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  1. HTML・CSSコーディングの独学方法


HTML・CSSコーディングの独学方法


はじめに

ホームページの増加により、Webデザイナーやコーダー・マークアップエンジニア以外でも、コーディングを習得したいという方が増えてきました。HTML・CSSコーディングを知っておくと、オリジナルのデザインができるようになり、表現の幅が広がります。また、独学でWebデザイナーになった方もいらっしゃいます。この記事では、HTML・CSSコーディングを独学する方法をご紹介します。

HTML・CSSコーディングを独学:書籍

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引用元:ぱくたそ

HTML・CSSコーディングを体系的に学ぶことができるのは入門書で、通信教育より費用がかからないことがメリットです。入門書でも解説の詳しさや目標とするレベルが様々なので、初めてHTML・CSSを学んだユーザーの評価が高い書籍を選んでください。評判が良いのはチュートリアル形式の本で、ページを作るときの最初の記述から徐々にステップアップしていき、スクールで習っているような感覚でHTML・CSSコーディングを身につけることができます。ホームページ作成ソフトの解説書籍では、HTML・CSSコーディングの基礎が説明されているわけではないので、予め基本を固めておきましょう。入門書をマスターしたら、ブラウザへの対応など実践的な知識が多い参考書を、プロのお勧めなどを手がかりにいくつか選んで読んでみてください。またコーディングするときに、リファレンスブックが手元にあると便利です。

HTML・CSSコーディングを独学:インターネット

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引用元:pixabay

動画、ウェブサイト、メールマガジンでも、HTML・CSSコーディングを学ぶことができます。たとえば、ドットインストールは3分間の動画で構成されていて、schoo (スクー)は生放送で授業を見ることができ、どちらもHTML入門の動画があります。ガイドラインにはGoogle HTML/CSS Style GuideやWordPres CSS Coding Standardsがありますが、ガイドラインを参照して非推奨のタグや属性はなるべく使わないようにするのが無難です。動画や書籍に書かれていないことを調べるのはインターネットが便利で、コーディングの基礎をひととおり解説しているサイト、How toをピンポイントで教えてくれる記事、苦労した点などのブログなどがあります。また、ブラウザでコードを見ることができ、右クリックして「ページのソースを表示」を押すか、Macでは「command+U」でコードが表示されます。

HTML・CSSコーディングを独学(実践)

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引用元:足成

コーディングの学習は高度なソフトを用意しなくても始めることができ、HTMLとCSSを合わせて理解するほうが効率よく学べます。スムーズにコーディングできるようになるには慣れが必要なので、使いながら覚えていくのが近道で、幅の計算などよく行う作業が分かってきます。ネストやクラスなど複数のコーディング方法があるときは、ルールを決めてそろえ、後で見やすいように記述しましょう。コーディングをスピードアップしたいときは、テキストエディタの辞書登録や入力補完を使って入力するのが便利です。マークアップ、スタイリング、ブラウザチェックの手順は人それぞれなので、試しながら効率が良い方法を探してください。簡単なページを作れるようになったら、自由にカスタマイズできるテンプレートを編集してみると、クオリティが高いページのコーディングを実践できます。また、ブラウザでコードを入力しながら学べるサイトもあります。Adobe Dreamweaverを使ってみたいときは、Creative Cloudであれば月額2180円で利用できます。

終わりに

クラウドワークスにはHTML・CSSコーディングができ、無駄がなく整ったソースコードを記述できるメンバーが多く登録しています。色々なデザインと機能をもつページのコーディングが発注されていますので、ぜひご利用ください。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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