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  1. その画像本当に加工して大丈夫?LP画像の「商用利用」の罠


その画像本当に加工して大丈夫?LP画像の「商用利用」の罠


はじめに

9658-1引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

ランディングページの制作では、文章だけでなく画像の使用も大切なポイントになります。商品やサービスの魅力を伝える為には、判りやすい画像の使用が必須ですよね。「商用利用可」と書かれた画像を、インターネット上で探して使用していることも珍しくありません。その時に注意したいのが画像の「肖像権」や「著作権」です。商用利用は可能でもその画像本当に加工して大丈夫なものか、良く確かめることが大切です。今回は「商用利用」についてご紹介したいと思います。

ランディングページに画像を使用する際に注意したいこと

ランディングページに画像を使用する際に注意したいことは、著作権や肖像権などの様々な権利ですが、その中でも著作者の権利として「改変や加工の禁止」があります。商用利用が可能であってもクレジット表記が必要だったり、画像の改編や加工が禁止されていることも珍しくありません。フリー素材を利用する場合には規約をしっかりと確認することが大切です。

販売の為に許可された画像が「改変不可」のことも

9477-2引用元:写真素材 足成

また販売の為に提供された写真が改変不可の場合もあります。これは加工することによって、商品のイメージが変わってしまうことを防ぐ目的もあります。業者から提供されたものであっても、使用法などが細かく決まっていることもあるので注意が必要です。商用利用可能だからといっても、利用規約をきちんと確認しないと落とし穴がある場合も。規約は細かい部分にまで目を通すことが大切です。

「フリー素材」は「商用利用可能」とは限らない!

そして「フリー素材」は必ずしも「商用利用可能」とは限りません。「商用利用をしないならば無償で利用が可能」ということも珍しくありません。フリー素材を商用利用したいのであれば、規約を確認し必要であれば買取をする等の対応を行いましょう。フリー素材は誰でも利用可能な場合が多く、同業他社がその素材を使用した場合オリジナリティが無くなってしまう恐れがあります。

プロに外注したから安心ではなく必ず著作権の確認を!

プロに画像制作を外注する場合であっても、著作権の侵害を行わないように内容の確認をすることが大切です。またプロが制作したオリジナル画像の場合には、外注先が著作権を持っているのでその扱いについてもきちんと取り決めをしましょう。例えば著作権を買取してしまえば改変や転用は自由ですが、著作権が外注先にある場合にはクレジット表記などを求められる場合もあります。

まとめ 著作権に抵触しないように細心の注意を払いましょう

9658-2引用元:写真素材 足成

ランディングページの制作では、著作権に抵触しないように細心の注意を払いましょう。著作権侵害は親告罪ですが、懲役刑や罰金刑などの刑罰を科されてしまいます。何気なく行ってしまった行為を一生後悔することにならないように。自分の権利だけではなく他人の権利も尊重する姿勢が大切です。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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