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  1. ターゲットに刺さる高品質なバナー制作を格安で依頼する方法とは?

ターゲットに刺さる高品質なバナー制作を格安で依頼する方法とは?


この記事は、バナーの発注を一度もしたことがない方でも格安で高品質なバナー制作の外注ができるようになることをゴールに執筆しています。今まで依頼したことがない方も、依頼したことはあるけど、もっと安く高品質なバナーを作ってほしいと思っている方も、ぜひご一読ください!

バナーとは?という基本から、バナー制作を激安、かつクオリティも高く依頼するための考え方、そしてそれを実践する具体的なテクニックをご紹介します。記事の最後では、スペシャルコンテンツとして、記入してデザイナーさんに送るだけで発注が完了する「構成案テンプレート」を配布しています。ぜひダウンロードしてみてください!

それでは早速チェックしていきましょう!

 

目次:
基本編:バナーについての基礎知識
バナーとは?
ファイル形式やサイズ(容量)について
外注するには制作会社?クラウドソーシング?
理論編:費用とクオリティをコントロールできる理由とは?
外注費用を下げるには?
クオリティを高めるには?
実践編:現場ディレクターが使う、今すぐ使えるテクニックを大公開!!
依頼前に企画を立てましょう
依頼前に構成案を作りましょう
依頼の仕方を工夫しましょう
スペシャルコンテンツ:これでOK!テンプレの穴埋めだけでカンタンに依頼ができます
クラウドワークスでカンタン発注ができるコピペ依頼文
【無料ダウンロード】構成案テンプレート

基本編:バナーについての基礎知識

バナーとは?

バナーは、ネット上の広告として使用される画像です。他サイトへ導く役割を担っていることから、旗(バナー)という呼び名が定着したそうです。バナーには主に2種類あり、前述したような他サイトや自サイト内での内部リンクに使用する広告バナーや、トップバナーとも呼ばれる、ファーストビュー(ページの一番上の最初に目に入る範囲)を華やかにするタイトルバナーなどがあります。SNSのトップに表示するカバー画像や見出し画像、特集ページなどの画像加工もバナー制作として依頼されることが多いです。

ファイル形式やサイズ(容量)について

代表的なファイル形式としてはJPEG、JPG、PNG、GIFなどがあります。広告の出稿先によってはファイル形式を指定しているところがあるので、発注前に忘れずにご確認ください。指定がない場合、素材によってファイル形式を使い分けましょう。

写真を大きく扱っていて、綺麗に表示したい場合はJPGファイルがおススメです。写真がそれほど大きくない場合はPNGが一般的。ファイルサイズを抑えたければ、色が256色に限定されているGIF形式を採用するのがいいでしょう。

またファイルサイズ(容量)に関しても上限がある場合がありますので合わせて確認しましょう。たとえばGoogle Adwordsの場合は150KBという上限があります。(参考:Googleの広告掲載ポリシー

外注するには制作会社?クラウドソーシング?

社内にデザイナーがいない場合は外注することになると思います。大きく2つ、制作会社とクラウドソーシングという選択肢がありますが、費用対効果でみてクラウドソーシングがおススメです!お金と時間があれば制作会社に頼んだ方が楽をしていいものができるかもしれませんが、基本的なコツを押さえた上でクラウドソーシングを使えば、高品質なバナーを格安で依頼することが可能です!

 

 

理論編:費用とクオリティをコントロールできる理由とは?

実践編ではすぐに使える具体的なテクニックを紹介していますが、この理論編では上手な外注のための理解を深めていきましょう。

外注費用を下げるには?

外注をする際の費用はデザイナーさんの稼働時間に比例します。外注費用を削減するためには、ズバリ、デザイナーさんに動いていただく時間を少なくすることが重要です。それはあらゆる角度から可能で、発注者様の準備の仕方次第で、十分コントロールすることができます。無駄な作業時間を削減することで、デザインのクオリティを高めることにも集中していただけます。

質問を減らすこと

デザイナーさんに疑問を持たせないことは非常に重要です。構成案に対していくつも質問をしなければならない状況になると、その案件にかけるデザイナーさんの時間が増し、費用が高くなる原因になります。

■質問例

  • 複数サイズ作成する必要ありませんか?
  • 遷移先のページはどこですか?
  • 画像素材はもらえますか?

