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  1. 高品質なLPを格安で制作する10のポイント

高品質なLPを格安で制作する10のポイント


LPはサービスを知って興味を持つ最初の入口

みなさんは日々仕事をしているなかで様々な想いを抱えているはずです。

  • 会員登録数を増やしたい
  • 商品をより多く売りたい
  • 会場に足を運んで欲しい
  • サービスの認知度を上げたい

LP(ランディングページ)とは、そのようなみなさんの想いを叶えるアイテムとなります。LPはみなさんが運営しているサービスの一番最初の入口です。この入口で新規顧客を獲得できるかどうかが決まるので、高品質なLPを制作することはとても重要になってきます。しかし限られた予算の中で制作をしなければならず、費用とクオリティのバランスを取ることは難しいため、悩まれている方もいるのではないでしょうか?現在ご覧いただいています「クラウドワークス」は、インターネット上で仕事の受発注を行える国内最大級のクラウドソーシングサービスです。


多くの発注者様が考える

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が増えるよう、発注ノウハウをまとめ公開することにしました。

これから初めてLP制作を依頼する方も、何度か発注した経験のある方にも、ご参考になる内容となっています。ぜひご一読ください。

 

外注のノウハウを知っていれば格安で高品質に!

制作代行会社やクラウドソーシングを活用したLP(ランディングページ)制作は盛んに行われています。その多くの例の中でも格安で高品質のLPの依頼を実現している人たちは、外注する上でのノウハウを持っているのです。文章だけでは伝わり切らないと思うので、一つの例を示しましょう。

依頼するときの例

①良い例

格安LP①

②悪い例

格安 LP②


少し極端ですが、依頼の仕方が違うだけで倍の費用の差が出てしまうのです。
(仮に①が5万円だったら②が10万円くらいの見積になることが想定されます)

そして、質の高さもパターン②だと外注先任せで確実とは言えません。依頼先の制作会社やデザイナーが実績や経験の豊富な方であれば、②でも高品質なものができる可能性はありますが、その可能性もかなり低く、またそのようなデザイナーに依頼すると費用も高くなってしまいます。一方パターン①の依頼方法なら外注任せのデザインにならず、受注者の仕事量が減ることで費用も下がります

こういったノウハウは実は多く存在しています。ここでは、パターン①の発注の仕方・上手なクラウドソーシングでの依頼方法をわかりやすく簡潔にお伝えしたいと思います。それではノウハウの中身について見ていきましょう。

 

高品質で格安!LP制作する上での10のポイント

作成するLPの完成イメージを持つ
1.事前準備(格安・高品質ポイント!)
2.スマホ対応(高品質ポイント!)
3.一語一句妥協せず、原稿を作成する(格安・高品質ポイント!)
実際に構成案に落とし込む
4.二つのポイントを抑える(高品質ポイント!)
5.丁寧な構成案作成(格安ポイント!)
発注前に情報を整理する
6.素材をこちらで用意する(格安ポイント!)
7.仕事の振り分け再確認(格安ポイント!)
8.条件の緩和(格安ポイント!)
番外編
9.同じ制作者に複数頼むことで割引をうける(格安ポイント!)
10.クラウドソーシングでより適切な制作者に依頼する(格安・高品質ポイント!)

 

一般的なLP(ランディングページ)制作は、原稿作成→ワイヤー作成→デザイン→コーディングという工程で行われ、発注する場合には、原稿作成、ワイヤー作成を発注者が行い、その依頼書をもとにデザインやコーディングを発注するという形を取ります。原稿作成やワイヤー作成の段階からマーケターやライターに丸投げするという場合もありますが、ここでは、「一般的なLP制作」「できるだけコストを抑える」という点を重視していますので、デザインやコーディングを発注することを想定して、説明をしていきます。まずは、上記の4つの工程を少し詳しくみてみましょう。

