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  1. ホームページ作成・Webデザインのためのベストなエディタ


ホームページ作成・Webデザインのためのベストなエディタ


はじめに

多くのWebデザイナーはDreamweaverなどのホームページ作成ソフトを使いますが、高価なので買えないという場合もあると思います。そこでこの記事では、ホームページのWebデザインに使える無料エディタをご紹介します。なお、画像はイメージであり、エディタ使用中のスクリーンショットではありません。

ホームページ作成・Webデザインの使えるエディタ:TeraPad

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引用元:ぱくたそ

1つ目のエディタTeraPadは、プログラミングにも使われているテキストエディタで、CGIも編集できます。Windows8までのOSに対応していて、2012年11月にバージョン1.09がリリースされました。Wordのようなデザインで、行番号と桁ルーラーが表示されていて、画面分割も可能です。行番号はPHPなどのエラーチェックで、表示された行またはその少し前のエラーを探すときに役立ちます。Perl、Ruby、Javaなどの編集モードを備えていて、空白などのマークを表示できます。HTMLファイルを開くとタグが色分けされ、ソースコードが見やすく表示されます。編集メニューでは、インデントの種類などを再変換し、引用符付き貼り付けや短形選択もできるほか、60以上の作業を元に戻すことができます。そして、HTMLファイルの範囲を選択し、CSSモードで編集して保存すると、HTMLに反映されています。また、機能を拡張するための外部ツールも色々と制作されています。

ホームページ作成・Webデザインの使えるエディタ:Crescent Eve

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引用元:写真AC

2つ目のエディタCrescent Eveは、軽さが特徴で、PHPにも対応しています。Windows8までのOSに対応していて、2014年7月17日にバージョン0.93がリリースされました。画面はワードパッドに似ていて、HTML5など入力書式を設定して使い始め、ショートカットキーを自由に割り当てることができ、要素ごとに配色を変更できます。また、よく使うタグを定型句として10個登録しておき、ショートカットで入力できます。編集機能が充実していて、半角全角などの相互変換、行頭・行末に指定文字を挿入する、HTMLタグの一括削除などの操作が可能です。そして、タグを入力している途中に実際の表示を確認できるリアルタイムプレビュー機能がついていて、PHPもプレビューできます。入力補完としてタグや属性の候補が表示されるほか、文法チェック機能もあり、文法チェックのタイミングや表示する文法チェックメッセージを設定できます。

ホームページ作成・Webデザインの使えるエディタ:StyleNote5

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引用元:写真AC

3つ目StyleNote5は、国産で高機能なHTML・CSSエディタで、2014年9月15日にバージョン5.08がリリースされました。HTMLとCSSの入力支援機能があり、カラー名、ファイル名、属性名などの候補が表示され、変換候補はオートコンプリート機能で設定できます。また、zen-codingの一に対応していて、今後機能を増やす予定であり、HTML5やCSS3への対応も進めているそうです。他に、タグのIDやCLASSの定義脇を検出する機能、関連ファイルを検出する機能、タグの整合性チェック、操作履歴を利用できる機能など、使いやすく設計されています。リンクウェアでフリーウェアの一種ですが、StyleNoteを使って制作するサイトに、sn.lowedge.com へのリンクを設置することが利用条件となっています。リンク設置後にヘルプメニューの「ライセンス履行の申告」をすると、拡張機能にアクセスできます。リンクを設置できない場合は、リンク解除権を購入すると設置を免除され、法人料金は5000円です。

終わりに

これらのエディタは、入力支援、色分け、再変換、文法チェック、プレビューの機能がそろっているので、効率よく作業でき、ミスを減らすことができます。また、使っている間にこれらの機能やショートカットの設定が自分好みになり、より使いやすくなります。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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