質問が全く出ないようにすることは難しいかもしれませんが、あらかじめなるべく質問が出そうなところはつぶしておくことで全体の進捗をスムーズにすることができます。

 

修正回数を減らすこと

大きくデザイナーさんの稼働時間工数をとるのが「修正依頼」です。極端な話、10回修正依頼が出るとデザイナーさんの稼働が大きく増えると同時に、後に別の仕事を抱えていた場合はそちらの仕事にも影響が出てしまいます。修正回数を極力減らすことが重要で、そのために的確な指示が記入された構成案を作成しましょう。

 

一つのデザインにかける作業数を減らすこと

例えば、テキストをバナーの中に表示する際、以下のような違いによって、デザイナーさんの稼働時間作業数が変わってきます。

  • ただの黒文字にするのか
  • 黒文字に白縁をつけるのか
  • 文字色をグラデーションにして白縁をつけるのか

効果との兼ね合いですが、特に必要がないのであれば、簡単な作業でできる方法で進められると費用は安く抑えられます。

 

クオリティを高めるには?

エンドユーザーさんに一番詳しい人が企画を立てること

「バナーはデザインだからデザイナーさんの仕事」と、制作を丸投げしてはいけません。デザインはメッセージを伝えるための手段にすぎないので、バナーで伝えるべきメッセージはエンドユーザーさんに一番詳しい人、つまり「あなた」が用意しなければ良いバナー制作をすることができません。エンドユーザーさんを分析して、どんなコピーやデザインが刺さるのかをデザイナーさんに伝えましょう。

 

デザイナーさんには、デザインに多くの時間を使ってもらうこと

矛盾するようにも思えますが、費用を抑える方法で前述した内容は「無駄な作業時間」を取り除くことを意味しています。構成案を理解することに時間をつかったり、質問しなければならないという状況だとデザインに集中することができません。分かりやすく、疑問がでてこない依頼の仕方をすることで、デザイナーさんにはデザインに集中していただけます。無駄なやりとりを排除して、デザインに集中してもらいましょう!

それでは、実際にどのような依頼の仕方をすればデザイナーさんに気持ちよく作業をしてもらえるのかをご説明しましょう。

 

 

実践編:現場ディレクターが使う、今すぐ使えるテクニックを大公開!!

依頼前に企画を立てましょう

遷移先、掲載場所を決めましょう

バナーには主に2種類、広告バナーとタイトルバナーがあります。どちらの場合でも決めなければならないのが掲載場所で、広告バナーの場合はさらに遷移先のURLが必要です。そのバナーがどこで使われるのかがわかるとデザイナーさんの作業もはかどります。

 

ターゲットを決めましょう。

広告バナーであれば、どんな方にバナーをクリックしてもらいたいのか、タイトルバナーやカバー画像であれば、サイトに訪れた方にどんな印象を持ってもらいたいのか、を考えていきます。

■諸条件から決めていく方法

ターゲットとしたい人を、性別・年齢・職業・趣味・利用デバイスなどの諸条件から細分化していく方法があります。こちらはこれから商品サービスを広めていきたい場合や、すでに顧客は抱えているものの、新しい顧客を開拓したい場合に適しています。

■既存顧客をターゲットとする方法

既存顧客を分析してターゲットとします。今いる顧客はどんな性別なのか、年齢なのか、どんな志向を持っているのかなどです。売れる対象が明確になっている場合に適しています。

 

コンセプト(狙い)を決めましょう

バナーの企画において最も重要な作業がコンセプト決めです。ターゲットとするエンドユーザー・消費者に対しては、どのようなコンセプトで施策を打つと刺さりやすいのか。それは、バナーを制作する目的から考えていきましょう。広告バナーであればどのようなニーズに訴求したいのか、タイトルバナーであれば、そのページをどのようなページにしたいのか。

■バナー広告を制作する際のコンセプト(狙い)の考え方

バナー広告の目的は、ターゲットにクリックさせること。ターゲットが気になるようなことを訴求することが重要です。遷移先の商品サービスでターゲットに提供しようとしている価値と、ターゲットの特徴をかけあわせ、どんな気持ちを狙えばいいのか考えます。例えば、とあるフリーランスをターゲットにした場合であれば下記のようになります。

  • 遷移先ページ:非公開案件多数のフリーランス求人サイト
  • ターゲット:スキルはあるが、月々の収入が安定せず悩んでいるフリーランス
  • コンセプト(狙い):月額での収入が得られることを伝え、生活への安心感を得られる点を訴求

 