  • 原稿作成
    原稿作成とは言葉の通り、制作するLPの原稿をテキストで作成することです。LPで記載するタイトルや見出し、細かい文章をこの原稿作成の段階で固める工程になります。
  • ワイヤー作成
    ワイヤー作成とは構成案の作成のことです。みなさんが作ろうとしているLPはどのような内容でそれがどのような配置となっているのか。この段階で完成イメージを作成します。
  • デザイン
    デザインでそのワイヤーを元に実際のLPのデザインイメージを完成させます。画像の切り出しサイズであったり、文字のフォントや太さ、スペース等をこの段階で確定させます。ここではフォトショップやイラストレーターのようなツールを使って作成されます。
  • コーディング
    最後のコーディングでは、デザイン工程で作成されたイメージを実際にweb上で見やすいようHTMLやCSSでマークアップしていきます。このコーディングの作業が終了しますと、LPは完成となります。この上の中でどこまで内製し、どこからは外注するのかをコストや技術的な部分から判断して、取り組んでいきましょう。

 

作成するLPの完成イメージを持つ

1.事前準備(格安・高品質ポイント!)

なにもないところからはLPは作成できません。そこで、まずは今回のLPの目的を明確にしましょう。

  • ターゲットは誰なのか?
  • ゴールは何なのか?
  • 一番伝えたいことは何なのか?
  • このLPに流入してくる人はどのようなワードを検索してやってくるのか?
  • 流入してきた人に刺さる内容とはどのようなものなのか?

このような切り口でLPを作成する目的をまとめます。以下にQ&A形式のものを作成しましたので、こちらに沿って考えてきましょう。

A(答え)の部分は例1で転職サイトの場合、例2で化粧品サイトの場合を記載しています。みなさんのサービスにあてはめて考えてみてください。

 

Q.今回作成するLPの目的はなにか

A.(例1)自社が運営する転職サイトに会員登録させる

  (例2)自社で販売している化粧品を購入させる

 

Q.今回のメインターゲットの層はどれか

A.(例1)好条件の転職を考えている20代後半~30代前半のビジネスマン

  (例2)最近シミを感じるようになった30代前半~40代前半の女性

 

Q.どのような検索キーワードからの流入が考えられるか

A.(例1)転職 高年収、転職 残業なし

  (例2)シミ 美白 化粧品、美白 化粧品 安心、シミ 化粧品 安い

 

Q.その検索キーワードを検索する人はどのような悩みを抱えているか(なにに期待しているか)

A.(例1)月収、年収(給与)が上がることに期待している / 職場環境や勤務時間が良好であることを期待している

  (例2)シミが出始めているのでどうにかしたい!/ネットによる購買は少し不安/安く買いたい

 

Q.その悩みに対して、自分たちならどう応えるか

A.(例1)希望を満たせた実績や希望する条件の職場を相当数紹介可能である

  (例2)シミのタイプ別に対策化粧水を取り揃えている/非常に高い満足度/セットで買えばお得

 

Q.そのターゲットはスマホから閲覧する割合は高いか

A.(例1)PCの割合が圧倒的に多い

  (例2)過半数はスマホから見ている

 

Q.数値として表せるアピールポイントはなにか

A.(例1)20万人の転職成功実績

 (例2)97%の満足度/1週間で80%が効果を実感

 

Q.競合との差別化要素はなにか

A.(例1)非公開求人が多く、個別面談等の手厚いサポートも充実している

  (例2)業界一に化粧品を取り揃えていて、送料無料ですぐ届けられる

 

Q.このLP以降のユーザーの行動フローは明確であるか

A.(例1)申し込み→面談→求人紹介→応募/面接→入社/内定

  (例2)申し込み→購入→自宅に送る

 

LPの質が下がる主な原因として、内容に一貫性がない、結局何が言いたいのかわからない、というものが挙げられます。上記のQ&Aを活用して、一貫性があり、読み手にこちらの意図が明確に伝わるようなLPを作るための事前準備をしておきましょう。

こちらのQ&Aはいつでも使えるように無料のダウンロードファイルを用意しております。是非ご活用ください。

⇒ LP制作 事前準備【Q&A】

 

 

2.スマホ対応(高品質ポイント!)

