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  1. ランディングページ(LP)制作 ドメインはどう決める?


ランディングページ(LP)制作 ドメインはどう決める?


はじめに

ランディングページ(LP)とは、ユーザーがサイトを訪問するとき最初に表示するページで、よく広告のリンク先に設定されます。ランディングページは、ユーザーがサイトを回遊するか直帰するかの決め手になるため重視されています。この記事ではランディングページのドメインの決め方をご紹介します。

ランディングページ(LP)制作におけるドメインの分析

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引用元:pixabay

広告のリンク先は、トップページ、サイトの商品ページ、サイトの商品説明とは別に作られたシンプルなページなどが表示されます。商品説明を1ページで完結して購入や申込などのコンバージョンにつなげるものが多く用いられているため、ランディングページという言葉はこの意味で使われることがあります。それでは、この狭義のランディングページをサブディレクトリに設置するのと サブドメインとするのとどちらが良いのでしょうか。サブディレクトリはルートディレクトリの一部で、サブドメインはある程度の容量があってルートドメインのコンテンツから独立性があるものに用いられるので、ランディングページはサブディレクトリとするのがストレートな方法だと思われます。ホームページがなくランディングページのみを作りたいときは、業種に合うにトップレベルドメインを選び、商品・サービスの名前やカテゴリが分かるものをつけてください。ドメインは日本語でも取得できますが、これがSEOの観点からプラスとマイナスどちらであるかは意見が分かれています。ドメインが長いとページのURLが長くなるので、意味が分かる範囲で短いものが良いでしょう。

ランディングページ(LP)制作におけるドメインと広告・解析

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引用元:足成

まず広告についてですが、Google AdWordsでは、1つの広告グループ内のURLは同じドメインでなければなりませんが、リンク先で最終的に表示されるURLのドメインが表示URLのドメインと同じであればリダイレクトできます。しかし、ウェブコンテンツに応じて自動的に広告を表示してリンクページを生成する「動的検索広告」では、リダイレクトするドメインは使用できません。また、Yahoo!プロモーションのガイドラインでは「重複掲載の禁止」として、表示URL に同一のドメインを使用している広告が同一のキーワードに入札している場合は、適合性がより高いと判断された広告が優先的に表示されます。しかし、AdWordsでは申請して認められると、同一のドメインで複数の広告を出すことができるといった例外があります。解析については、サブドメインを用いたとき、Google Analyticsで1つのサイトとして扱われるためには、クロストラッキングの設定が必要になります。

ランディングページ(LP)制作におけるドメインとSEO

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引用元:pixabay

独自ドメインの場合、Googleの検索結果ページには解析された「サイトリンク」が表示され、サブドメインでもサブディレクトリと同じように表示されていますが、サーチエンジンの評価ではサブディレクトリとするほうがルートドメインの評価を強く受けるといわれています。また、Googleの検索結果に同一ドメインとサブドメインの数が制限されたことがありましたが、最近は少し緩和されているようですので、そのためにドメインを変える必要はなさそうです。そして、KCEマーケティング「ランディングページ(LP)にSEO対策を行う際に抑えておきたい事項」によると、LPはドメイン最上位に設定し、そのディレクトリに更新を行う階層を設置して、ランディングページで紹介する商品・サービスの情報を更新できるサイトの使用を用意するのが良いということです。

終わりに

クラウドワークスでランディングページ制作の案件が多数発注されていますが、ドメインの決め方やWeb広告の知識があるメンバーも在籍しています。LPはお客さまにとって良いものとなっているかなど、LPについて気になる点があるときは、リニューアルにご利用ください。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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