■タイトルバナーを制作する際のコンセプト(狙い)の考え方

タイトルバナーの目的は、ターゲットに対して特定の印象を持ってもらうこと。そのサイト・ページではターゲットにどのような印象を持ってもらいたいのか。どんな印象を持ってもらえればコンバージョンに繋がるのか。商品サービスで提供できる価値を最大限表現できるものにします。先に出した例と同じ、とあるフリーランスをターゲットにした場合であれば、

  • 掲載ページ:非公開案件多数のフリーランス求人サイト
  • ターゲット:スキルはあるが、月々の収入が安定せず悩んでいるフリーランス
  • コンセプト(狙い):家族が笑顔でいる写真などを使い、安心して生活ができることを訴求

 

キャッチコピーを決めましょう

ターゲットとコンセプト(狙い)が決まっていればキャッチコピーが考えやすくなります。バナーの効果はキャッチコピーで大きく左右されます。下記の3つのポイントでキャッチコピーを考えましょう。(ポイントは一例です)

ポイント1:数字が入っている

数字があると、情報の信頼度に差がでます。

×非公開求人多数のフリーランス求人・案件サービス!

○非公開案件90%以上のフリーランス求人・案件サービス!


ポイント2:自分ゴト化させられる

設定したターゲットに対して「あ、これって自分のことだ」と気付かせることが重要です。ターゲットの気持ちになりきって、刺さりそうなワードをいくつも出してみましょう!

×ダイエットしたいと思っている人必見!

○社会人5年目でそろそろお腹周りが気になりだした人必見!

※1つ目だとよくありがちで、目に留まらないが、2つ目だと心の中で思っていたこととリンクするので自然とクリックしてしまう。


ポイント3:ベネフィットを伝える

担当者は、機能面などに気を取られてユーザーの気持ちを無視したコピーを作ってしまいがちです。「その機能によって、結局何が得られるの?」それを伝えてあげましょう。

×サイクロン方式を採用した掃除機

○何年使っても吸引力が落ちない掃除機

参考となる事例を集めましょう

デザインのイメージというのは、伝えるのが難しいものです。デザイナーでない方の場合は、デザインのイメージを考えるのも骨が折れる作業だと思います。そんな場合に、簡単かつ効果的にイメージを伝えることができるのが参考事例です。

いろんな会社のバナーを一挙に集めたWebサイトは数多く存在します。多くの参考バナーの中から、イメージに合ったものを選びましょう。「バナーAのこの部分のような装飾を使ってほしい」「全体的にバナーBのような優しい雰囲気にしてほしい」などです。

イメージをとらえるだけでなく、必要なテキスト項目も参考事例を見ることで明らかになります。たとえば、キャンペーンの告知をするバナーの場合、書くべきことは何なのか。見落としがちなのが「キャンペーン期間」です。他社事例を見てみると、「キャンペーン期間」が入ってないものは見当たりません。

それぞれの目的に合わせて、他社事例の研究を行うことは非常に重要です。簡単にバナーを検索できるサイトのリンクをご紹介しますので、イメージに近いものを参照ください!

Retrobanner

Web Banner Gallery

Banner matome

依頼前に構成案を作りましょう

サイズ

バナー制作を依頼する際は、必ずサイズを指定しましょう。「横○○px × 縦○○px」と、縦横明確に指定することが重要です。ただ「250px × 200px」と伝えるだけでは、縦を250pxにすべきなのか、横を250pxにすべきなのかわからず質問の原因になってしまうので要注意です。

自社サイト内にバナーを埋め込む場合は、事前に画面上のサイズを測り、しっかりと納まるサイズで依頼しなければなりません。画面上のサイズを測ることができるツールを紹介します。今回はバナーを置くための画面サイズをはかるため、ブラウザの拡張機能で便利なものをご紹介します。

Google chrome – 「Page Ruler」

Safari – 「MeasureIt」

Firefox – 「Page Ruler」

テキスト

バナーに記載する文言(キャッチコピーから細かい説明まですべて)はあらかじめ決めておき、修正が無いようにしましょう。デザイナーさんは文字数に応じてフォントサイズや位置を調整してくれるので、文言変更があると作業が台無しになってしまう可能性もあります。「ただ文字を変えるだけだからすぐ終わるだろう」と、軽い気持ちで依頼をしてはいけません。

 