最近、多くの人はインターネットを閲覧するときにPCだけでなく、スマホを使うようになりました。そのため、LPを制作する際には、PCユーザーだけでなくスマホユーザーのことも考えなければなりません。基本的にLPはPCで閲覧することを想定して作りますので、スマホで開くとデザインの枠組みが壊れたり、画面自体が小さくて文字がまったく読めないという自体が生じます。どのような人が、どのような状況でLPにたどり着くかをイメージし、スマホユーザーの閲覧が想定される場合は、PCだけでなくスマホでもしっかりとLPが確認できるように作る必要があります。その際に考えられる方法が以下の二つです。

  • スマホ用のLPを別で作成する
    PC用のLPとは別に、スマホで閲覧する人用に最適化されたデザインのページを制作します。これにより、PCから見ている人はPC用のLP、スマホから見ている人はスマホ用のLPとそれぞれ最適なLPを見せることが出来、CV数(コンバージョン数)向上に繋がります。現状スマホから入ってくるユーザーは少ないという場合でも、これから増える可能性があるという方は、まずはPC用のLPを作成しつつ、スマホ用LP制作も視野に入れておく必要があるでしょう。しかし、もちろんLPを二つ制作することになるので予算が一つ制作するより高くなります
  • レスポンシブデザインにする
    レスポンシブデザインとは、PC、タブレット、スマホのいずれからも見やすいよう画面サイズに合わせて可変幅でデザイン、コーディングする手法です。上記の方法よりもデザインの自由度は下がりますが、一つのhtmlファイルでPCでもタブレットやスマホでも見やすいページを作ることができ、制作コストも抑えることができます。

 

3.一語一句妥協せず、原稿を作成する(格安・高品質ポイント!)

1でまとめた情報を元に実際の原稿を作成していきましょう。ここでの作業を曖昧にしてしまうと、後々制作者の負担が増え発注額が上がる可能性がありますので、一語一句こだわって妥協をせずに文章作成に取り掛かりましょう。こちらに原稿を作る上でのおすすめの流れがあります。このおすすめの流れを参考に原稿を作成していただければと思います。

①キャッチコピー
 今回のLPで一番伝えたいことを印象に残る形で伝えましょう。


②アクションボタン

 次へのアクションを促す文言と共に配置しましょう。


③こんな悩みはありませんか

 このLPを見ているユーザーが抱えている悩みを想定して記載しましょう。


④キャッチコピー
 今回のLPで一番伝えたいことを印象に残る形で伝えましょう。


⑤アクションボタン
 次へのアクションを促す文言と共に配置しましょう。


⑥こんな悩みはありませんか
 このLPを見ているユーザーが抱えている悩みを想定して記載しましょう。


⑦悩みを解決できるメリットの紹介&商品の説明
 ③での悩みをどのような形でみなさんが解決できるのかを説明しましょう。


⑧アクションボタン
 次へのアクションを促す文言と共に配置しましょう。


⑨資格、権威、第三者評価、メディア掲載事例
 過去の様々な実績を載せることで、ユーザーに安心感を促しましょう。


⑩成功事例の紹介
 サービスを利用することでどのような成果を発揮できるのかを伝えましょう。


⑪利用者の声
 サービスを実際に使っている方のポジティブな声を載せましょう。


⑫アクションボタン
 次へのアクションを促す文言と共に配置しましょう。


⑬競合比較
 考えられる競合を想定し、勝っている点を伝えましょう。


⑭今すぐ注文するメリット
 現在行っているキャンペーン等を訴求することでその場でのアクションを促しましょう。


⑮FAQ
 想定できるユーザーの疑問点をこの部分で解決しましょう。


⑯アクションボタン
 次へのアクションを促す文言と共に配置しましょう。


原稿を作成する上でただ闇雲に作成をしてもイメージが沸かないと思いますので、上記のような流れを参考に作成していただければと思います。
また、リスティング広告用のLPではなく、自然検索経由用LPを考えている方は、アクセスを増やすためにも文字数が重要な要素となります。原稿を作成していく中で意識して作業に取り掛かりましょう。

 

実際に構成案に落とし込む

4.二つのポイントを抑える(高品質ポイント!)

