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  1. Adobe IllustratorでFlash制作してみよう!


Adobe IllustratorでFlash制作してみよう!


はじめに

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引用元:写真素材 足成

WEBページをもっと充実させたい。効果的なバナーを作りたい。面白みがあるコンテンツを作りたい。そういった場合はFlashを取り入れてみてはどうでしょうか?Flashは音声・グラフィック・アニメーションなどを合わせたWEBコンテンツのことを言います。HPを閲覧した際、動画のバナーがあったり、マウスを合わせただけでポインターが出てきたりするのはすべてFlashで作られています。魅力的なWEB作りにかかせないFlashはIllustratorで作ってみるのはいかがでしょうか?

Adobe Illustratorとは?

Illustratorとは、アドビシステムズが販売しているソフトで、ベクターイメージの編集ソフトです。このソフトは、イラスト、ロゴ、図面、デザイン関係すべてを描画出来るため、デザイナーやクリエイターには欠かせないソフトです。そして印刷物を作る際にはほぼIllustratorが使われており事実上のスタンダードとなっています。Photoshopと役割を分けて使用している人も多いですね。また、プラグイン次第で図面や3Dにも対応できるため建築家などが使用している場合も多いです。

高い画質を維持してFlashを作れる

Illustratorで画像を作る際に注意したい点は、画質です。画面上の解像度で作っていると実際に書き出しや流し込みをした際にイメージと違うものが出来てしまう可能性があります。しかし、IllustratorはFlashで使用されるベクターイメージ形式の画像編集ソフトです。これは、Flashと連携させた際にサイズ変更をしたくなっても画質を保ったまま拡大縮小が行えるという利点があります。JPEGで書き出してFlashに読み込むよりも大きなメリットです。

Flashだけじゃない!3Dもデザイン可能

Illustratorは画像編集がメインのソフトではありますが、プラグインを追加することで3Dデザインにしようすることも可能です。しかも最初から3Dで作るのではなく、そのオブジェクトやテキストのパスを回転させたり押し出したりすることで、3Dオブジェクトに変換することが出来ます。しかも編集が可能なので、そこから光を当てて陰影をつけ、表面の色や模様を代えることもできます。建築や3Dデザインの仕事にも十分使用できるでしょう。

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引用元:写真素材 足成

IllustratorCCで世界のFlashを参考にしよう。

Creative Cloudと呼ばれるCloud上に保存し、編集や管理が行える機能が発表され、より使用感と機能性が向上されました。複数のパソコンで管理できることは今の時代に大変嬉しい機能です。そして、Creative CloudをBehanceと連携させることによりその場で自分の作品を公開することができます。そうしてアクションを貰って、また他の世界各国のクリエイターの作品を見て学ぶことができます。煮詰まったときの作品のヒントやアイディアが浮かんでくるかもしれません。

まとめ

イラストレーターやクリエイターならばIllustratorは必須のソフトと言われています。それ以外のソフトを使って印刷物のデータを作ったりしている人を見つける方が難しいでしょう。既にスタンダードになってしまっているため、他のソフトが出回っていなということもありますが、機能性や近年のクラウド化に合わせた連携性の高さやユーザーに対するサービスを欠かさないことが、Illustratorを含むAdobe製品が支持される理由なのではないでしょうか。

※このページに掲載している画像は他サイトより引用しています。

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