150924_バナーテキスト例_v3

バナーサイズによって使えるコピー数が変わってきます。テキストには優先順位付けを行い、リサイズを行う場合はサイズに合わせて何番目のテキストまで使うかを伝えましょう。

 

素材の用意

バナーに使用する画像を、構成案と一緒に送るとデザイナーさんの手間が大きく削減できます。自社のロゴデータがある場合は、利用規則(ロゴ周辺の余白指定など、社内で定めたルールがある場合にのみ)も添えて送りましょう。自社キャラクターの画像を少し加工して使っていただきたいときなどは、ベクターデータも一緒に渡すとスムーズに作業を開始していただけます。

使用予定の画像がない場合は有料画像素材サイトから購入するか、無料画像素材サイトからダウンロードしてデザイナーさんに送ってあげましょう。バナーに合う画像が見つけられず、デザイナーさんに探してもらう場合は少々依頼金額が高くなります。

■有料素材サイト

ピクスタ

フォトリア

■無料素材サイト

写真AC

ぱくたそ

カラー指定

コーポレートカラーなどはカラーコードで決まっている場合が多いため、予め伝えておくとスムーズです。カラーコードとは16進数で色を指定できるデザインで使うコードになります。下記を参考にしてみてください。

原色大辞典

構成案には意図も記入する

構成案を作成しようと前述しましたが、構成案には、「そのように構成案を作成した意図」を添えるとデザイナーさんからの質問を減らすことができます。その構成案にて指示があるものが「どんな目的で書かれているのか」「どこまで考えられているのか」がわかると、デザイナーさんが作業しやすくなります。

例えば、キャッチコピーを”斜め”に書いている構成案を出したとしたら、デザイナーさんは必ず斜めにしなければならないのか、そうでなくてもいいのか判断ができません。これに一言「必ず斜めにしてほしいわけではなく、キャッチコピーが目立つような装飾をご提案いただければ幸いです。」などと記載しておくと、デザイナーさんが悩むポイントが一つ減らせることになります。

依頼の仕方を工夫しましょう

修正回数を限定してみましょう

発注者からの修正回数が少なければ少ないほど、デザイナーの稼働は減り、費用は安く済みます。修正依頼はデザイナーさんが不安を抱えている部分なので、それを「修正依頼は2回まで」と限定すると、その仕事全体の稼働時間も見積もりが取れてデザイナーさんが仕事をしやすくなります。修正回数を上回る場合は、追加料金を設ける旨も追加するとよいでしょう。構成案などで指示していたものが漏れていた場合の修正は、修正回数に含まないことも明記しておくことが必要です。

 

LPなど別の制作物も一緒に依頼しましょう

記事内で、「遷移先のURLを記述しましょう。」と前述しましたが、そもそも遷移先のLPなどが決まっていない場合は、LPも一緒に依頼するとデザインの統一も図りやすく、別々の方に依頼するよりはトータルで費用が安くなる可能性があります。バナー作成以外にも依頼すべきものがないか、一度依頼前に洗い出してみるといいでしょう。

 

会社のレギュレーションがある場合は事前に伝えましょう

企業であれば、デザインにおいて何かしらのルールを定めている可能性があります。マーケティングの担当者が発注したバナーデザインが、デザインの部署が定めているレギュレーション(ルール・規則)に違反していて使えない、なんてことも考えられます。社内にそのようなルール・レギュレーションがないか、予め確認しておきましょう。

 

 

スペシャルコンテンツ:これでOK!テンプレの穴埋めだけでカンタンに依頼ができます

クラウドワークスでカンタン発注ができるコピペ依頼文

ここまで、バナーの基礎から発注時のノウハウ、実践テクニックを紹介してきましたが、とうとうスペシャルコンテンツのご紹介です!

まずは、クラウドワークスで発注する際に便利なコピペで使える依頼文です。

目的・概要

詳細

また、今回特別プレゼントとして、

本記事でご説明したノウハウが詰まった構成案のテンプレートを無料ダウンロード可能!

 

【無料ダウンロード】構成案テンプレート

この構成案のフォーマットに沿って依頼を記入すれば、それをデザイナーさんに送るだけで依頼が完了するものになります。他では手に入れることができないものなので、ぜひご活用ください!

ダウンロードはコチラ!

以上、バナーの発注ノウハウをご紹介してきました。これらを参考にぜひ高品質かつ格安で発注してみてください!そして、バナーを作成したいという方が周りにいらっしゃいましたら、ぜひこの記事を共有してあげてください!

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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