3で作成した原稿を元に実際に構成案に落とし込んでいきましょう。ここでの準備を怠るとコンバージョン率の低いLPとなってしまいます。影響の大きい工程ですので、しっかりと確認し丁寧に作りこんでいきましょう!LPを制作する上で重要なポイントとして、下記の2つが考えられます。

 

【数秒での離脱をさせないファーストビュー】
  • インパクトがあるデザインや目にとまるデザインは効果的
    例:ターゲットが小さなお子さんのいる主婦・主夫なので、子どもと母親が写っているイメージを用いることで、ユーザーが自分と当てはめて考えるきっかけとなる
  • サービスや商品の最大の強みやメリットを示し、競合との優位性をうたうキャッチコピーも重要
    例:「会員登録数70万人超」と入れてあげることで、自分たちの優位なポイントを数値を用いて伝えている
  • 利用対象者を示したキャッチコピーにすることで、興味・共感を増幅
    例:「自宅で稼ぐ」を強調することで「想定しているユーザーの『自宅で稼ぎたい』という想いはこのサイトなら叶えることができます」ということを大きく伝え、興味、共感を増幅させている

格安LP①

【次にとって欲しい行動を明確にするアクションボタン】
  • 商品やサービスを欲しいと感じたユーザーに、次にとって欲しい行動を分かりやすく提示
    例:ボタンの文言が「利用を開始する」なので次のアクションに進めば、実際にサービスの利用を開始することができることをユーザーは理解できる。
  • アクションボタンの前に不安解消コンテンツを配置
    例:個々のスキルにあった仕事があるかの不安解消コンテンツがない場合に、アクションボタンで仕事の種類は多くあることを伝え安心させた上で、アクションに踏み切らせる。

格安 LP④

 

 

5.丁寧な構成案作成(格安ポイント!)

そもそも前提として、構成案は丁寧につくると外注の値段は下がります。理由は単純で、そちらの方が制作する側の手間が省けるからです。具体的には以下の二つが考えられます。

 

LPの構成を考える手間が省ける
制作者にとっての一番の手間は構成案を考える作業です。上の例でも挙げた通り、ざっくりとした希望イメージを伝えただけでは、デザインを制作するだけではなく構成案を考えるという工程が加わり、手間がかかるので低い報酬で請けてくれるデザイナーはいなくなります。時間の許す限り、しっかりと構成案を作成してあげることで制作側の手間を省き、費用を抑えることができます。

 

丁寧な構成案であれば、修正回数が減りその手間が省ける
外注の際にかかる費用の一つとして修正費があります。要するに、制作者が作成したデザインとこちらの意図したデザインとにギャップがあった場合にその部分の修正が必要となります。都度、修正費用を支払うか、回数を限定した修正を見込んで見積もりを取る必要があります。都度修正費用を払う場合は、修正がいらなかったときに無駄な費用を払わずに済みますが、最初に提示する報酬額が下がるので提案が集まりにくく、修正を見込んだ見積もりを最初に提示すると、その逆のメリット・デメリットがあります。

 ここで重要なことは以下の四つです。

  • 何回のデザイン修正まで費用に含めるか指定すること
  • 修正範囲は原則部分的に指定すること
  • なるべく修正しないですむような構成案を作成すること
  • デザイナーのミスによる修正は修正回数に含まれないということを伝えておく

修正回数を伝えないと制作者は修正回数を多く見積もり値段も高くなる可能性があります。必要な修正回数を最初の段階で指定することで正確な見積もりで作業を進めましょう。そして、修正回数を1回とする場合「2回目以降の修正は別途お支払い致します」と伝えてあげることも重要です。また、修正範囲に関しても、なるべく部分的な修正依頼をすることと、全面的に修正が必要な場合は別途お支払いしますという旨を制作者に伝えてあげましょう。

格安 LP⑤

 このような形式で依頼する場合、修正が出ない構成案を作成することが重要です。そして、修正が出ない構成案を作成するために必要なことは『事前に考えられるギャップを潰しておくこと』です。こちらの構成案では、単純に画像や文字を並べるただけではなく、それぞれの要素についての意図を説明しています。このような一つ一つの細かい気配りが格安で高品質なLPを制作するためには欠かせません。

 

発注前に情報を整理する

6.素材をこちらで用意する(格安ポイント!)

