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  1. 知らないと危険!アイコン作成・使用で著作権違反になるものとは


知らないと危険!アイコン作成・使用で著作権違反になるものとは


はじめに

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引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

何気なく自分の好きなキャラクターや写真を、自分のアイコンに使用してしまうことってありますよね。自分のPCの壁紙などに使用する場合には問題ないのですが、ネット上で皆に公開してしまうアイコンとなると問題になる場合があります。一体どのような場合、こうしたものを使用すると問題になってしまうのか、知っておく必要があるのではないでしょうか。



芸能人の写真や似顔絵

芸能人の写真は著作権違反にもなりますし、肖像権の侵害にもなる場合があります(日本では大丈夫ですが、海外の場合には規定される場合があります)。しかし、似顔絵を自分がオリジナルで作成する場合は、自分の作品とすることができます。他人が描いた似顔絵を使ってしまうことは、その似顔絵を制作した人の許可がいります。なぜならそのイラストは描いた人の著作物にあたるからです。

アニメのキャラクターをそのまま使う

アニメのキャラクターをそのまま使ってしまうのは、著作権の侵害に当たります。これは多少の加工を施しても著作権の侵害に当たりますので、気を付けて下さい。アニメのキャラクターをもとに、二次創作物を作成した場合の著作権は、著作権侵害の規定がありません。ですから二次著作物の扱いになるようです。原作者が容認している場合は二次創作物は、原作者と二次創作者の両方に著作権が認められます。

商品(本、漫画、ぬぐるみやグッズ等)

商品の写真を使用してアイコンとするのも、著作権の侵害とされます。多少写真を加工してもオリジナルの創作物と認められません。ですから、そうした心配がある場合は、本や漫画、ぬいぐるみ、グッズ等の商品をアイコンとして使用するのを避けた方が良いでしょう。

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引用元:PAKUTASO/ぱくたそ 無料写真素材

キャラクターカード等をスキャン・撮影し、アイコンにしてネットにあげる

キャラクターカードをアイコンとして使用するのは、著作権侵害になります。キャラクターカードは著作物に当たりますので、一部だけを取り出して使用するのも著作権に引っかかります。カードをもとに自分で似たようなイラストを作成するというのなら、著作権に引っかからない場合もあります。著作権侵害は親告罪なので、原作者が訴えない限り二次創作がいけないとすることができないからです。

まとめ

著作権の問題は複雑なものと言えます。
たとえそれが自身で描いたものでも、原作者が訴えを起こした場合には、著作権侵害となるからです。
こうしたいらぬ心配をしないためにも、アイコンは著作権に引っかからないオリジナルのものを作成して使用しましょう。自身のオリジナルの作品ならば、著作権の使用には引っかからないばかりか、自分がこのようなものを作成できるという、自分自身の宣伝にもなるからです。

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※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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