引用元:写真素材 足成

i‘m lovin’ itのキャッチコピーにはヒントがたくさん!?

「i’m lovin’ it」には、「お客さまに最高の食事体験をしていただくために、マクドナルドは最大限の努力をする」「マクドナルドの各店舗が、お客さまのお気に入りの場でありたい」という、マクドナルドの気持ちが表明されています。クルーの一人一人が、マクドナルドというブランドを作るにあたって一丸となるためのコピーでもあるのでしょう。マクドナルドという企業が大切にしているものを表現しながら、人々の耳に残るこのキャッチコピーには、たくさんのヒントが詰まっています。

キャッチコピーで全体の雰囲気が伝わる?

マクドナルドを想像したとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。「i’m lovin’ it」というキャッチコピーとともに、揚げたてのポテトのいい匂い、冷たくて甘いマックシェイク、店員さんの笑顔などが浮かんできませんか? 「i’m lovin’ it」は、一貫性があるけれども革命的で、客は常に安心感を持って店に入れるという、マクドナルド・ブランドの本質を言い表しています。

リズム感の良いキャッチコピーの具体例

「i’m lovin’ it」は、リズムに乗せて言いやすい言葉です。また、非常に短いコンパクトなフレーズなので、一度聴いたら覚えてしまえます。キャッチフレーズとしては、これも大きなポイント。マクドナルドのキャッチコピーは英語ですが、日本語であれば、例えば「焼肉焼いても家焼くな」はどうでしょうか。字余りではありますが、日本人に馴染みのある七五調に乗せて調子良く覚えられますよね。

耳に残るキャッチコピーは消費者の心をつかむ

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引用元:写真素材 足成

英語の授業で、「感情や状態を表す動詞は進行形にしない」と習ったのを覚えていますか?つまり「love」は通常、現在進行形にしない動詞です。英語を母国語とする人の中にも、変に聞こえるという人もいます。文法的には正しいとは言えないため、却って印象に残る、同時に、マクドナルドが使命としている、客のお気に入りの食事の場とスタイルでありつづける、というエッセンスを真っすぐに伝える力を持つキャッチコピーとなっているのです。あなたもぜひ、耳に残るキャッチコピーで消費者の心をぎゅっとつかみましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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