LPを制作するときには、さまざまな写真や画像、アイコン等の素材を使います。このような素材は、発注者側、受注者側どちらが用意してもいいのですが、もちろんこちらで事前に用意しておく方が発注料金を下げることができるでしょう。理由として以下の二つです。

  • 素材を用意する手間が制作者側にかかるため
  • 有料の素材が必要な場合はその値段も加算されるため

なるべくこちらで用意できる素材はこちらで用意して制作者にお渡ししましょう。以下のようなサイトを利用すれば、簡単に素材を用意することができますので、ぜひ参考にご活用ください。

≪サイトの紹介≫

有料画像素材サイト
pixta

無料画像素材サイト
photoAC
PAKUTASO

 

7.仕事の振り分け再確認(格安ポイント!)

今回設定としてデザインからコーディングまでを外注するということで話を進めてきましたが、こちらも進め方次第で総額費用を下げることが可能です。

  • デザインは出来るが、コーディングは出来ない
    →必要な素材を用意しLPデザインを完成した状態でコーディング依頼をした方が圧倒的に安くなります。
  • どちらもできないが、依頼先は分けて問題ない
    →デザインとコーディングを同じ人に頼まず、デザインだけの依頼なら安い人とコーディングだけの依頼なら安い人にそれぞれ依頼することで安くなります
  • どちらもできないが、細かなデザインにこだわることはなく、とにかく格安でLP制作をしたい
    →ワイヤー案をお渡ししてからデザインとコーディングを同時進行で制作してもらう方法です。この方法ですと、費用をぐっと抑えられます。
    ※こちらの方法ですと、デザイン確認をせずに、完成したページがあがってきます。デザインを大きく作りなおす場合には、通常以上に費用が掛かりますので、デザイン修正を行わない前提で考える必要があります。この方法を使われる方はより丁寧な構成案の作成することで制作者側とのデザインの認識のギャップを埋めることが重要です。

 

8.条件の緩和(格安ポイント!)

格安に発注するポイントとして、こちら側の準備以外に制作者の募集条件を緩和することが挙げられます。

  • 修正回数の緩和(費用内修正回数の指定
  • 作業期限の緩和(緩い納期の設定)
  • 作業中の対応の緩和(制作者の希望に合わせた作業の進め方)

 

修正回数の緩和
修正回数に関しては上記の5でもお伝えしました通り、修正する回数を事前に少なめに設定し、制作者に伝えてあげることで費用を下げることが可能になります。その際に以下のようなことをお伝えすると良いでしょう。

  • 2回目以降の修正はお支払いする(1回までの修正を無料とする場合)
  • 修正範囲は基本的に部分的なもので全面的な修正の場合は別途お支払いする
  • こちらが伝えたのに制作時に組み込まれていなかった等の修正は修正回数に含まれない

 

作業期限の緩和
作業期限の緩和とは要するに作業納期を短めに設定せず、制作者の予定に合わせて設定してあげることです。こうすることで、制作者はより働きやすくなり、安い値段でも仕事を引き受けてくれるケースが増えます。

 

作業中の対応の緩和
作業中にスカイプや電話を使ったやり取りをしたいという依頼とメッセージだけ大丈夫ですという依頼とでは、メッセージだけの依頼の方が助かるという方が多いでしょう。夜間や週末に制作をする制作者もいます。日中の即時レスポンスを求めず、24時間以内での返信を希望する程度の募集要件にすることで、実力のある制作者や割安な報酬でも引き受けたいと考える制作者からの提案を受けやすくなるでしょう。

またリスティング広告用のLP制作の場合、コーディング作業はほぼ画像でも構わないので、その旨も制作者に伝えると良いでしょう。このように制作者の方にとってうれしい条件の緩和をすることで、費用を下げ、win-winの関係で進めると、お互い気持ちよく業務に取り組めると思います。是非、検討してみてください!

