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  1. ポイントはここにあった!LPのトレンドを抑えて売り上げをあげよう


ポイントはここにあった!LPのトレンドを抑えて売り上げをあげよう


はじめに

9476-1引用元:写真素材 足成

WEB広告を出しているのにコンバージョンがあまり上がっていない、と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。その理由は、広告がクリックされた時に飛ぶLPにある場合が殆どです。ビジターのことを考えたLPになっているか、ビジターがアクションを起こすためにはどんなLPデザインが有効なのか、ここではLPの作り方について考えてみます。

良質なコンテンツと豊富な情報量で勝負する

LPでコンバージョンを上げるために最も重要なことは、ビジターにとって使いやすく情報提供しているということです。商品を紹介することに意識が行きすぎてしまい、提供側の押し付けになってしまっているページが多くあります。しかし、ただ情報が多ければいいという訳でも、伝えたい所だけ抽出すればいいという訳でもありません。大切なのはビジターを誘導しながら、求められる情報は十分に提供できる、見やすいサイトです。ビジターがどんな順番でどんな情報を欲しいと思うのか、また、欲しいと思わせられるかという目線でサイトデザインをした結果、最近では1ページではなくマイクロサイトなどを使って複数のページで誘導していく方法を取る企業も出てきています。

ペラサイトを量産する時代は終わった

LPのデザインは、1ページに商品画像、商品の売りや情報、コールトゥアクション、社会的保証などを詰め込む作り方が一般的です。一度の閲覧機会でビジターが得られる情報量が多ければ多いほど良い、という思想の元に作られているからです。WEB広告という概念が新しかった時代では、それでも目を引き、WEB広告市場も激しくなく高いコンバージョンを求める傾向も薄く、LPデザインについて見直す動きは今より少ないものでした。しかしWEB広告が乱立する今では、1ページに情報を詰め込んだLPでは初見の印象が煩く情報を読む前に帰られてしまい、悪いイメージを植え付けるだけのペラサイトになってしまいます。LPでペラサイトを量産することはもはや有効な手段ではありません。マイクロサイトなど複数ページで構成されるLPが流行しつつあるのも納得がいくのではないでしょうか。

「全てのページがランディングページ」になるために

複数ページで構成されると言っても、企業のメインサイトとは違い、やはりLPはLPです。特定の商品に対するコンバージョンを上げることがLPの目的ですので、全てのページがコンバージョンを意識した作りになっている必要があります。最低限、デザインイメージとコールトゥアクションは全ページで共有されているべきですし、コンテンツもあくまでコンバージョンに誘導するという目的に合わせてメニューや順序を組み立てていく作り方をすると良いでしょう。

9476-2引用元:写真素材 足成

専門分野で唯一無二の存在になる大切さ

ここまでサイト構成についてメインで書きましたが、最後にコンテンツの質についてです。これがやはり、LPにおいても重要なファクターです。高いコンバージョンを目的とするLPでは専門分野での唯一性を示すコンテンツになっていることが重要です。例えば閲覧者にとって既知の情報というのは面白くありませんし、有効ではありません。既存情報は他商品との差別化を図る目的で吟味して書くべきですし、唯一無二の商品であるということを分かりやすく、かつコンパクトに提供することが重要です。LPは企業のメインサイトと比べてコンテンツの質により神経を使う必要があるのです。

まとめ

LP製作の際に、「LPと言ったらこんな感じのページだ」という先入観に捉われてしまうことが、ペラサイトが量産される原因の一つではないかと思われます。しかし、本当に認められ活用されているLPはペラサイトではないことを念頭に置き、どのようにユーザビリティを実現しているのかということに注目して見てみると、良いLPとは何かということが見えてくるのではないでしょうか。LPの質を上げて売り上げ向上を目指してみて下さい。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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