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外注の基本は「著作権買取」!LPと著作権の大切なポイント


はじめに

9659-1引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

ランディングページの制作で、押さえておきたい大切なポイントが「著作権」です。画像や文章やキャッチコピー、そしてランディングページのデザインには全て創作をした人に著作権が発生します。相手と自分を守る大切な権利である著作権。今回は外注先の著作権を買い取る「著作権買取」の大切なポイントについて紹介します。

ランディングページでどうして著作権買取が必要なの?

ランディングページ制作に限らず、文章やデザインなどあらゆる物を制作する際には、創作物に「著作権」が発生します。外注をする際にはこの著作権を「買取」することが望ましいとされています。ランディングページでどうして著作権買取が必要なのか判らない方も多いと思います。著作権の買取をすることで、著作物の改変や転用を行うことが出来るようになります。例えばサテライトサイトなどに、制作を依頼した文章や画像やキャッチコピーを転用することも可能になるのです。文章を一部変えたり画像を加工する際にも著作権が関係するので、自分で手を加えたり更新をする際にも著作権買取をしておくと便利です。

著作権買取はその分料金が高くなることも

a0002_003051引用元:写真素材 足成

著作権買取はその分外注料金が高くなることも珍しくありません。その作品を制作者が自由に使えなくなるので当然なのですが、コストをなるべく抑えたい方にはちょっと困った問題でもあります。著作権の扱いについては契約で触れずに、曖昧なまま受注や発注を行っている方は多くいらっしゃいますが、トラブルを回避する為には著作権の取り扱いをしっかりと協議しておく必要があります。

著作権買取をしないと想定されるトラブルって?

著作権買取をしないと想定されるトラブルは様々な物がありますが、まず第一に挙げられるのが改変や加工を勝手に行った場合に訴えられる可能性があることです。著作権の侵害は親告罪ですが、契約をしっかりとしておかないで改変や加工を行うと外注先から訴えられる可能性があります。また非常に困ってしまうのが発注した制作物を、外注先が他のお仕事に転用してしまうケースです。著作権について規定をしておらず、制作物の転用について取り決めを行っていない場合、他のお仕事に転用されてしまうこともあり得るのです。オリジナリティを出すためにプロに依頼しても、転用されてしまっては意味がありませんよね。

まとめ 「著作権買取」はトラブル軽減に役立つことも!

9659-2引用元:写真素材 足成

このように「著作権買取」はトラブル軽減に役立つこともあります。法人相手でない場合にはあまり細かく規定しない方も多いですが、「仕事」として行うからにはリスク回避を確実にすることが大切です。甘く考えずにトラブル回避の為にも著作権買取を活用しましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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