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  1. LPにアクセスした人を逃さない!離脱率を下げるポイント


LPにアクセスした人を逃さない!離脱率を下げるポイント


はじめに

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引用元:写真素材 足成

インターネットビジネスやECサイトでは成約率の高さが重要ですが、もう1つ指標となる重要な要素があります。それが「直帰率」です。しかし一括りに直帰率と言っても、直帰するユーザーの動向、理由は様々です。その状況分析と、改善方法を知らなければ直帰率は下がりません。というわけで、今日はLPにアクセスした人を逃さない!離脱率を下げるポイントについて紹介します。

ランディングページの直帰率を下げて成約率をあげるためには

まず直帰率とは、ユーザーが貴方の特定のLPに訪れて観覧し、ページ移動などをせずにそのままサイトから戻る(去っていく)事です。 つまり、そのLPに「興味が無い」ということ。興味が無ければ何も売れるわけはありません。ランディングページの直帰率を下げて、成約率を上げるためには、なぜ直帰するユーザーが多いのかを分析する必要があります。直帰する理由が分かれば、そこを直す事で直帰を一気に解消する事が出来ます。そしてユーザーが直帰する理由には7つのパターンがあると言われています。①サイトデザインが悪い、伝わっていない、②求めている情報が見当たらないと判断される、③フォントサイズやスタイル・行間などが悪く読みにくい、④ページ表示速度が遅い、⑤バナーが多く表示されていて信用出来ない、⑥コンテンツが1ページで完結してしまう、⑦コンテンツが悪い。この中でも、今日は3つの原因と改善策についてお話します。

ヘッダーのキャッチコピーや画像を変えてみましょう

LPを読むユーザーの心理に「読まない、信用しない、行動しない」というものがありますが、ヘッダーが弱いと、その先には進んでくれません。ヘッダーに強烈なキャッチコピーや画像を入れて、当初からメリットをどんどん伝える必要があります。伝わらなければ当然にユーザーは去っていくのです。

ページの表示速度を速くしましょう

このページ表示速度は重要であり、ユーザーは「平均3秒で直帰する」と言われています。また、大手通販サイトAmazonではページの表示速度がたった1秒遅れる事で、7%も成約率が減少したと報告されています。忙しい現代の消費者は、あなたのLPを見るために無駄に時間を割く暇はありません。そこを意識してサイトの表示速度は3秒以内に抑えてください。表示速度測定サイトなどを利用して、かかる時間を計測することも有効です。
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引用元:写真素材 足成

LPデザインを判りやすくシンプルにしてみましょう

LPデザインでは、ユーザーに「このサイトなら自分の検索している問題が解決しそうだ。」と期待させる必要があります。「良いかどうか」よりも、まずは「良さそうかどうか」。そのために色彩心理やサイトの見出しデザインを考えて「分かりやすくシンプルなLP」を作成する必要があるのです。

まとめ

以上、離脱率を下げるポイントについていくつか紹介しました。広告をして、せっかくアクセスしてくれても3秒で離脱してしまっては成約に結び付きません。大切なことは「滞在時間」を伸ばすことです。離脱率を下げて成約率を上げていきましょう。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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