 

番外編

9.同じ制作者に複数頼むことで割引をうける(格安ポイント!)

ここでは番外編ということで、少し変わった費用の下げ方をお伝えします。基本的にはLP作成を依頼するときには、一人の制作者に一つのLP制作を依頼すると思います。しかし、仮に多くのLPを制作する必要があるといった場合、全てのLP製作を一人の制作者の方に依頼するのと、それぞれ違う方に依頼するのではどちらがコストを抑えられるでしょうか?

答えは一人の方に依頼する方が安くなる可能性が高いです。なぜなら、1度仕事をした発注者の案件は、2度目以降はやりやすいためです。どこまで指示を出してくれるのか、どの程度細かな点を指摘されるのか、コーディングのルールやデザインルール等の確認は2度目以降不要となる点もあります。確認作業が減る分、コストダウンとなります。また、案件獲得にかかる時間や費用も制作者側はなくなりますので、リピート利用ではこの分、費用を下げられます。

このため、2枚目以降のLPを同時発注または継続発注する場合には、費用を下げやすいといえます。もし、多くのLPを発注する必要性がありましたら是非この方法で発注をしていただければと思います。

 

10.クラウドソーシングでより適切な制作者に依頼する(格安・高品質ポイント!)

ここまで外注する際の様々なノウハウをお伝えしてきました。しかし、ノウハウだけではどうにもならない部分もあります。例えば、制作者によって得意なデザイン苦手なデザインがあります。

得意なデザインテイストの依頼であれば、当然クオリティの高いLPに仕上がるでしょう。場合により費用も抑えた依頼が可能かもしれません。しかし苦手なデザインテイストを希望されると低品質な仕上がりになりがちです。苦手意識から見積もりも少し高くなってしまうかもしれません。このような状況を解決する方法の一つとして「クラウドソーシング」をおすすめします。

 「クラウドソーシング」とはお仕事の依頼する人とお仕事を受注する人をマッチングするサービスで、多種多様な人に対して依頼することが可能です。私たちが運営している「CrowdWorks」なら、制作者の過去の作品や仕事への評価も見ることができますので質は担保されますし、非常に多くの会員がいますので、みなさんが作成したいLPのデザインテイストが得意な人、都合が合う人に依頼することができます。是非「CrowdWorks」を活用して一番合った制作者に依頼していただければと思います。

 

以上のことをまとめます。

作成するLPイメージを持つ

1.事前準備(格安・高品質ポイント!)

2.スマホ対応(高品質ポイント!)

3.一語一句妥協せず、原稿を作成する(格安・高品質ポイント!)

実際に構成案に落とし込む

4.二つのポイントを抑える(高品質ポイント!)

5.丁寧な構成案作成(格安ポイント!)

発注前に情報を整理する

6.素材をこちらで用意する(格安ポイント!)

7.仕事の振り分け再確認(格安ポイント!)

8.条件の緩和(格安ポイント!)

番外編

9.同じ制作者に複数頼むことで割引をうける(格安ポイント!)

10.クラウドソーシングでより適切な制作者に依頼する(格安・高品質ポイント!)

 

これらのノウハウを生かした上で依頼する場合の依頼詳細文とワイヤー案(一部)はこちらになります。依頼詳細文は是非実際にコピペしてご活用ください。
依頼詳細文(pdf)をダウンロードする

 

格安 LP⑦

依頼詳細文(赤字の部分が説明部分)

格安 LP⑥

このような形式に沿って実際にサービスで依頼をしてみてください!

CrowdWorksで新しい仕事を依頼する

まずはどのような案件があるのか確認したい方はこちらをご覧ください。
LP制作の仕事一覧

 

いかがだったでしょうか?今回はLPを格安で高品質なものを制作するノウハウをお伝えしました。少し難しそうだなと感じられた方は、一つでも二つでも取り入れられる項目から実践してみてください

このページが、みなさんの想いを叶えることに少しでも貢献できればと強く願っております。もし周りの方にweb担当の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事を共有していただければと思います。

 

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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